2018年02月01日 17時15分

2月1日、DF200がいよいよ登場。

本社がささしまに移転してほぼ日課となっているのがネットでの「ささしまライブ」駅を通過する貨物列車のチェック。最近は2月4日(日)に「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」もあるのでそのネタ探しでもあったりしました。

そうしたら今日の5282レ(四日市~松本)のところにDF200-216と出ていたので、昼休みにその撮影。

今日は会社の中からではなく、あおなみ線「ささしまライブ」駅横の超有名撮影スポットへ。4個のヘッドライトが遠くに見えた時の感想は…。一言では書けない。建物の中からではいつ来るかは通過の直前でないと分からないので寒さに負けず徒歩2分。

試運転からはや1年数か月。どうも今日から定期で走るようです。本日のこの場所での撮影者は私を入れて5名。1週間ほど前にDE10と連結されて走るDF200を見かけているので、そろそろかなという感じはしていました。

2016年10月1日の関西本線の試運転。人で溢れかえる撮影地を生まれて初めて体験したのがこの列車でした。

こちらは2016年6月12日の函館本線野田生駅。北の大地が似合うと思っていたDF200形でしたが、名古屋にもこの「赤」は似合いそうです。

2018年01月17日 23時05分

近鉄米野車庫。

昨日、「芸能界鉄道研究会 鉄研2018」の収録で伺った近鉄米野車庫。

私はささしまに会社が移転後、毎日、ここ米野車庫を眺めています。ぶっちゃけ旧本社時代にはあまり近鉄に馴染みが無かったのが、本社移転で急変というか激変し、愛着を覚えるほどになりました。

今回の番組の制作・放送が決定した時に、折角「ささしま」で番組を作るのだから、ここ米野車庫は絶対に取材したい!と思い立ちました。

もっともここ米野車庫は

1)狭い

2)出入庫の本数が多い

※1時間に4本走る近鉄名古屋線の特急列車は、ほぼ全てこの車庫内で整備をしている。

そんなこともあって断られても致しなかろうと思っていました。それだけに「取材OK!」が出たときは思わずガッツポーズ。

最後にこんな場所にも連れて行っていただき、2時間近いロケが終わりました。

とにもかくにも分刻みのスケジュールで働いておられる近鉄米野車庫の皆さんの全面協力にもただただ感謝です。ありがとうございました。

2018年01月15日 19時47分

昨年12月10日の豊橋鉄道。

12月10日(日)は、豊橋駅に16時半過ぎに到着。久しぶりに豊橋鉄道渥美線に乗車。

新豊橋駅。何年ぶりかなこの風景。

右側が菜の花ラッピング。

左側に停車中だったつつじラッピングに乗車し、「おでんしゃ」の集合時間を意識しつつ高師駅まで乗車。

16:45に新豊橋を出た電車は高師駅に16:54着。何か目的があって来たわけではないものの、地方私鉄の夜の駅の風情を楽しむためと言ったら言い過ぎでしょうか?

カメラを向けてシャッターを押せば写真になります。このホーム中央にある階段。いつも使っている方には日常でも、名古屋市内では見かけない光景で新鮮に映ります。

因みにこの駅は交換可能ではあるものの、今電車のいる線路を上下列車とも使っており、運用が良く分かりませんがこの時間帯の交換は隣の芦原駅でした。

2018年01月14日 12時10分

あおなみ線の展望ビデオ撮影。

1月10日(水)、「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」で上映するあおなみ線の展望ビデオ撮影に出かけました。

本社のある「稲永駅」で名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)の担当者と合流し、早速セッティング。あおなみ線はワンマン運転ですので、最後尾の乗務員室では走行中も準備が出来ます。

この日の撮影は往復を予定しており、まずは金城ふ頭から名古屋に向かいます。

乗車した電車は14:14発。

さて往路の金城ふ頭⇒名古屋か、復路の名古屋⇒金重ふ頭のどちらがイベントに登場するのでしょう?おっと伝え忘れていましたが、近鉄「しまかぜ」も「あおなみ線」も全区間を上映するわけではありません。それでもどこを抜粋したかはきっと納得していただけると思っています。

2018年01月11日 20時01分

名鉄名古屋本線呼続駅(2)名鉄電車の車両形式。

 

タイトル「2200系と鵜」。

そもそも私は、名鉄に限らず車両形式に疎く、その形式名はよく分かっていません。その中でも名鉄の3700系・3100系、3500系、6800系の区別をつけるのは至難の業です。ただこの電車は2両編であったことと形でかろうじて3100系と分かるか分からないかのギリギリ。

さてこれは何という名前でしょうか?ここまででこの場での撮影を終了。

神宮前駅に移動。2000系ミュースカイ。流石にこれは分かります。

6500系。

ところで2月4日(日)に中京テレビでは「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」を開催しますが、この日の撮影は、そのイベントで行う「キッズ鉄道クイズ大会」の問題を考えるためでもありました。これらの写真をクイズで使うためというより、クイズに使う問題作りの“ヒント”を探すためで、こうして電車を見て、撮影して頭に刺激を与えている次第です。

現状、問題作成には取り掛かっていますが、以前中京テレビで制作・放送した「こども鉄道博士選手権」で得た経験から、子供たちの知識レベルを推し量りつつ、会場においで頂く大きなお友達の皆さんにも楽しんでもらえるように頭をひねっています。

2018年01月10日 17時11分

名鉄名古屋本線呼続駅(1)野鳥を求めて。

昨年の12月10日(日)、この日は恒例、豊橋鉄道の「おでんしゃ」に乗ってきました。今回は定期便のため夕方の18時過ぎに「駅前」電停集合。ということでその前に、ちょっとだけ名鉄電車の撮影。場所は名古屋本線呼続駅の堀田駅よりにある山崎川の鉄橋。以前、ここで野鳥を見かけたのでそのコミコミ写真が撮れないかと思った次第。

時間は午後2時半過ぎ。いたはいたけど何ともその姿が小さくて、「いるよ」と言われないと気付かないかも?電車から見た時は近くにいると思ったのですが…。

気持ちを切り替え、形式のバリエーションを楽しむことに。

かろうじて水鏡。

何か見慣れない鳥がいる。

その存在感に「ウッ!」ならぬ「ウ(鵜)」ですなあ。鳥の名前は詳しくはありませんがこれは多少自信あり。まさか山崎川にいるとは「う」ぉどろき(驚き)。

2018年01月09日 12時46分

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」で近鉄「しまかぜ」展望ビデオを上映(4)

この画像は今回撮影した展望ビデオの映像のうち、12:26の賢島駅到着時の動画をPCで再生し、その画面を携帯カメラで撮影したモノです。何となくの雰囲気という事で。

撮影後に近鉄の広報さんと打ち合わせをし、帰りの伊勢志摩ライナー(14:30 賢島発)乗車までしばし休憩。

1)近鉄賢島駅2階の「伊勢志摩サミット記念館 サミエール」で“偉そうな”記念写真撮影。私はこの施設があるのは知りませんでした。小規模ですが伊勢志摩サミットのメモリアルとして、また賢島の観光スポットとして立ち寄るのはお勧めです。

2)賢島港を散歩。旅気分。取材だけではなくプライベートでも何度か訪れているのですが、久しぶりなのでどこか新鮮な気分。やはり「海」ということがそんな気持ちにさせるのでしょう。

3)賢島駅ならではの並び。

実は今回の技術スタッフは撮り鉄さん。同じような写真を撮影しているのが何だか可笑しい。鉄ちゃんは中京テレビにも当然いますが、同好の士と鉄道取材の仕事をするのは、社歴40年にして初めてのこと(多分)。

さてさてこうして撮影した近鉄特急「しまかぜ」の展望ビデオ。番組の中でも少し紹介しますが、是非2月4日の「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ2018」の会場の大型スクリーンでお楽しみ頂きたいと思います。

ご覧いただくには事前応募が必要ですので、詳しくはホームページをご覧ください。

http://www.ctv.co.jp/event/tetsudo/

2018年01月08日 12時07分

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」で近鉄「しまかぜ」展望ビデオを上映(3)

近鉄名古屋駅発10:25。

撮影準備完了で、「しまかぜ」に乗る前の儀式(写真撮影)。しまかぜはこれで5回目の乗車。これまでは四日市まで1回(登場して直ぐ。偶然その区間だけ空いていた)、鳥羽まで3回(1回は和風個室)で、今回が初の全線乗車。まさか仕事でしまかぜに乗る日が来るとは夢にも思わなかった。

しまかぜの車内ではWi-Fi(しまかぜチャンネル)で展望映像がご覧いただけますが、そのカメラとのツーショット。

あとは運を天に任せ賢島までただ乗るだけ。

2018年01月07日 11時46分

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」で近鉄「しまかぜ」展望ビデオを上映(2)

まずはカメラをセット。

撮影にあたっての注意点はいくつかあります。

1)鉄道の安全運行に支障を絶対!に来さない。

2)しまかぜの先頭車の展望を楽しみに乗車されるお客さんの視界に極力入らないようにする。

つまり目立たないようにする。

3)セッティングからバラシまで約2時間半。特に名古屋駅の到着(お客さんが乗り込む前)から賢島駅到着までの間は運転室に入れないので、それに十分耐えうる大容量の記録メディアの用意と、バッテリーの準備。

カメラは普段付いている持ち手を外し、家庭用のビデオの大きさ並みにしています。

ガムテープは低粘着タイプ。普通のガムテープでは剥がす時に糊が残る可能性があり、それも絶対に避けなければなりません。

トンネル内での走行時に正面ガラスの反射の写り込みを減らすため、レンズを覆うように黒布を巻き、それをガラス面に貼り付けています。実際にはここに黒布を更に1枚、全体が隠れるように被せており、恐らくこのしまかぜに乗車された方はどなたもここにカメラがあったとは気付かなかったはず。

こんな作業をしつつ、普段はなかなか撮影できない乗客のいないしまかぜ車内を撮影。

趣味なんだか仕事なんだか境目がはっきりしない。いやいや仕事です。

ちゃんと乗車券を購入して座席を確保していますので、「しまかぜ」記念乗車証は頂いています。

これは趣味かな?

2018年01月06日 11時15分

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」で近鉄「しまかぜ」展望ビデオを上映(1)

2月3日(土)、4日(日)は中京テレビ・鉄道の日。

2月3日(土)24:55~、あの伝説の鉄道バラエティーが復活します。その名も「芸能界鉄道研究会 鉄研2018」。平成21年(2009年)3月29日に特別番組として1回放送され、その後12月4日から年を越えて1月29日までレギュラー放送されたあの番組が帰ってきます。

出演は中川家のお二人、ホリプロマネージャーの南田裕介さん、タックインの三根孝彦さん。

そして2月4日(日)は「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ2018」

詳しくは「http://www.ctv.co.jp/event/tetsudo/」でご確認下さい。

そのイベントでは近鉄しまかぜの展望ビデオを上映します。その撮影を12月20日(水)に行いました。

カメラの設置は(当たり前ですが)営業運転中には出来ないので冨吉車庫での出発待機中に行います。で、そこに向かうべく米野駅に行ったところ米野車庫に入る特急車両が停車中。

その方向幕をトリミング。いやあ珍しいモノを見せてもらいました。幸先が良い。この直後には普段見られる方向幕に変わっていました。

 

いざセッティング開始!



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!