2019年05月18日 21時57分

さわやかウォーキング(6)ゴールはトレインフェスタ2019。

静岡県コンベンションアーツセンター。

愛称はグランシップ。新幹線からも見える特徴あるデザインが気になっていた建物です。

ここがさわやかウォーキングのゴール。私も到着して直ぐに手続きをし、それからここで開催されていた「グランシップトレインフェスタ2019」の見学に向かいました。

公益財団法人静岡県文化財団および静岡県の主催で広いコンベンションセンターをフルに使ったというと大袈裟ですが、1・3・6・10・11階及び広場を使ったこのイベントは、私が知る限りですが他に類をみない規模です。なおかつマニアと言うより、とにかく地元の家族連れが多い印象で、それもこのイベントの特徴だと思います。

展示は鉄道模型が中心ですが、小さなお子さんたちが楽しめるエアー遊具(ふわふわ)や静岡県内の鉄道事業者9社(伊豆急行、伊豆箱根鉄道、遠州鉄道、岳南鉄道、JR東海、JR貨物、静岡鉄道、天竜浜名湖鉄道)のブースもあり、またホールではスギテツさんによる「ふじのくに鉄道コンサート」、南田裕介さん、久野知美さんによる「ふじのくに鉄道トーク」が催され、どこもかしこも大盛況となっていました。

圧巻のプラレール。これほどの規模のレイアウトは初めての体験。この他、静岡貨物駅のレイアウトもあって、ここまで来ると子供向けとは言えない。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!