2018年08月26日 14時52分

鶴舞線、桜通線丸の内駅の連絡通路。

名古屋市営地下鉄鶴舞線、桜通線の改札外の連絡通路を久しぶり(何年ぶりだろう?)に通りました。

たまたま丸の内駅に近いところに事務所を構える制作会社さんとの打合せがあり、行きは桜通線の丸の内駅ホームから改札内の通路を通って鶴舞線のホームに向かい、そこで改札を出ました。で、帰りはお約束の鶴舞線~桜通線の渡り線直上にあって緩いカーブを描く改札外の通路を通った次第。

丁度中間地点辺り。

鶴舞線と桜通線の改札口の矢印← →での案内は分かりますが、目的地をこれほど一杯書いてあるのは知りませんでした。もっとも以前からあって、私が気付かなかっただけかも知れません。

ところで何がきっかけで私はこのブログに書くことにしたのでしょう?

まずは鶴舞線①番線の行き先の「豊田」。駅名ならば本来「豊田市」なのですが、敢えてそのこだわりより利用者の分かり易さを優先させたということでしょうか?まああまり変わらないような気がするのは私だけ…。

そして②番線の行き先にある名鉄犬山線の「柏森(かしわもり)」。岩倉とか江南、犬山なら何となく納得なのですが…。そこで丸の内駅の時刻表をチェック。平日は結構柏森行きがあるんですね。もっとも土休日の柏森行きは1本だけ。謎は深まるばかり。

2018年07月25日 16時52分

「夏特割ドニチエコきっぷ」の季節

今年も夏特割ドニチエコきっぷの季節です。

4枚セットで2000円(1枚当たり500円)。普段のドニチエコきっぷより100円安いこともあり、毎年買って使っています。今年のデザインは文化のみち二葉館・文化のみち橦木館です。

単に「安い」だけではなく、こうした名古屋市の歴史的建造物・街並みをデザインすることは名古屋再発見にもつながり良い取り組みだと思います。

一方こちらは今週末から開催の「世界コスプレサミット2018」のドニチエコきっぷ。テレビ愛知さんが立ち上げたイベントですが、始まってはや15年。世界的なイベントとしてここまで大きくなったことに敬意を表しての紹介です。

ここで私の願望を一つ。このイベントは7月28日にスタートし、8月5日まで開催されます。写真のドニチエコきっぷは当然、土日しか使えないのですが、折角のデザインの乗車券ですので来場者の楽しみの一つとして開催期間中いつでも1日使えればなあ…とか思ったりしています。平日のバス・地下鉄全線一日乗車券850円、地下鉄全線一日乗車券740円との整合性といった課題はあるので単なるまあ思い付き。ただ「AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙」ドニチエコきっぷは来場者が結構使っていたと聞いています。

余談ですが、知人に聞いたところドイツの町では、大きなイベント開催時に、そのイベントの入場券を持っていると市内の交通機関(電車・バス等)が無料となっていることがあるそうです。市内の交通機関の乗車料金が、交通事業者の連合体で一元的に設定されていることによるもので、名古屋で言えば、名古屋駅から金山駅に移動するとして、名古屋市内の交通機関であるJR、名鉄、名古屋市交通局のどれに乗っても同じ切符でOKということとなります。

おまけ。

先週の木曜日(19日)の撮影。私の知人に「タキが好き」という方がおられます。で、この日は8380レに珍しく通称黒タキがついていたので撮影してみました。こうした風景も記録写真として残しておいた方が良い時代になってきたと思います。

 

2018年06月14日 10時29分

AKB48 53rd シングル世界選抜総選挙記念ドニチエコきっぷ。

マチュピチュ遺跡の話の途中ですが、やはり今日はこれ!

AKB48 53rd シングル世界選抜総選挙記念ドニチエコきっぷ、本日発売。

で、私も出勤の時に購入。朝の8時半では多分無いかもね?とか思いつつ窓口へ行ったところ無事手に入れることが出来ました。

発売枚数は駅によって数十枚から千枚単位と幅があるのですが、発売枚数の少ない駅の方が売切れが早かったようで、一方で名古屋駅などの方が残っていました。それでも流石にこのブログをUPした時点では売り切れているでしょう。

ところで…。このドニチエコきっぷは早速朝からフリーマーケットサイトやオークションサイトを賑わせています。購入にあたっては1人10枚の上限があるものの、使わない方が購入し、こうした形での提供にはやはり何だかなというのが私の感想。

このドニチエコきっぷでナゴヤドームに行きたい!けど今日は名古屋に行けない。残念。と言う方もいるかも知れませんが…。

2018年06月02日 14時10分

地下鉄名古屋駅の授乳室

ある日突然と言ったら怒られるかもしれませんが、地下鉄名古屋駅の桜通線駅長室の隣に授乳室が出来ていました。

入口に「授乳室」との案内はありますが、通路天井の案内はありません。

名古屋市営地下鉄のホームページに「交通局では、安心して地下鉄をご利用いただけるよう、名古屋駅及び千種駅の2駅に授乳室を設置しました。」とありますが、ほぼ毎日通る場所にも関わらず先日まで気付いておらず、そもそも地下鉄のホームページにいつ出たのしょう。

もっとも地味な存在なので、随分前から使えるようになっていたのかも?

利用する際はインターホンで連絡するようになっていますが、駅長室に直接申し出ても大丈夫なようです。

台湾ですと台北のMRT(地下鉄)では、主要駅にはかなりの確率で授乳室があった記憶があり、昨日までこのブログで書いていた「台鉄」でもやはり主要駅で見かけており、小さな子連れの方には安心して外出できる強い味方だと思っていました。

名古屋の地下鉄の場合、各駅での設置スペースの確保が課題となりそうですが、これは数が増えていくことに期待したいですね。

余談:授乳室の話ではありませんが子連れ外出の件。

1991年にスウェーデンに行ったことがあるのですが、その時、街の様子で名古屋(というか日本)と大きな違いを感じたのがベビーカーで行き交う人の数。バスは当時でも既に低床車が多く、ベビーカーを畳むことなく普通に乗り込んでいましたし、デパート店内も大型ベビーカーをよく見かけました。当時の日本は小さは子供を連れて市街地に出掛けることが容易でなかっただけはなく、混雑する電車内では迷惑な存在とされることもありました。名古屋駅の授乳室を見るにつけ、今は子連れ外出が日常であり、言葉を変えれば優しくなる方向で変わりつつあると実感。

2018年01月04日 15時01分

地下鉄60周年/藤が丘車庫(3)電車の吊り上げ実演。

大人気だった「電車の吊り上げ実演」。

JR東海浜松工場では「空飛ぶ新幹線」とか呼ばれる大人気イベントでしたが、ここ名古屋市営地下鉄藤が丘工場でもダントツの人の集まり。

それにしても皆さん、動画を撮る撮る。きっとこの直後からこの光景がネットを賑わせていたことと思います。実際に私の知人もUPしていました。

帰りがてら撮影した入り口での写真。暖かい日差しに誘われ本当に多くの市民で賑わっていました。勿論私のように鉄道が好き!という人もいましたが、大多数は市民。確か数万人の人出だったと漏れ聞きましたが、日曜日の行楽としては楽しいイベントだったと思います。

2018年01月03日 14時55分

地下鉄60周年/藤が丘車庫(2)第3軌条。

まだ3が日にも関わらず本日から通常運行で、昨年11月5日開催の「地下鉄60周年/藤が丘車庫」シリーズの続きです。

会場を歩き回り、興味のあるものだけ写真撮影。第3軌条の切れ目もOK。

この連結面の並びは工場ならでは。そう言えば名古屋市交通局の工場公開っていつぶり?鉄道友の会さんなどが会のイベントで入ったことは聞いたことがありますが…。

鉄道友の会名古屋支部の鉄道模型走行コーナー。やっぱり大人気。

実物でも東京駅で見られるJR東海とJR東日本の新幹線が並ぶ光景ですが、それでもこの世界は模型ならではと言えます。

子供達の興味が少し薄かった気がしたジオラマ。豊橋鉄道のT1000形「ほっトラム」がいるものの時代は昭和そのもの。鉄道友の会の方の“好み”によるノスタルジーの世界。私にはドンピシャ。

2017年12月31日 14時45分

地下鉄60周年/藤が丘工場(1)「地下鉄部品の販売コーナー」。

この日(11月5日)は「地下鉄60周年記念メインイベントin藤が丘工場」の開催日。

当たり前ですが、日中は結構車庫に電車がいるのですね。

この日の記念ヘッドマークを付けた電車を発見!

思いのほかゆとりのある工場内。

大人気だった「地下鉄部品の販売コーナー」。徹夜組も出たとのことでそれも驚きですが、その情報がツイッターなどのSNSで流れ、それを見た私の知人が結構前の方に並んでおり、それも驚き。朝一番でやって来たとのこと。

その場に居合わせた地下鉄部品に詳しい知人の解説によると、一番人気になりそうなのがこの鶴舞線で使われた3000形の各号車のトップナンバー。開店早々に売れたと後で聞きました。

今年のブログ更新はこれで最後です。1年間、お読みいただきありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

2017年12月30日 14時41分

地下鉄60周年/ミュージックトレイン(5)洗車体験。

鉄道イベントではすっかり定着した感のある洗車体験。鉄道事業者は異なれど何度目かの通過ながら、飽きることは無いですね。

ブラシが近づいてきました。

全身シャワー。

何とブラシとブラシの間に隠れキャラあり。ハッチーがいました。種明かしで喜んでいたのは子供より大人かも?それにしてもここまで細かい工夫があるとは最後の最後まで、いやっ尻尾の先まで餡子の詰まった鯛焼きのイベントとは思ってもみませんでした。

9:37。いよいよ下車の時間がやって来ました。仮設の乗降場もイベント気分。

抽選で私を選んでくれた方に感謝。集合からあっという間の1時間半でした。

2017年12月29日 14時37分

地下鉄60周年/ミュージックトレイン(4)車庫内を走る。

車庫内をゆるゆると進んだり停車したり。

6号車に乗車した特権で、こんな写真も撮らせて頂きました。

運用を終えた5000形の姿が見える。

ポイントが絡み合う光景ははっきり言って好きです。今風に言えば「萌え」。(笑)

まあ分かる人にだけは分かって欲しいという気持ちがあります…。

2017年12月28日 14時31分

地下鉄60周年/ミュージックトレイン(3)スペインのバグパイプ。

9:06に今池を通過したところで、今度はバグパイプの演奏がスタート。

私が見聞きして知っているスコットランドのバグパイプではなく、スペインのバグパイプとのこと。

高架線を行く。本郷辺り。間もなくコンサート終了。

ミュージックトレインの車内ではバグパイプを触らせて頂き、実際に音を出してみました。あっ、口から息を吹きこむのではなく、皮袋に溜めた空気を使ってです。念のため。希望者は全員が体験しましたが、これはナイスな企画。ミュージックトレインがまた企画されたら、当選経験者として外されるでしょうが、それでも応募してみたいと思ったほど。

40分乗車して9:23に藤が丘駅に到着。下車せずにそのまま車庫に向かいます。

15メートルの短い車両の6両編成でも、こんな写真が撮影できるほどの急カーブを廻っていきます。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!