2019年03月31日 23時18分

近江の地酒電車(6)12種類の地酒。

近江の地酒電車の参加証は1日乗車券でもあります。この日は、彦根、近江八幡、八日市の3駅で硬券入場券を購入。ベースは同一で、判を押すだけのタイプですが、訪問の思い出として、そして近江鉄道へのささやかな応援として3枚で450円の投資。。

地酒電車の車内。この車内は想像とは異なり、何せ小さなプラスチックのお猪口が並ぶ姿はあまりにも衝撃。ではいよいよ乗車です。

最初に用意されているのは10の蔵元の10種類の純米酒。そして空欄の場所には動き始めてから2種類の大吟醸が振舞われました。

それにしてもこれほどの種類の呑み比べは我が人生史上最多。それぞれの酒は驚くほど個性的で、味比べをこれほどしっかりできるとは思ってもみませんでした。

酒の肴(さかな)、いや関西なので酒のあてと言うべきでしょうか?まずは小料理。

そしておでん。お昼ご飯の量を調整しておかないと呑めないし、食べられないだろと思っていましたが、意に反して食も酒も進んでしまいました、

 

お代わり開始。もともとその酒が入っていたお猪口を使うようになっており、味が混ざることはありません。それと今回の発見ですが、1杯目と2杯目で、味の印象が変わること。何だか少し大人になった気分。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!