2019年06月06日 22時07分

5月30日の三岐鉄道(6)ねじり橋。

めがね橋の位置座標は35.113886, 136.550615。

ねじり橋の位置座標は35.113894, 136.553114。

ほぼ誤差の範囲と言っても良い2つの橋の位置関係。距離にして多分200メートルほど。

今日の写真はめじり橋。橋の周りに開けた場所がないので、窮屈な絵になります。

次回はアングルを変えて撮影してみたい。

めがね橋の直ぐ西側の場所。いろいろ撮っていたらだんだん楽しくなってきた。

2019年06月05日 20時31分

5月30日の三岐鉄道(5)めがね橋。

三岐鉄道北勢線楚原(そはら)駅と麻生田(おうだ)駅の間にある「めがね橋」と「ねじり橋」。

2009年、土木学会選奨土木遺産に「北勢線のねじり橋とめがね橋」として名を連ねました。

選奨理由は、「供用中の数少ないコンクリートブロックアーチ橋であり、美しい曲線美を描き当時の技術水準の高さを示す貴重な構造物である。」とのことで、それをじっくりと見てきました。と書くと私の中に高邁(こうまい)な探求心が芽生えたような印象を受けるかもしれませんが、そんなことはあるはずもなく、ただ見て、ただ感心しただけです。もっともそうした情報があるのを知っていたので、ちゃんと近寄って、それなりに時間をかけたのは事実です。

撮影名所でもあるまずはめがね橋で電車の到着を待っていたらよもやの三重交通色の登場。狙いの写真を撮影する前に1回シャッターを押してしまいました。

まずは編成全体と、橋の全容がわかる写真。

橋の構造が分かる程度に近寄ってみました。ところでこのめがね橋ですが、随分前からその存在は知っていたものの、なかなか来ることが叶いませんでした。

いつでも来れると思っていたということは間違いありませんが、それにしてももっと早く来ておけば良かった。

2019年06月04日 21時31分

5月30日の三岐鉄道(4)阿下喜駅。

地図の座標で35.145989, 136.525402。

大体の撮影位置です。

三岐鉄道北勢線阿下喜駅の東側の場所。

今回、地図を調べていて、阿下喜駅のホームが東西方向にあることを知りました。これまでの北勢線のイメージは、西桑名駅を出て西に向かい、それから徐々に北の方向に進路を変え、そのまま阿下喜駅に到着!でした。

それにしても見事な麦秋。三岐鉄道沿線で、これほどまでの景色に何度も出会えるとは思っていませんでした。

2019年06月03日 21時33分

5月30日の三岐鉄道(3)朝明川と藤原岳。

まずは保々駅直近の朝明川。

豊栄橋から撮影。35.050625, 136.567945

午前なのでここでの撮影です。

三岐鉄道の超有名撮影地。三郷駅と丹生川駅のほぼ中間のポイント。

35.116102, 136.529475

5月中はセメント列車が走らないとネットで出ていたのでこの日は下見。

数少ない定期貨物も貨車なし。麦秋と田植えをテーマにしたのはある意味正解だったかも。

粘ることもないので同じ三岐鉄道の北勢線に移動。

参考までに三岐線の伊勢治田駅と北勢線の阿下喜駅の間には、平日ならば本数は少ないですが無料のいなべ市福祉バスがあります。

また今回のパターンの場合、次の目的地は北勢線楚原駅麻生田駅間にあるめがね橋・ねじり橋なので、上の写真の撮影地からは歩いて30分ほどの距離です。

2019年06月02日 21時20分

5月30日の三岐鉄道(2)保々駅。

まず向かったのは保々駅。車庫があるので、様子見。

三岐鉄道三岐線の駅は、西野尻を除き、全て驚きの有人駅。

今回は保々駅と後で行った丹生川駅で入場券を購入。

「注意力!!高めて出発進行」「どこまでも続く安全と尊い命」。全くその通り。鉄道を撮影することにも共通します。

保々駅の待合室にはツバメの巣がありました。この写真は望遠で撮影し、更にトリミングしています。毎年来ているのでしょうか?それにしても可愛い。

明日から列車の写真をUPします。

2019年06月01日 23時40分

5月30日の三岐鉄道(1)ダイヤを入手。

ここ数年、鉄道の写真を撮るようになりました。

と書くと「何を言っているの?」と言われそうですが、実はそれまで鉄道の撮影を主目的に出かけたことはあまり多くありません。もともとが旅好きな乗り鉄だったからですが、一方でとてつもなくめんどくさがり屋な性格で、事前に撮影場所を調べ、列車の到着時間を知らべ、などなどそんな手間をかけることが性格的に指向性がないこともありました。

とはいうものので最初の1行に戻るのですが、芸術的な美しい写真が撮れるかどうかは別にして、最近、撮影することを楽しいと思えるようになり、下準備をすることもあまり苦にならなくなってきました。

そして今週の木曜日(5月30日)に、思い付きで三岐鉄道の撮影に行ってきました。

まず向かったのは四日市市のJR富田駅東側にある三岐鉄道の本社。目的は三岐線のダイヤの購入。数字の並ぶ時刻表も良いのですが、列車運行の分かり易さでは、ダイヤに軍配が上がります。

そのダイヤですが最近売られるようになったものではなく、いつからダイヤを売っているかが思い出せませんがもう随分時間が立っている事だけは間違いありません。

それはそうとして、以前はこんな撮影マナーのお願いは無かったと思います。皆さん、マナーを守って撮影しましょう。

2019年05月17日 21時48分

さわやかウォーキング(5)お宝とガラクタ。

静岡鉄道長沼車庫で販売していたお宝。我が家にもいろいろあります。

家族からは、万が一の際の引き取り先を決め、かつその連絡先を分かるようにして欲しいといわれているお宝群。その一部は断捨離の対象となり、若き同好の士の手に渡りました。

まあかつての若かりし私なら、ひょっとしたら手を出していたかもしれない。と思いつつ撮影。

長沼車庫を出て次の目的地に向かう道すがらの1枚。

踏切の警報音が鳴りカメラを構えたのは決して私だけではありませんでした。

2019年05月16日 16時38分

さわやかウォーキング(4)祝!静岡鉄道グループ100周年。

静岡鉄道長沼車庫。さわやかウォーキングでなければなかなか来れない(中に入れない)場所の一つ。

この車庫を横目に、電車に乗って通過したことは何度かありますが車庫への訪問は初めて。地方私鉄のこじんまりした車庫ですが、居並ぶ電車は最新鋭です。

2019年5月1日に静鉄グループが100周年を迎えたとのことで、その記念ラッピングの電車とバス。こうした電車(+バス)を見るとちょっとお得な気分。

デワ1号は大正15年(1926年)10月生まれという事で、ここで改元うんちくを一つ。

大正15年は12月25日までで、この日から唱和元年が始まっています。1926年製造という歴史だけを見た時と、製造月まで見た場合では、大げさかもしれませんが歴史の観点が変わる事例ですね。語感の響きだけなのですが、昭和生まれと大正生まれでは随分、古さが違って見えます。

パンタグラフの台が木製!ということに気付きました。だからどうだという事ではないのですが、歴史を感じます。齢90超はだてではないですね。

2018年11月02日 17時52分

あおなみ線に「鉄道フェスタ」ヘッドマークトレイン登場!

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ2018 秋」が今日から始まりました。

*映画を見に来たついでに来ました。

*子供(2歳児くらい?)が好きなので。

子供が大喜びしている姿を見ていると私まで嬉しくなります。

お越しいただきありがとうございました。

そして今日からあおなみ線にあお鉄くんとチュウキョ~くんとのコラボレーションによる「鉄道フェスタ」ヘッドマークトレインが登場です。撮影に行ったのは夕方の5時過ぎ。まずは名古屋行き。

こちらは名古屋からの折り返し。さすがに限界でした。

会社に戻りながら外から1枚。この時間になると外が暗いのでガラスの反射がなくなり、その姿がすっきり見えます。今回の展示では北側(この写真を撮っている側)は敢えて段ボールをつけず、この段ボール製C62の構造が分かるようになっています。エントランスホールでは北側には立ち入れませんが、一応、その部分が覗けるようにはしてあります。是非、それもご覧いただければ幸いです。

ところでこの形での展示のきっかけ。

子供の頃、身近ないろいろなものがどんな構造になっているだろうかと疑問に思ったり、それを知りたいと思ったことはありませんか?今回、そんな子供心が私の内に芽生えたことにあります。

2018年10月10日 20時10分

長良川鉄道の夏(14)硬券。

美濃市駅で観光列車「ながら」川風号に使用する車両を使った2007レと交換。この写真を撮影するのが精一杯。500形502号は定期運用に入るので、観光客にとっては、自分の乗る列車がこの車両なら嬉しいかも。沿線住民の方の利用時でも楽しくなるのではないでしょうか。

相生駅から乗車した10レ美濃太田駅行きとは関駅でお別れ。ナガラ300形306号は八幡信用金庫のラッピング車両ですが、「We❤長良川鉄道」の文字は地元愛が満載で良いと思います。

このブログで8月28日にUPしたナガラ500形503号「GJ8マン(ジー・ジェイ・エイトマン) トレイン」。

昼下がりの関駅。そう言えば2010年に長良川鉄道を訪ねた時、北濃駅に向かう列車に乗ったのですが、この駅でトイレに行った記憶あり。そういうどうでも良いことは直ぐに思い出します。でも何か肝心なことが思い出せていない気がする。

長良川鉄道の有人駅では硬券がありました。

入場券だけではなく乗車券もあります。美濃市から郡上八幡ゆきは今回、実際に使った乗車券です・ハサミが入っていますが、通常は入れていないとの事。関駅にはハサミが無いと聞きました。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!