中京テレビ

2014年02月24日 19時07分

岐阜シティ・タワー43からの風景。名鉄の赤。

2013_01_18岐阜_19

岐阜シティ・タワー43からの風景。今日は名鉄各務原線です。やはり赤い電車は良く目立ちます。周りのビルが白もしくは茶色系であることもその理由でしょうが、撮影していて楽しくなります。

2013_01_18岐阜_22

ただそんな名鉄電車も正面うちの走行を撮影するとこんな感じ。ファインダーで見ている限りでははっきり見えたのですが、こうしてブログに貼り付けてみると「色で目立つ」ということとは少し離れた結果となりました。単に「何を撮影しているのか?」「シャッターチャンスは的確か?」という基本的な問題はありますが…。

2013_01_18岐阜_17

岐阜シティ・タワー43は、岐阜の中心地にある高層ビルという事もあり、その眺望は素晴らしいものがあります。北側に回れば岐阜城もご覧のとおり。「山城」(やまじろ)の典型の一つの岐阜城ですが、よもや目の前にこんなビル(建築物)が登場するとは歴代城主たちは思いもよらなかったでしょう。

2014年02月23日 21時05分

岐阜シティ・タワー43からの風景。

昨年末から岐阜に何度か仕事で通っています。岐阜シティ・タワー43の43階展望室にも岐阜の風景確認ででかけました。

2013_01_18岐阜_4

流石にそこからの展望は抜群で、1月18日は軽く「鉄」してみました。まずは名鉄名古屋本線の2連の各駅停車。

2013_01_18岐阜_15

続いて上り特急。

2013_01_18岐阜_6

高山線の下り列車。画面の一番下の辺りにチラッとみえているのですが、やや霞ががっていてどこに列車がいるのかわからない…。

2013_01_18岐阜_8

こちらは東海道本線下り各駅停車「岐阜行き」。

今日の写真は高層ビルからの撮影という事で、まあ私にとってはこれまであまり経験のない出来事だったのですが、挑戦してみていろいろ自分なりに分かったこと(反省点)がありました。

1)撮影できるスペースが限られ、縦にも横にも限界がある展望室にも関わらず、どこでカメラを構えるかという事が、簡単には決められない。

2)広い画角の中に列車がポツンと入る写真を中心にチャレンジしたのですが、そんな中で列車の存在感を感じさせるのが難しい。

3)シャッターを押すタイミングが重要なことはどんな場面でも大切なことであることに変わりはないのですが、ファインダーの中の列車は微妙にタイミングがとりづらい…。

撮り鉄さんたちはやっぱり凄い!と改めて思いました。

2013年12月24日 21時56分

名鉄桜駅で見つけた!

50年ほど利用している名鉄・桜駅。

DSC06677

先週の土曜日(12月21日)、上り豊橋方面のホームで作業する方を見ていました。するとこの画面の左隅に写っているあるものに近づいていきました。

DSC06678

そこには水道の蛇口があり、そこから水を出し始めました。上の写真で「あるもの」と書いたのは決して大げさな表現ではなく、私はここに水道の蛇口があるのを全く知りませんでした。もう50年近くこの駅を利用しているはずなのですが…。もっとも毎日使っているわけではなく、仕事が忙しかったころは何年も名鉄に乗らなかったこともあります。

実は「神宮前」駅の路線切り替えは、工事中も含めて1度も通過していません。そんなこともあるので知らなかったとしてもさもありなんですが、本当にびっくりしたというのはその通りです。

身近な駅をもう一度見直そうかと思っています。

(今日のおまけ)

名古屋人のクリスマスの楽しみです。

IMG_20131221_210214158

2013年05月04日 18時48分

ゴールデンウィークだから…。名鉄のヘッドマーク。

本日(5月4日)は、名古屋レール・アーカイブスの活動日と言うことで、まずは名鉄「桜」駅から乗車。

すっかり葉桜となった写真をまずは一枚。

ここから「栄生」までは20分足らずの乗車。いつもの電車に乗り、いつものように一番後ろに近い席に座りました。

名古屋レール・アーカイブス活動日(第1・第3土曜日)の時に「栄生」駅を利用すると、ホームでたまに駅撮りの 方を見かけます。でも今日は様子がいつもと違い、私が乗ってきた電車の停車中を熱心に撮っていました。

振り返ればそこには「GWを満喫しよう!」の記念系統板が燦然と輝いていました。

油断しており、カバンからカメラを出す余裕はなかったので、とりあえずスマホを取り出して写真を一枚GETしました。が、何せ画素設定を低くしてあるのでこの程度の写真が精一杯。記念系統板の文字もはっきり読めないほどで、恐縮ですが雰囲気と言うことでご勘弁を。

こうして私が桜から乗ってきた岩倉行き普通電車は出発していきました。

残り2日、皆さん、充実したゴールデン・ウィークをお過ごしください。

2013年04月09日 21時13分

飛行機と鉄道の関係(1)。

古い写真を整理していると思わぬものを発見することがあります。そこで今日は飛行機と鉄道の関係のお話し。

まずは懐かしい写真をお楽しみください。

まず名古屋空港に着陸したのは東亜国内航空(TDA)のDC-9型機です。東亜国内航空という会社名はすでに懐かしい部類でしょうしDC-9という飛行機の現役時代を知っているのはそれなりの年代と言うことになりそうです。

撮影時期はネガの前後の写真から推定して昭和56年(1981年)頃と思われます。

東亜国内航空そのものは1988年(昭和63年)に、日本エアシステム(JAS)に名前が変わっています。

こちらは中部国際空港での日本エアシステム(JAS)のMD-90型機。故黒沢明監督デザインのレインボーカラーで話題になったJASのMD-90型機ですが、7種類あったデザインの内、この機体は2番機でした。

中部国際空港の開港は2005年(平成17年)で、JAS便がJAL便になったのはその前年2004年(平成16年)。その後、機体の塗色は順次JALカラーになっていきましたが、中部国際空港になってからもレインボーカラーは残っていたんですね。(だからこの写真を撮影したはず)

ところで「DC-9」と「MD-90」の違いは、私には分かっておらず単に「似ているなあ」とそんなことを感じていました。(余談)

それと中部国際空港の写真ですがフィルムで撮影しています。撮影日は2005年(平成17年)2月26日。この日は名鉄・空港線の初乗りと福岡市営地下鉄(同年2月3日開業)の初乗りをするため、敢えて飛行機で福岡に向かいました。

さて飛行機の話に戻して、本当はJAL塗色のMD-90の写真も探したのですが、それはさすがに見つけられませんでした。そもそも空港で撮影をする習慣がないのですが、デジカメの時代なので、目についたものは撮影しておこうと心に誓いました。デジカメなら撮影日の特定で家探しする必要もありません。(笑)

平成15年にフィルムで撮影したのには理由があります。それはまた明日。

2013年04月08日 19時12分

今更ながら、全国相互利用記念。

一昨日の土曜日は、私が会員となっているNPO法人名古屋名古屋レール・アーカイブスの活動日でした。

そこで会員のAさんから交通系ICカード全国相互利用記念の記念「manaca」「TOICA」を譲り受けました。

※3月23日(土)、私には絶対に抜けられない所用があり、それを気遣ったAさんが私のために買っておいてくれました。

「manaca」は名古屋市交通局と名鉄グループそれぞれ1枚ずつ、「TOICA」と合わせ計3セットが私の手元にやってきました。

各社のロゴを正方向にしていますので、「交通系ICカード全国相互利用 2013.3.23  START!」(名鉄グループ)、「交通系ICカード全国相互利用記念」(JR東海)、「manaca全国相互利用記念」(名古屋市交通局)と書かれた肝心の部分が上下逆となっていますがご容赦ください。

こちらは裏面(?)と言うより中面といった方がいいですね。

さてここで問題です。この写真では右側から名古屋市交通局、JR東海、名鉄グループの順番となっていますが、その理由は何故でしょう?

もったいぶる必要はないのですぐに答!実は台紙の大きさ順です。この写真を撮ろうとして気付いたのですが、ほんの少しずつというより 誤差の範囲程度の大きさの違いがあります。(名古屋市交通局が一番大きい)

だから何なのだと言われればその通りです。

1枚2000円×3=6000円の出費ですが、ICカードの場合、使用しても外見上は変わらないので、実質500円×3=1500円の出費となりました。 これで手持ちののICカードが7枚となりました。

2013年03月03日 16時36分

名鉄桜駅の桜、蕾(つぼみ)を感じた。

毎年、書いている名鉄桜駅の桜。

昨日(3月2日)はこんな感じでした。蕾(つぼみ)が膨らみはじめ、その膨らみはうっすらとピンクに色付き始めていました。これは気のせいではないはず。

寒い日が続いていますが、昨日・今日と外で日差しを浴びていると太陽の恵みを実感できるようになりました。この蕾も「この寒さももうすぐ終わるよ」と語りかけてくれるような、そんな気がしました。コートを脱ぐ日が待ち遠しい。

2013年02月05日 20時33分

忙中閑あり、至る所に防犯カメラあり。

今日のタイトルに特に意味はありません。

 

ご覧の2枚の写真は 何れも「防犯カメラ作動中」ということで、今やどこにでもある看板です。

因みに上段が名古屋市交通局で、下段が名古屋鉄道です。さて問題は、、、別に防犯カメラの存在を問題にしているわけではなく、“問題”は英訳の違いです。ということで久しぶりに辞書というものを引いてみました。

まず「Security Camera」と「Crime prevention camera」の違いがあります。

辞書を紐解くと「security」は「安全・安心・防衛」といったところ。次に「crime」は「犯罪」、「prevention」は「予防・防止」と出てきました。似たり寄ったりではありますが、直感的には「security camera」の方がとっつきやすい感じがします。

また「In Use」と「in operation」の違いもあります。

私は英語が得手ではないので何とも言えませんが、単純に身近なところにある「?」となる違いを面白いと思いました。

 

2013年01月22日 21時17分

スウェーデン・ストックホルムのトラム「12系統」(2)。

1991年のストックホルム市内「12系統」トラムの車内はこんな感じです。

比較的小型な車両の2両編成(300番台の車両+600番台の車両)で、それぞれの車両の真ん中に乗降扉があり、その両側にボックスシートが配置されていました。そのシートの何とも味わい深いことよ!といいつつ私は当時のそのシートの座り心地を何も覚えていません。残念ですが…。ただ乗車したことは覚えています。たしか私が終点の「Nockeby」に向かう時の運転士さんが、研修中の女性だったことが印象に残っていたからです。

そして日本では見かけないパンタグラフの形ですが旧・ソ連では同様のタイプのものを見かけました。その辺りはあまり詳しくないのですが、当時、ヨーロッパで一般的だったかどうかまでわかりません。と書きつつ、パンタグラフの形狙いでこの写真を撮影したわけではなく、背景の集合住宅も含めて如何にも北欧風に感じたからです。

2013年01月19日 22時01分

名鉄・サクラサクきっぷ

今日・明日は大学入試センター試験。受験生の皆さん、頑張って下さい。

名古屋鉄道名物「サクラサクきっぷ」。昨年の12月16日(名古屋本線桜駅では12月15日)から発売されています。今年のデザインは達磨さん。裏面には「あなたの想いが咲きますように」とあり、本当に咲いてほしいと思っています。

ところでこの切符は語呂合わせで「390円」区間の乗車券です。さてこの切符を実際に使う人はいるのでしょうか?それ以前に、無人駅で自動改札しかない桜駅でどうやって入るのでしょうか?考え始めると夜も寝られません…。

参考までに桜駅から390円でどこまで行けるかと言えば…、まずは豊橋方面では本線「牛田駅」そして三河線「三河知立駅」「重原駅」。

常滑線「太田川駅」「尾張横須賀駅」、河和線「高横須賀駅」。犬山線「西春駅」「上小田井駅」。本線「奥田駅」「大里駅」「新清洲駅」。津島線「七宝駅」「甚目寺駅」となっています。もしも桜駅から乗るなら語感としては「七宝駅」何かが良さそうですね。

なんてことはない桜の木。でもこの写真は今朝の名鉄「桜駅」の桜です。花を咲かせるのはまだまだ先ですが、ちょっぴりですが花芽が膨らみ始めているのを見つけました。厳しい寒さはまだまだ続きますが、そんな中でも春を迎える準備は着々と進んでいるようでした。



ADVERTISEMENT

電子書籍「稲見駅長の鉄道だよ人生は!!」
稲見駅長の鉄道だよ人生は!! ―各駅停写の旅―

カレンダー

2021年2月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28  

プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!