2019年05月01日 22時14分

令和元年5月1日。中京テレビ界隈の鉄道風景。

鉄道イベント「鉄道模型トミックス展IN名古屋」が終わり、私にとっての平成が終わり、新しい元号である令和が始まりました。

年が改まる新年とはまた違う、新たな気分になっているのが不思議です。

中京テレビ界隈の鉄道風景は、JR名古屋駅を中心にこれから大きく変わっていくでしょう。

平成の時代に入り生まれたJR東海383系電車がささしまライブエリアを通過する光景は、中央リニア新幹線の工事が始まったことから見られるようになりました。

名古屋車両区の留置線そのものは以前から架線が張られていましたが、今ほど多くの電車が出入りするとは、数年前には考えもしませんでした。

近鉄電車の米野車庫の一部の住所は名古屋市中村区平池町で、中京テレビの町内会です。来年の今頃には、この場所に新しい元号の始まりを祝うかのように新しい特急電車が留まっているいるはずです。

一方で、この写真に写っている旧塗色の特急はきっと更に数を減らしている事でしょう。

こうやって書いていてもまるで「新年あけましておめでとうございます。」と言った感じですが、明日からはまた平成の思い出を暫くの間つづらせていただきます。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!