2018年03月31日 20時45分

今日(3月31日)は岐阜県笠松町奈良津堤で花見。

名鉄沿線では超有名な花見スポットの一つ、名古屋本線笠松駅からほど近い奈良津堤に出かけました。

私は電車で出かけましたが、無料の駐車場もあります。また「笠松春まつり」の期間中だからでしょうか、今日は屋台も出ており、一瞬それで昼食でも良いかな?と思いつつ、時間の都合でそんな光景を横目に見ながら家路につきました。

私が撮影していた時の同好の方は恐らく20人ほど。その半数は木曽川橋梁の直ぐ北側に陣取っていました。

夜はライトアップもされていますが、さすがに夜桜見物はしていません。

2018年03月30日 13時58分

恒例、桜駅の桜。3月25日と30日。

台湾のD51の撮り鉄話が始まったばかりですが、地元の季節ネタを1つ。

このブログで毎年UPしている名鉄桜駅の桜。今年はなかなか行くチャンスが無く、もっとも実態は私が怠惰なだけなのですが、まずは3月25日(日)の様子。ちょっとだけ早かった感じ。

もう一歩で満開。

この角度で見る桜の木ですが、以前はもっとホームの方に出ていたような気がします。

ここからは3月30日(金)、まさに今日です。

出勤前に撮影に行きました。んーっ、ちょっと遅かったか。

ちらほら散り始めており、桜の盛りは本当に短いと改めて実感。

昨年からチャンレンジしているパターン。知人の写真に触発されてのアングルですが、1枚だろうが連写だろうが、これはと言うタイミングでシャッターを押せたことがない。それでもここでUPしているのは、私の気合!を見て頂きたい一心から。

来年こそ!

2018年01月11日 20時01分

名鉄名古屋本線呼続駅(2)名鉄電車の車両形式。

 

タイトル「2200系と鵜」。

そもそも私は、名鉄に限らず車両形式に疎く、その形式名はよく分かっていません。その中でも名鉄の3700系・3100系、3500系、6800系の区別をつけるのは至難の業です。ただこの電車は2両編であったことと形でかろうじて3100系と分かるか分からないかのギリギリ。

さてこれは何という名前でしょうか?ここまででこの場での撮影を終了。

神宮前駅に移動。2000系ミュースカイ。流石にこれは分かります。

6500系。

ところで2月4日(日)に中京テレビでは「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」を開催しますが、この日の撮影は、そのイベントで行う「キッズ鉄道クイズ大会」の問題を考えるためでもありました。これらの写真をクイズで使うためというより、クイズに使う問題作りの“ヒント”を探すためで、こうして電車を見て、撮影して頭に刺激を与えている次第です。

現状、問題作成には取り掛かっていますが、以前中京テレビで制作・放送した「こども鉄道博士選手権」で得た経験から、子供たちの知識レベルを推し量りつつ、会場においで頂く大きなお友達の皆さんにも楽しんでもらえるように頭をひねっています。

2018年01月10日 17時11分

名鉄名古屋本線呼続駅(1)野鳥を求めて。

昨年の12月10日(日)、この日は恒例、豊橋鉄道の「おでんしゃ」に乗ってきました。今回は定期便のため夕方の18時過ぎに「駅前」電停集合。ということでその前に、ちょっとだけ名鉄電車の撮影。場所は名古屋本線呼続駅の堀田駅よりにある山崎川の鉄橋。以前、ここで野鳥を見かけたのでそのコミコミ写真が撮れないかと思った次第。

時間は午後2時半過ぎ。いたはいたけど何ともその姿が小さくて、「いるよ」と言われないと気付かないかも?電車から見た時は近くにいると思ったのですが…。

気持ちを切り替え、形式のバリエーションを楽しむことに。

かろうじて水鏡。

何か見慣れない鳥がいる。

その存在感に「ウッ!」ならぬ「ウ(鵜)」ですなあ。鳥の名前は詳しくはありませんがこれは多少自信あり。まさか山崎川にいるとは「う」ぉどろき(驚き)。

2017年12月07日 20時18分

奥飛騨名物/ガッタンゴー(1)名鉄電車で新鵜沼へ移動。

11月3日(金)文化の日は飛騨路の旅。

目指すは岐阜県飛騨市神岡名物の「レールマウンテンバイク ガッタンゴー!!」(Rail-MTB Gattan Go!!)。と言いつつそもそもこの日に岐阜県飛騨市神岡を目指すことになった理由は別にあり。それは後日に種明かし。でもそれがあったおかげでガッタンゴーに初めて乗ることが出来ました。

名古屋から特急「ひだ」でちゃちゃっと行くのも芸が無いと思い、また高山まで高速バスを使うには、3連休初日なので渋滞が怖く、まずは名鉄名古屋発8:31の普通電車で岩倉着8:52。

続いて8:55岩倉発の準急に乗車し。柏森で下車(9:06)。

回送電車を一本見送り。

下り線は島式ホームなのですが、北側の線路は折り返し専用で犬山方面には繋がっていません。

柏森9:13発の快速特急に乗車。新可児行き準急から新鵜沼行きへの乗り換えは犬山でも出来るのですが、同一ホームでの乗換えが便利ということであり、そこは電車内の案内放送の指示に従いました。

木曽川を渡れば終点の新鵜沼は目と鼻の先。(9:22着)

2017年10月17日 20時36分

英国からのお客さま@豊橋(4)乗り鉄。

この日、24名の参加者の内2名から、豊橋駅から豊川駅までJR飯田線に乗り、その後名鉄豊川線の豊川稲荷から国府経由で豊橋に戻る乗り鉄に出かけたいとのリクエストがあり、それのアテンドもしました。

まずは豊橋駅から飯田線に乗車。(「JAPAN RAIL PASS」を利用)

名鉄豊川稲荷駅に移動。ここからは鉄道パスが使えないので切符は自動券売機での購入ですが、「豊橋」という漢字は読めないので、路線図で豊橋駅の位置を示し、料金を伝えました。また紙幣を入れる場所に少し戸惑ったようでしたが、海外では紙幣の使える自動券売機は少数派かも?

乗車する電車を撮影して乗り込みます。

英語の地図を参考に、1時間程度でこうしたルートが取れるだろうと考えての行程とのことでしたが、まあ少し時間があれば、私もそうしたことをやっている訳で、私にとっても楽しい時間を過ごすことが出来た次第。

2017年10月09日 15時24分

ぶらり途中下車をしない旅(6)伊奈駅前の「親子の像」。

伊奈駅から豊橋駅方面に向かう電車の時刻表。特急と急行しかありません。また平日では朝の7:23発から8:36までは何と特急のみ。地元の人にとっては当たり前のことでも普段利用しない者にとっては驚き。

優等列車しか走らない伊奈~豊橋間は私鉄界の新幹線。んーっ、ちょっと違うか?

乗り継ぎの列車が出るまでの16分間を使い、伊奈駅の外に出ました。伊奈駅で下車したのはやはり初めて。

駅前には「親子の像」。いつからこの場所で利用客を迎えているのでしょうか?思いがけないところで発見する駅前芸術。これも旅の醍醐味。

ところでこの親子の像をネットで検索しても情報が出てこない。今の時代では珍しい存在かも?そこで地元在住の方にお聞きしたところ、1996年(平成8年)の伊奈駅橋上化の時からあるような覚えがあるとのこと。少なくとももう20年は経っているようです。

豊橋へのラストランナー、12:13発の急行電車が到着。

12:18、6分間のミニトリップを経て桜駅から豊橋駅までの旅はこれにて完。

2017年10月08日 15時21分

ぶらり途中下車をしない旅(5)国府駅で最後の退避。

国府(こう)駅に11:46に到着。11:52までの6分停車。11:49発の特急を退避し出発。

名鉄の本線でも普通しか止まらない駅はあまり印象がありませんが、ここ小田渕もそんな駅の1つ。そもそも停車する電車に乗ったのは記憶間違いが無ければ初めて。

本笠寺駅×2本、前後駅×3本、豊明駅×1本、新安城駅×2本、美合駅×1本、国府駅×1本の計10本の列車に抜かれて本当の終点の伊奈駅到着。

10:08に始まった旅は11:57に終わりました。1時間49分が長かったのか短かったのかと問われれば、短くはないが飽きることは無かったという事になります。ただ1つ言えるのは名鉄でこれだけの時間を同じ電車に揺られるのはきっともう無いだろうという事。

伊奈駅の構内に留置されている電車たち。

岡崎グルメキャンペーンのヘッドマーク車が休んでいました。さてこの後はトイレに立ち寄り、駅の外へ出ました。ぶらり途中下車をしない旅は本当に終わりを告げたのです。

2017年10月07日 15時19分

ぶらり途中下車をしない旅(4)彼岸花の季節。

東岡崎駅11:15にてこの電車での旅は終わるはずでした。ところが…。

何と乗務員の交代があり、列車番号が変わって同じ電車が11:19発の伊奈行きに変身。私の「ぶらり途中下車をしない旅」はまだまだ続くことになったのです。知らなかった、こんな運用があるなんて。6817+1917の2両編成に乗って早くも1時間以上。名鉄電車の同一編成に乗り続けた時間の記録更新です。と、言ってもそんなことをこれまで考えたこともありませんが…。

美合駅に到着。ここで急行豊橋行きに先を譲ります。

美合駅は以前、ここでの名古屋方面への折り返し電車が設定されており、また配線の関係で上下線のホームとも直接下り線に出発できないため、その名残の乗務員用ホームが今も上り線上に残っています。いつもは快速特急か特急で通過しておりあまり意識していなかった風景との出会いが新鮮。

舞木検車場を横に見て通過。ところで本宿を超えた辺りって普通電車でも時速100キロで飛ばすのですね。名鉄の普通電車の高速運転はあまりイメージに無かったのでちょっと驚き。

気分は特急同士の離合。

線路わきには彼岸花が咲いており、それがまとまって咲いていたところでは撮り鉄さんもいて成程納得の秋の旅。

2017年10月06日 20時17分

ぶらり途中下車をしない旅(3)新安城駅の保線工事車両。

桜駅を10時に出て豊橋駅に最速で向かう方法は、桜駅10:02発の犬山行きに乗車し神宮前駅10:08着。

折り返し神宮前駅10:10発の特急に乗車して豊橋駅着10:56。何が言いたいかって、もう豊橋に着いている時間でまだ新安城であるということ。

※列車時刻の検索サイトでは、同一線内の折り返し列車と言う表示は出てこないようです。また昭和の頃には、桜~神宮前~豊橋という切符がありましたが、いつの頃からかその存在は無くなりました。1枚でも手元に残せばよかった。

新安城駅の側線に留置の保線工事車両。手前から名古鉄道機械管理区813号、2両目は不明、3両目は803号と附番されているもの詳細は私には不明。

多分、マルチプルタイタンパーの簡易版?バラスト(砕石)の突き固めが用途と思えるものの自信無し。何だか可愛い。

動いているところを見たことがあるのはきっと本職の方達だけ。

ディーゼルエンジン発電機であることは多分、間違いなし。

これは車輪に見えるけど何に使うのだろう。

投光器はLED。もはや白熱灯の投光器は遺物なのでしょう。

11:05の発車時刻までの9分停車。こうして保線車両がいればその待ち時間は決して長くはありません。

鉄道マニアのあるある話。

※新安城では、10:59発の特急豊橋行き、11:02発の急行豊川稲荷行きを退避。



ADVERTISEMENT

カレンダー

2018年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

新しい記事

プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!