2016年11月19日 12時05分

明知鉄道きのこ列車(1)10月22日は千種駅から出発。

10月22日は明知鉄道のきのこ列車に乗車。

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旅のスタート地点は千種駅。

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急ぐ旅ではないので、恵那までノンビリ行くことにして、千種駅を10:26発の3123M高蔵寺行きに乗車。

新守山駅は10:32着の10:35発。

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終着の高蔵寺駅は10:49着だったのですが、その直前にこんな建物を発見。大垣戸公園という場所までは分かったのですが…。

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高蔵寺からは5713M快速中津川行きに乗車。

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211系と313系の併結列車。私はクロスシートの313系に乗車。

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釜戸駅には11:17着。ここでL特急(ワイドビュー)しなの85号(臨時列車)に抜かれます。数分の停車。

私は時間にゆとりがあったので良いのですが、特急が走らなければ恵那着11:27で接続の明知鉄道明智行きは11:34発。余裕のある乗換えが出来るのですが、4分ほど到着時間が遅くなることから、乗り継げるかどうかを心配した乗客の方が車掌さんに相談し、とりあえず階段近くの場所まで移動していました。結果として乗換えは無事出来たように見受けました。

2016年09月11日 21時25分

大井川鐡道ビール列車(8)名古屋へ!

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20:45、新金谷に無事到着。

酔客に惑わされること無く、任務を果たされた機関士さん、車掌さんに仕事とはいえ感謝。

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客車列車が金谷駅に乗り入れなくなり、もうどうどれだけの年月が流れたのか思い出せません。

そしてビール列車に接続する20:50発の金谷行き/JRへの乗継電車に乗るのは毎年の恒例となりました。今年は南海車。

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乗継電車で宴会が続いているわけではありません。毎年、ビール列車で使われるジョッキとピッチャーは新しく購入するのが大井川流で、そのためその年の最後の運行列車に乗り合わせたお客さんはジョッキ&ピッチャーを持ち帰ることになります。私にとっては確かこれで2回目かな?流石にピッチャーは数が少ないこともあって私は貰えませんでした。いやいや正確に言うと貰っても我が家では用途が無いので丁重にお断りしましたが、このジョッキはありがたく使っています。

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金谷でJRに乗り換え。

この日は袋井で大規模な花火大会があり、その関係で臨時電車が運転されていました。写っている電車は臨時の静岡行きです。

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乗継電車は直ぐに折り返すかと思いきや暫く停車中。

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その間に私の乗車した浜松行き電車は金谷を出発し、浜松からいつものピアノを横目に新幹線の乗客となりました。

それにしても夜の8時半過ぎに宴会を終えて家にたどり着いたのが11時半。毎回そうなのですが、宴会の余韻に浸るにはこの時間が少々長いのが唯一の難点。

でも来年もまた行く気満々です。幹事さん、日程の連絡をお待ちしています。

(余談)

大井川鐡道のビール列車は、鉄ちゃんの間では意外と知られていない存在のようです。でも地元の人を中心に、発売から暫くすると埋まってしまう人気列車です。

昨今、グルメ列車が全国で人気を集めていますが、それとは一味も二味も違うこの列車が私は好きです。

トーマスだけじゃない!SLだけじゃない!大井川鐡道。

2016年09月10日 20時23分

大井川鐡道ビール列車(7)五和駅にて。

五和(ごか)駅に20:36に到着。

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ここで金谷を20:28に出てきた千頭行き最終電車と行き違います。

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五和駅20:38発の電車のヘッドライトが見え始めました。車掌さんは、ビール列車の乗客の安全確認もあってかホームの中ほどで到着を待っていました。

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旧近鉄特急車の到着。

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私も列車の車内に戻り、出発の時間を待ちます。

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我が列車は新金谷までのラストスパートとばかりに歩みを始めました。

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「相手が旧客ならもっと気分が盛り上がる」等と言うのは昭和オヤジの戯言(ざれごと)。

2016年09月09日 20時20分

大井川鐡道ビール列車(6)三等車の情景。

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庶民の味方、三等車。

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最後尾の車両は正にお立ち台。通り過ぎる風景を知らずにこの列車に乗っているのは勿体ない。

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駅に入線。闇夜に駅の灯りが浮かび上がります。

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ホームの白線だけが際立つ光景。言葉が出ません。

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遠ざかってゆく駅。ただそれだけの、いつも使っている方にとっては日常なのでしょうが、旅人の心には何故か特別な意味があるかのように思えます。

2016年09月08日 20時16分

大井川鐡道ビール列車(5)安全を守る人。

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毎年このドアを見るに付け、私が生きてきた時代が蘇ります。

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走行中は『…扉を開かない…』と書いてあっても、満員の通勤・通学列車で、車内に入れない乗客は開けた扉のところにある手すりにしがみ付くしかなく(中央本線千種~鶴舞間で経験)、また蒸気機関車が牽く列車の常連さん(呉線で経験)は「軍手」や手拭用タオルを持参していたような記憶が残っています。

もっとも真夏は直接体に当たる風が気持ち良かった…と、これはイメージで私は経験していないような…。

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車内の宴とは別に、最後尾にいる車掌さんは黙々と仕事を続けています。

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今までそんなことを気にした事は無かったのですが、今回はそうした日常に心惹かれました。

※車掌さんの写真は「大井川鐡道」の了解を得て掲載しています。勿論、車掌さんにも撮影を了解してもらっています。

2016年09月07日 20時13分

大井川鐡道ビール列車(4)夜汽車のお客さん。

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短いながらも充実した折り返し時間を楽しんだ方たちが三々五々列車に戻ります。

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戻りは夜汽車。遠ざかってゆく駅の信号に哀愁を感じます。

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車内の電灯に惹かれて色々なお客さんが訪れます。それもまた楽し。

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オハフ33215。帰路は毎年旧型客車に乗車。いつもとちょっと違う飾りがあるのはご愛嬌。

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白熱灯の下で宴会は続く…。

そのその昔、夜汽車に乗り合わせた乗客同士が、お酒を酌み交わしつつ談笑し、日付が変わる頃に眠りについた時代がありました。

大井川の夜汽車はそんな“穏やかな宴”ではなく、笑い声が車内にこだまする楽しい宴でした。

2016年09月06日 20時10分

大井川鐡道ビール列車(3)ヒロ&パーシーと花火。

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千頭駅に19:14の定時着。直ぐに機回しが始まり、ここで私は少し出遅れました。

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ヒロ&パーシーの顔を見に行く前、駅の外観の撮影をすべく駅外に出ましたが折り返しの発車は19:30なので結構忙しい。

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で、本命の撮影に向かったら突然後ろから轟音が響き、振り返れば駅舎の向こうに花火が上がっていてビックリ!!!

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ビール列車の到着に合わせてではなく、どうも地元の花火大会が予定通り始まったようなのですが、我々には嬉しいサプライズ。

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汽車と花火の両方をキレイに撮影すべくカメラの細かい設定をする時間などあるはずもなく、オートでひたすらシャッターを押すだけ。

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私だけではなくビール列車に乗っていた人の殆どがこの様子に見とれていました。

名古屋に戻り「川根本町、花火、8月6日」で検索したところ「徳谷神社」のお祭りだったようです。

2016年09月05日 20時07分

大井川鐡道ビール列車(2)爽やかな川風に包まれて。

出発時間は18:00。

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ということで17:45過ぎから乗車開始。

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ビールとサワーが呑み放題+おつまみセットが付いています。この写真には写っていませんが、この量ではやはり足りないので、毎度近くのスーパーなどで買出しをしており、実際には机の上に乗り切らないほどつまみを並べて宴会がスタートです。

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今回の旅の案内人Uさん。遠州鉄道から大井川鐡道への撮影行脚の行程を完璧に組んでくれました。他力本願では成長しないだろうなあと思いつつ、つい先人に頼ってしまいます。昨年からこのパターンで撮影行を続けていける幸せをありがたくかみ締めています。

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ビール列車の醍醐味。それは前回の窓から入ってくる川風の心地良さ。

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毎回の幹事さんから「今年のビール列車は8月6日です」との連絡をもらったのは1か月ほど前のことですが、「今年のビール列車は8月6日ですが、スケジュールは如何ですか?」という問合せでないところがまた良しです。レギュラー参加者にカウントしてもらえる幸せ者の私です。

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沿線の名所の一つ、塩郷駅近くの吊り橋。18:39に通過。日も暮れて爽やかさだけが私を包んでいました。

2016年09月04日 15時53分

大井川鐡道ビール列車(1)ビールの前にお茶コーラ。

2016年(平成28年)8月6日。この日のメインイベントである大井川鐡道ビール列車のスタートです。

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集合時間の17:30には既に列車はスタンバイ済み。本日のお供はE101。SLかわね路2号を後押ししていた機関車です。

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で、新金谷駅。ここ数年、年に1回の出会いです。

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黒塗りの郵便ポスト。1年前は無かったような記憶が…。もっと前からあるのかな?

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そのポストに投函すると、写真のような風景スタンプが押されるそうです。今回の仲間に中には数人が投函していました。いい思い出が出来そうです。

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駅舎に入り、直ぐのところにある木製のSL。

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駅構内の売店にあった「お茶コーラ」と「うなぎコーラ」。『お茶』を買った私に、お店の方から『うなぎ』も是非!と強く勧められましたが、ビールを飲む前だったのでそちらは次回のお楽しみにとっておくことにしました。

因みに『お茶』は美味しかったです。

2016年09月03日 20時28分

大井川鐵道を撮る(10)近鉄特急。

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定刻に近鉄特急が登場。たぬきさんのお出迎え。

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ホームに入線。

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停車中。

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そして最後に見送り。

神尾の集落から少し離れていることもあって秘境駅のひとつと言っても過言ではない雰囲気がありますが、ここではこの電車の撮影に来たと思われる方、たまたま観光ついでに寄ったと思われる方と私達の計4名が暫しの時を過ごしました。

鉄道写真という型に捕らわれる事無く、何だか緩い時間が私の中に流れ、ほっこりまったり。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!