2019年05月15日 23時23分

さわやかウォーキング(3)JR静岡車両区。

静岡ホビーショーの次の見学ポイント、タミヤ本社のオープンハウスについては、このブログでは触れませんが、ホビーショーからの流れも良く、時間があれば得心がゆくまでじっくり見学したいと思いました。来年の宿題です。

ところで私は他のさわやかウォーキングについて語ることは出来ませんが、今回のコースに限っては、じっくり各イベント会場を見学しているとゴール受付終了時間の15:30に到着することは困難です。もっとも(様々な)模型に興味が無ければ、触りだけ見て次に行くことは出来ますが、私には無理な相談です。とか言いつつ、今回はどこも心を鬼にしてほぼスルーに近い状況で回っていました。

やや消化不良であることは否めません。

午前11時10分にここ静岡車両区に到着。

車両の展示は313系と373系。373系は、名古屋エリアでは見られないだけあって、個人的には興味あり。

方向幕を回転させる体験コーナー。恐らく振子式直流特急の381系電車で使われていたであろうモノ。「Lしなの・・・」(・・・は行く先)と書かれた「L特急」も今となってはなかなかの味わいですが、一番人気(たまたま私がここにいた数分の出来事です)だったのは「シュプール 栂池・八方」。わかるなあ、その気持ち。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!