2019年02月22日 22時17分

イーストランカシャー鉄道(4)コーヒーを飲みながら。

ローテンストールRawtenstall駅。規模は小なりと言えど時計塔のある風格の雰囲気。

雨降りでオープンカフェは休業?

私は乗ってきた列車でそのまま折り返したので、10分強の停車時間ではこの場を楽しむには短かすぎます。ここでのんびり過ごせるのは、きっとこの駅を基点にこのイーストランカシャー鉄道を楽しむ人たちなのでしょう。

終点に来れば機回し。

どうってことのない風景のはずが、結構見飽きないのです。

11:05、ローテンストール駅からベリー・ボルトン・ストリート駅を通り、もう一方の終点ヘイウッドHeywood駅に向かう列車の出発。そして座る場所として選択したのはファーストクラス一等車のコンパートメント。

向かい合う一等の座席を見ていると、かつての湘南電車80系のサロを思い出す。もっともサロ時代に乗ったことはなく、サハに格下げされた電車の席にしか座ったことはない。まあ席に変わりはありませんでしたが。

帰路、コンパートメントを選んだのはのんびりと車内販売のコーヒーを飲みたかったから。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!