2010年10月09日 18時00分

桜通線の連結部扉

桜通線に初登場の『連結部扉』。

火災対策ということで、多分、名古屋市営地下鉄の
今後の新製車両には全てこの扉がつくと思われますが
正直言って、ガラス部分が大きいので
6000形と比べても明るさは変わらない印象です。

雑誌でこの部分に扉がついたのを知り、
理由はともあれあまり良い印象は持っていませんでしたが
実物を見て前言を撤回することにしました。

特に桜通線の場合と言ってもよいのでしょうが
連結部を通り抜ける人はあまり見かけません。
それだけに理由がはっきりしていれば
乗客の支持は得られると思います。
というよりは、私の印象で言えば誰も気にしていないと
いえるレベルです。

ところで…。
昨日、私は通勤での乗車であり
5両全てを通り抜けたわけではないので
確たる自信は無いのですが、多分、間違いないと思うのですが
鉄道系の人が気にしない部分で大変化を感じました。
乗った瞬間に「あれっ」OOが無い!!!

皆さんのお答えは「コメント」でお待ちしております。
などと勿体をつけることは無いのですが
他線の車両内で写真を撮影する必要があるため
しばし、お時間を下さい。
それとできればもう一度6050形に乗って
それが真実かどうかを確かめたい。

2010年10月09日 9時09分

やっと桜通線の6050形に乗りました。

念願(?)の桜通線の6050形に乗れました。

このブログでも8月10日にUPしましたが
桜通線は通勤で毎日使っているにも係わらず
何故か6050形は一度見たきりでそれ以降
乗るどころか、見かけることすらありませんでした。

ところがやっと昨日、“乗れました”。
“乗りました”等という能動的なモノではなく
“乗れました”という偶発的な出会いでした。

まだ新車の独特の香りがあり、
『クンクン』こそしませんが、それなりに感慨はありました。

既に様々な雑誌やHP・ブログ等で情報があふれているので
重複するようなことは書きませんが
「鉄」ではなく、いつもの利用者の立場でシートについて一言。

シートのバケットタイプ化と座席の仕切り棒ですが
扉間は『7人掛け』とはなっているものの
ラッシュ時でさえそれが守られることは
殆どありませんでした。
それゆえ、まずは着席者増の効果を上げると思われます。
ただ桜通線はいつもそんなに混んでいるわけではないので
ラッシュ時でも、周りの目線を気にせず
ゆったり座ってきた人には評判が悪いかも?

私の理想としては、空いている時は6000形のシートで
混んでいる時は6050形が望ましいと思うのですが
まあ、どちらかを選べということなら6050形ですね。

2010年09月23日 8時07分

名古屋開府400年記念スタンプラリー

ところで今回、このスタンプラリーを
私がやる気になったきっかけはこの『名城線2000形』の
クリスタルストラップです。
実は、9月2日にUPした「名古屋レール・アーカイブス」の
展示会開催時に、アーカイブスの会員の友人(子供連れ)の方が
始まったばかりのこのスタンプラリーに参加されており、
ストラップを持って展示会に来てくださいました。
で、それを見た時、私は『欲しい!』と思ったのです。
ともかくストラップの出来の良さは感動モノでした。
※商品でも絶対に売れる!

昨日のJR東海のイラストマグネットが
子供さん向けとするならば、
こちらは大人向けと言っても過言ではありません。
※JR東海の記念品も質は高いので誤解なきよう…。

写真ではよくわかりませんが本体部分は
全長2センチ、高さ1センチのまさにストラップサイズ。
この透明の小さなアクリル(多分)の中に
2000形が透かしで浮かんでいるのです。
※はっきり言ってこの写真を撮影するのには
 もの凄く苦労しました。
 まずは室内とは言え、光線の具合を何度も確認し、
 三脚を使った上でフォーカスはマニュアル。
 最終的にトリミングまでしています。

更に言うと、5月30日にUPした
一畑電車のスタンプラリーの記念品もそうですが
ここのところの記念品の質の高さは正直驚きです。
確かに子供だまし程度では魅力に欠け、
参加意欲も減りますが、これなら十分楽しめます。

実際、このスタンプラリーは大好評のようで
「一人1個」限定の張り紙を全ての駅で見かけました。
また、私がスタンプを押すために各駅を巡った時も
(「鉄」ではない)結構な大人の方達が
多数スタンプを押されていました。
はっきり言ってこの秋のお勧め「鉄」系イベントです。

(追伸)スタンプラリーの最終目的地、名古屋城には
きっと行かないかな???

2010年09月05日 19時05分

名古屋市営地下鉄 これが「踏台」

ホームと線路の間にあって、
ケーブル類の下にあるのが多分、「踏台」。
今朝の「踏台」表示の反対側にあったのがこれです。

写真では分かりにくいですが1段だけで、
皆さんなら分かっていただけると思いますが
線路面とホームの間は結構な高さがあります。

それを『途中1段だけ』で上がるのは
なかなか体力がいることでしょう。
それでも“ある”と“無い”では大違い、
特に『咄嗟』の場合は必需品であることは間違いなし。

でも、この駅でも「踏台」は何箇所もあるわけではなく…。

「東山線」「名城・名港線」は、ホーム面の高さが低いので、
まあ、踏台がなくてもホームに上れそうですから
その両線では見かけないですね。

今日は鉄道施設の中でも、もの凄く裏方の話しで失礼しました。

2010年09月05日 8時07分

名古屋市営地下鉄 駅の踏台

乗車位置を示す「8 優先席」の表示板の下に
「踏台」の文字を見つけました。

この表示は、私の知る限り、名古屋市営地下鉄の全ての駅で
見かけるものではないと思うのですが、
如何でしょうか?

駅で、線路の下に降りる必要があった場合等に、
ホームに上がる際に使われるモノですが、
ならば何故、全ての駅にないのでしょう?

この写真がどこの駅かはさておき、
他の駅にもあるのか私なりに探索してみようか
思っています。

2010年09月04日 19時03分

名古屋市営地下鉄の不思議

以前、漫才師の春日三球さん・照代さんのコンビが
「地下鉄の電車はどこから入れたの?
それを考えていると一晩中寝られない。」という
漫才で一世を風靡しましたが
私にとって「一晩中寝られない」地下鉄ネタが
名古屋市営地下鉄のこれ(かな?)。

電車の中で「運転士さん」「車掌さん」がいる場所の
正式名称はなんなのでしょうか?というものです。

名古屋市営地下鉄の場合、“立ち入り禁止”なのは
運転士さんのいる『運転室』で、
車掌さんがいる『乗務員室』は、立ち入っても良いと
言うことなのでしょうか?
※英文では、「Crew’s cabin」と書いてあるので
 やはり『乗務員室』が正解?

この場所の名称そのものは会社によって
大抵はこのどちらかで呼ばれていると思いますが、
両方の併記は無いのでは?

誰かこの2つの名称を使っている
謂れ(いわれ)を教えて下さい。

もっともシェイクスピアの戯曲「ハムレット」の
『生か死か」というほど大袈裟なモノではありませんが…。

2010年08月10日 18時50分

新瑞橋駅の停止位置表示

昨日までの「停止位置」表示繋がりです。

写真は、名城線新瑞橋駅左回り(八事方面)ホームです。

乗車位置表示は18番で最後尾です。
ここにも「停止位置」表示がありました。

最後尾に『停止位置』とは?
新瑞橋駅は、私が毎日乗換えている駅で
鶴舞線『丸の内』駅の「停止位置」表示を見つけた時に、
この新瑞橋駅にも疑念が生まれました。

名城線右回りに「新瑞橋行き」は存在しますが、
そもそも新瑞橋駅の八事よりに渡り線はありません。

では、この「停止位置」表示は何のため?

ここからは私の推理です。
以前、新瑞橋駅が名城線の終点だった時代に
新瑞橋駅の奥に電車の留置線があり
そこから出てきた電車をホームにつけるためだったのでは。
と、思った次第です。

今は不要と思われますが、実は使っているのでしょうか?

2010年08月10日 9時00分

なかなか乗れない桜通線6050形

名古屋市営地下鉄桜通線は
来年3月、野並~徳重間を延長します。

この新線開業用の6000形ならぬ6050形が
桜通線に1編成入っています。(7月から営業運転)

この写真は8月3日にたまたま撮影したものですが
時間が無く、発車間際のこの写真が精一杯でした。
それでも、私は桜通線で通勤していることもあって
その内乗れるだろうと高を括っていました。

ところが、、、それから一度も出会っていません。

娘たちからは
「まだ乗っていないの?もう2回も乗ったよ」などと言われ
悔しい思いをしつつ、未だに乗車は遂げられずじまい。

タイミングが悪いといえばそれまでですが
ここのところ私は毎日、6050形狙いで
通勤時もカメラを持ち歩いています。
(娘には内緒です)
日頃の心がけの違いでしょうか?
身近な桜通線だけに、早く乗りたい!!!

2010年08月09日 9時00分

名古屋市営地下鉄 鶴舞線 丸の内駅停車中

そもそも今回、丸の内駅の停車位置表示に
疑念を持ったのは電車が止まった時に
停車位置表示の真上に車体があったことです。

写真では分かりにくいですが、停車位置表示は
車体の下に食い込んでいます。

一番最初に見た時、と言ってもつい先日ですが、
運転士の方には申し訳ありませんが
「ちゃんと止めろよ」と思いました。
でもその後直ぐ、何でここに「停車位置表示が?」と気づき
電車を一本乗り過ごして確認しました。
次の電車も「停車位置表示」の上に車体がありました。

それで反対側のホームで確認したら、枕木1本分の
“違い”を発見したのです。
そうっ!私は「違いが判る男」だったのです。
思わずコーヒーを飲みたくなりました。
※このCMを知っている人は何人いるのだろう?

最後に…。この事実に気づいた時はカメラを持っておらず、
後日、出勤前にわざわざ早起きしてこの写真を
撮影に行きました。
ブログをやっていなかったら絶対にしない実に“愚かな”行為。
でもこんな話しはきっと大多数の人にとって
どうでもよいのでしょうね…。

2010年08月08日 18時54分

名古屋市営地下鉄 鶴舞線 桜通線との渡り線

名古屋市営地下鉄の鶴舞線丸の内駅ホームの
一番赤池側に立てば、桜通線への渡り線が見えます。

この渡り線は、桜通線の手前の線(野並方面)ではなく、
桜通線を一旦乗り越えた中村区役所方面の線に繋がっています。

また、この渡り線の上は、丸の内駅の改札外で
鶴舞線方面の出入口と桜通線方面の出入り口方面とを
結ぶ通路になっており、線形に合わせて
通路そのものが緩いカーブになっています。
(距離もそこそこある。東京の連絡通路に比べればまし?)

話しは戻って丸の内駅で、「渡り線」を初めて
まじまじと眺めてみました。
配線図マニアが存在する理由が納得できます。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!