2019年02月18日 20時08分

マナカのオートチャージ。

名古屋市営地下鉄の一編成丸ごと広告貸切電車。
先日乗ったのはマナカのオートチャージ編成。
これまで丸ごと広告貸切電車で、様々なスポンサーを見てきましたが、自社(自局?)広告のパターンは私にとって初めて。
というか全国の鉄道会社でも極めてレアでは?

余談ですが、こうした車内で見かける広告は交通広告と言います。

広告の分野ではテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・新聞の折り込み等様々な媒体がありますが、この交通広告も実はそれなりのシェアを持っている大きな媒体となっています。

2019年01月02日 18時46分

身近な光景。

今年の私のテーマの一つ。身近な光景/日常への気づき。

例えば新幹線上下列車の離合。これは名鉄栄生駅ホームからのお手軽ショットですが、新幹線は秒単位でダイヤ通りに来るのが当たり前なので、狙って待てばかなりの確率でモノにできるのではないかと思っています。どこか別の場所で探ってみたいと思っています。

地下鉄亀島駅近く。ふと見上げれば高層ビルを背景に新幹線が行く。見慣れた風景。NAGOYAをテーマに新幹線をもう少し掘り下げてみようかと思っている。

この写真は2018年3月30日に撮影したモノですが、この桜駅の桜を取り巻く環境に少し変化が見られました。

これは年末に撮影した写真ですが、根元の周りが整備されていました。

同じ桜駅の案内。妙に親しみがわく表現。

「この駅」と「こちらの駅」の違いは何だろう?とか鉄道趣味の本流ではないのでしょうが、今年はこうした日常にも目を向けていきたいと思っています。

2018年12月31日 17時30分

年末年始にあたり、近鉄のレアなミス。

毎年恒例、近鉄電車の終夜運転。

近鉄名古屋駅でも配布された「おおみそか~元旦 終夜運転時刻表」。

名阪特急が伊勢中川に停車することになっている。

以降の列車も同様です。これについては、配布直後に近鉄さんから修正の案内があったとのことで、また全車指定席で自由席のない近鉄特急ですから、実害で出ることはそもそもないとは思ったものの、極めて珍しいミスでしょう。

ご存知の方も多いと思いますが、名阪特急は甲乙とも短絡線を通過するため、そもそも伊勢中川駅に停車しません。ではここに掲載されている時刻はどこの時間なのでしょう。短絡線には名古屋方、大阪方のそれぞれに本線からの分岐があります。しかしその分岐は独立した信号場ではなく、伊勢中川駅の構内扱いと聞いているので、どちらかの分岐を通過する時間とみて間違いなさそうです。そしてそれが伊勢中川駅の停車時間として存在しているのではないかと推察されます。

ではどちらの分岐の通過時間?これは謎のままにしておきましょう。

近鉄ニュース1月号。

その中の時刻表は修正済み。

ところでこの話題は知人から教えてもらったのですが、一般的に言って各社の時刻表のミス自体は昔からあって、毎号の時刻表には今でもまま訂正が入っていますし、その原因は締め切り後の修正であったり様々です。

ということで皆さん、一年間ご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

2018年12月17日 15時19分

今年の年末年始特割ドニチエコきっぷ。

今年は12月5日から発売が開始された年末年始特割ドニチエコきっぷ。

今年も買い、早速昨日(12月16日)1枚を使用しました。私にとっては年末恒例の行事ですので、いよいよ今年も残り少しと感じ入っています。

ところで今回の図柄は地下鉄東山線覚王山駅からほど近い揚輝荘の中にある聴松閣(ちょうしょうかく)、聴松閣旧舞踏場、伴華楼(ばんがろう)、白雲橋(はくうんきょう)となっています。折角なのでこの年末年始特割ドニチエコきっぷを使って揚輝荘の見学に行くのも一興かと思案中。(休館日に注意)

などと思ったのは私自身、揚輝荘に入ったことはあるもののそれは何と40年前。松坂屋創業者の伊藤家の正月行事「お帳とじ」の取材でお邪魔したのですが、何だか凄いところが名古屋市内にあるものだと思ったのだけは今も覚えています。

2018年11月02日 17時52分

あおなみ線に「鉄道フェスタ」ヘッドマークトレイン登場!

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ2018 秋」が今日から始まりました。

*映画を見に来たついでに来ました。

*子供(2歳児くらい?)が好きなので。

子供が大喜びしている姿を見ていると私まで嬉しくなります。

お越しいただきありがとうございました。

そして今日からあおなみ線にあお鉄くんとチュウキョ~くんとのコラボレーションによる「鉄道フェスタ」ヘッドマークトレインが登場です。撮影に行ったのは夕方の5時過ぎ。まずは名古屋行き。

こちらは名古屋からの折り返し。さすがに限界でした。

会社に戻りながら外から1枚。この時間になると外が暗いのでガラスの反射がなくなり、その姿がすっきり見えます。今回の展示では北側(この写真を撮っている側)は敢えて段ボールをつけず、この段ボール製C62の構造が分かるようになっています。エントランスホールでは北側には立ち入れませんが、一応、その部分が覗けるようにはしてあります。是非、それもご覧いただければ幸いです。

ところでこの形での展示のきっかけ。

子供の頃、身近ないろいろなものがどんな構造になっているだろうかと疑問に思ったり、それを知りたいと思ったことはありませんか?今回、そんな子供心が私の内に芽生えたことにあります。

2018年10月10日 20時10分

長良川鉄道の夏(14)硬券。

美濃市駅で観光列車「ながら」川風号に使用する車両を使った2007レと交換。この写真を撮影するのが精一杯。500形502号は定期運用に入るので、観光客にとっては、自分の乗る列車がこの車両なら嬉しいかも。沿線住民の方の利用時でも楽しくなるのではないでしょうか。

相生駅から乗車した10レ美濃太田駅行きとは関駅でお別れ。ナガラ300形306号は八幡信用金庫のラッピング車両ですが、「We❤長良川鉄道」の文字は地元愛が満載で良いと思います。

このブログで8月28日にUPしたナガラ500形503号「GJ8マン(ジー・ジェイ・エイトマン) トレイン」。

昼下がりの関駅。そう言えば2010年に長良川鉄道を訪ねた時、北濃駅に向かう列車に乗ったのですが、この駅でトイレに行った記憶あり。そういうどうでも良いことは直ぐに思い出します。でも何か肝心なことが思い出せていない気がする。

長良川鉄道の有人駅では硬券がありました。

入場券だけではなく乗車券もあります。美濃市から郡上八幡ゆきは今回、実際に使った乗車券です・ハサミが入っていますが、通常は入れていないとの事。関駅にはハサミが無いと聞きました。

2018年10月09日 20時08分

長良川鉄道の夏(13)大矢駅での代用閉塞作業。

先にも書いた通り、ここ大矢駅から美濃市駅までは代用閉塞区間(指導通信式)。

大矢駅の出発信号の場所で既に駅員さんが待機中。運行を確保するためとはいえ、全列車でこうした安全確認を行うことは負担が大きいというのは実感。

運転士さんとの確認は欠かせません。

スタフが定位置に置かれました。

旗が青色に変わり出発準備完了。

観光列車「ながら」を残し、10レは一足早く出発。

2018年10月08日 18時02分

長良川鉄道の夏(12)大矢駅で観光列車「ながら」と交換。

10分ほどではありますが「ボーっと生きてんじゃねえよ!」とチコちゃんに叱られそうな時間を過ごす相生駅。

11:24発の10レ美濃太田駅行きが姿を現しました。

やっと撮影した長良川鉄道「赤池」駅の駅名標。

こちらは平成筑豊鉄道の「赤池」駅の駅名標。2012年10月27日の訪問。

と、ここまで書いて地下鉄・名鉄赤池駅の駅名標を撮影していないことに気付く。3つ揃ったと思ったのは勘違いでした。トホホ。

写真には川遊びをする方たち。自分の年齢のことはさておき、この日これだけ見ていると一度は体験してみたいと思ったことはきっと分かってもらえるはず。

福野駅。ホームに絵手紙がありました。実はその中に個人情報が入っているものもあり、この紹介の許諾を得ていないので全面にモザイクを入れていますが、お時間のある方は駅でご覧ください。私は列車内から写真で撮影した後、家に戻り見させて頂いています。

大矢駅着。ここで観光列車「ながら」と交換。「ながら」はこの駅でトイレ休憩も含めて11分停車。

乗車の記念写真を撮影したり、乗客の方たちは思い思いの過ごし方をされます。人の動きを見ているとこの日も満席?

2018年10月07日 14時34分

長良川鉄道の夏(11)相生駅点景。

長良川でラフティング。兎に角暑い日だったので、ただただ羨ましい。

窓の開く列車だったら川風に吹かれるのも良かろうという景色ですが、さすがにこの日は冷房の効いた車内で幸せ。この後は第3長良川橋梁、第4長良川橋梁、白谷川橋梁、第5長良川橋梁を渡り更に上流を目指します。

8月26日(日)。そもそもこの日は郡上八幡駅まで行き、そこで交換する列車で折り返すつもりでした。

が、列車が少々遅れており、慌ただしく乗り換えるよりも1駅前の相生駅で下車し、のんびり上り列車を待つことにしました。

下車したのは私一人だけ。ところでこの「相生(あいおい)」という駅名に若干の違和感あり。そこで家に戻ってから調べてみたら元々の名は「美濃相生」。国鉄から第3セクターである長良川鉄道に転換した時に改称したとのこと。なるほど納得。

駅前には大きな1本の木。コマーシャルに出てきそうな雰囲気。

駅前を望めば郵便局があります。どうやらここ相生は「町」のようです。私が最初に越美南線に乗車した昭和54年(1979年)9月14日の時点では有人駅だったようで、なるほど納得。

2018年10月06日 12時34分

「愛知デスティネーションキャンペーン記念きっぷ」のこと。

昨日のことです。

友人から『JR金山駅で発売された「愛知デスティネーションキャンペーン記念きっぷ」がまだ売れ残ってますよ』との情報をもらい、昨日の朝8時半頃、出勤前に寄って購入。ところでこのきっぷ。愛知県内を走る全鉄道事業者の協働ということもさることながら、今回のキャンペーンに沿って発駅が設定されているので、普段、あまり馴染みのない駅もあり、それも面白いと思った次第。


恐らくですが、発売日の9月30日は台風24号の影響で購入を諦めた人が続出し、翌日からは「売れ残っている」というインフォメーションがはっきりとは出ていないので、とっくに売り切れたと思った人が多かったのでは?まあ私もその口ですが…。
ただ今日、明日は金山駅で「鉄道の日記念イベント」が行われるので、今頃はきっと売り切れているでしょう。

因みに私のシリアルナンバーは1937。残り63組。


ところで今回の切符で私が面白いと思ったのはJR東海の名古屋→170円の乗車券。ポイントは金山駅発行。硬券でこのパターンは珍しいと思う。


※特製ノベルティ「クッピーラムネ」(愛知DC限定版)付き…メーカーのカクダイ製菓は名古屋市西区の会社です。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!