2019年07月13日 13時24分

人力トロッコを求めて(8)もう一つの坑道。

案内された坑道から少し離れた場所に、もう一つの坑道がありました。今回の公開の対象ではなかったのですが、従業員の方が「ここまでですよ」ということで、中に入れてくれました。

前の写真で左端に見える線路。階段と見比べればその角度が分かりますが、どうやってトロッコを上下させているのでしょうか?

今も現役の人力トロッコ。仕事があり、働く人がいて、動く機械がある。そのおかげで趣味が深くなる。まあそれは自分の個人的な事ですが、続けていればこんな楽しい出会いがあります。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!