2019年02月07日 15時20分

ウィラル・トラム博物館(8)石畳の町。

公共交通とは言い難いトラムが走るイギリスの街角。標識はこのトラムを“公共”的存在である宣言しています。

日本でもこんな感じで電車が走る風景を見てみたい。名古屋なら堀川沿いの四間道かな。

ウィラル交通博物館&トラム博物館Wirral Transport Museum & Heritage Tramway訪問時にトラムの撮影をするならベストポジションはここだと思った場所。

交換を長玉で狙ってみる。こちらは標識などをどう処理するかで個性が出そう。もっともそもそも撮影しない人もいそうです。

真正面からドーンっ!石畳があるから撮影したくなりました。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!