2019年06月24日 22時12分

大阪城公園の動輪。

大阪城公園。そこに68660の動輪あり。形式名は8620形。動輪の下にはナンバープレート(?)があり、そこに書いてはあるのですが、それに気を留める人は殆どおらず、8620形なのに何故6から数字が始まっているのだろうとかきっと皆興味なし。まあそんなものでしょう。

同じ8620形。しかも現役の58654。九州の肥薩線を走っています。写真は2017年10月8日(日)の撮影です。

まさか大阪城で大正時代の名機の名残に出会えるとは思いませんでした。ただ動輪の前にゴミが…。

2019年06月23日 17時41分

大阪・神戸ぶらり旅(8)さらば国鉄201系。

6月15日にこのブログでは、現役の201系電車に乗った話をUPしましたが、今日はこの6月で運用を終えた201系電車の話。

大阪環状線の大阪城公園駅~森ノ宮駅の間に車庫があります。間というより実際には大阪城公園駅の「横」と言っても良さそうな場所です。で、多分いつもなら車庫内を気にすることは無いのですが、つい『呼ばれた気がして』覗いたら、運用を終えた大阪環状線、桜島線(ゆめ咲線)の201系USJラッピング車がいました。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは昨年の4月に遊びに行っているのですが、その時は残念ながら見ても乗ってもおらず、よもや動かなくなってから出会うとは思いませんでした。

私自身はいろいろな車両の写真を熱心に撮影する方ではありませんが、目につけばやはり撮影しておくことにしています。どうしてかと言えば、私は鉄道を愛する方たちと時折呑んだりしていますが、そういう時は思いもかけず様々な方向に話が脱線するのが常です。「そう言えば…」と言って、更に話を脱線させたり、また復旧させて場を盛り上げるツールとして、つまり記憶再生装置として私の脳の領域に“データ”を埋め込む必要があるからです。

それはさておき、どうせなら現役時代にちゃんと1両づつ写真に収めておきたかったですね。

2019年06月22日 22時38分

大阪・神戸ぶらり旅(7)大阪駅の昇降式ホーム柵。

6月9日(日)の大阪・神戸ぶらり旅。レゴのイベント「Japan Brickfest 2019 -Kobe Fan Weekend-」の次の目的地は大阪環状線/大阪城公園駅。ということで東海道本線住吉駅から快速電車に乗り、大阪駅で乗り換え。そして驚いた!

大阪駅の快速電車の到着ホームは8番線。降りたところで気付いたのは、、、変なロープが頭上にある!

『昇降式ホーム柵』を初めて体験。家に戻ってJR西日本のプレスリリースがきっとあると信じ、検索して『~駅のホームの安全性向上にむけて~大阪駅5・8番のりばの昇降式ホーム柵、高槻駅5番のりばの可動式ホーム柵を使用開始します。』を捜しあて、ちゃんと読みました。どこかで目に触れたような記憶はあったものの3月9日に供用開始したばかりとは知りませんでした。

柵が閉まるとこんな感じ。見慣れないだけに違和感はありましたが、それもその内にきっと慣れるのでしょうね。

2019年06月21日 20時50分

大阪・神戸ぶらり旅(6)レゴトレインを撮る。

折角いろいろなレゴトレインがいたので、撮影にチャレンジ。

まず基本的な停車中の編成写真。

模型もそうですが、レゴも大きさが小さいので、列車が走っているのを撮影するのは一か八かの大勝負。

手を変え品を変え、流し撮りに取り組んではみるものの再履修の嵐。

本当は画面の下方にTGVを持ってくる予定が、夢中になるうちに狙いやすい真ん中になってしまった。

2019年06月18日 22時44分

大阪・神戸ぶらり旅(5)Japan Brickfest 2019 -Kobe Fan Weekend-。

タイトルだけ見れば何の事ですか?ですが…。

神戸市東灘区のカナディアンアカデミーで開催されたレゴブロックの展示イベントで、国内・海外から270名以上のレゴファン達が神戸に集結し、皆さんの作品が所狭しと並んでいました。

知らない方もいるかと思いますが、実は動くレゴも多くあり、このレゴの列車たちも結構いいスピードで走っていました。

E5系とE7系の離合。置きピンでの撮影で、頭が揃ったのは全くの偶然です。

鉄道模型とはまた一味違うレゴの楽しみ。ブロックを組み合わせて表情を創り上げていくのですが、どこまでいってもレゴらしさを失う事がなく、それが大きな魅力だと思っています。

ところでこのイベントのレゴの作品の中にあって鉄道系はほんの一部。それゆえ鉄道ファンで足を運んだ人は限られている事でしょう。私の知人では一人だけいますが、その方は鉄道モノのレゴを作っていたりしている人で、例外的な存在です。

さて私がこのイベントを知ったのは名古屋在住のレゴビルダーの知人からの情報提供で、この場を借りて御礼申し上げます。

2019年06月17日 23時30分

大阪・神戸ぶらり旅(4)六甲ライナー。

六甲アイランドに出かけた目的はまた後日として、今日は六甲ライナーのことを少々。

新交通システムの分岐器。この後、右方向に進むのですが、これだと分岐器の構造が分かり易いですね。

これまでちゃんと見たことが無かったのですが、たまたま一番前の席に座れたので虎視眈々とこの瞬間の訪れを待っていました。これが直進だと実はあまり目立たない。(そう思うのは私だけかも…)

マリンパーク駅近くで撮り鉄。新交通システムって地上から撮影するのは難しいですね。今更ですが…。

マリンパーク駅に進入する電車を撮影。神戸らしさと言う点では昨日UPした一枚目の写真の方が、山並みが迫っている風景で“らしい”と思っています。

ところで最近、これまで乗った路線も含めて写真をちゃんと撮るようにしています。

何故って平成2年(1990年)3月4日にこの線に乗っているのですが写真が残っていません。理由は不明ですが。そんな乗り鉄生活を送ってきた私なので、「鉄道の記録写真」の再履修を地道にやってみようと今年の2月1日(年金生活のスタート日)に心に誓ったのです。

2019年06月16日 23時28分

大阪・神戸ぶらり旅(3)六甲アイランドへ。

6月9日(日)、2つ目の目的地は神戸新交通六甲アイランド線(六甲ライナー)に乗ることではなく、住吉からそれに乗って終点マリンパーク駅下車約5分の場所。

住吉駅にはオブジェあり。ちょっと変わったイメージ。

六甲ライナーは6分間隔で走っており、すれ違いは多いのですが、無人運転の最前列に陣取っても、上下線を隔てる柵に阻まれ、何だかすっきりしない写真しか撮ることが出来ません。

2019年06月15日 20時50分

大阪・神戸ぶらり旅(2)昭和の電車で令和を走る。

新大阪駅1・2番線ホームで電車の出発を待っていたら10:18頃、ホームで数名の方がカメラを構えている。現れたのはEF66113+DE101743が牽く貨物列車。思わずシャッターは推したものの、状況が飲み込めない私。

昭和生まれの国電に乗り、平成最後に開業したおおさか東線を、令和元年に乗る醍醐味。3つの時代に想いを馳せるひと時。

と言うのは後付けの話で、令和になってから乗ったのはたまたまの巡り合わせで、そもそもこの日、大阪・神戸巡りをするのを決めたのはその週の頭。いろいろ行きたかった所を、この日なら一網打尽に出来ることが分かり、勇猛果敢に攻め込みました。

途中、鴫野(しぎの)駅から放出(はなてん)駅までの間は、片町線の線路もあって一見複々線ですが、実際には複線の片町線と複線のおおさか東線の重複による4線区間です。

放出駅が見えてきました。私のおおさか東線の未乗区間は放出までなのでここにて下車。

おおさか東線乗車後は折り返し片町線~JR東西線経由で神戸市に向かう予定でしたので、事情を知らなければ途中の鴫野で下車していたと思います。もっとも当初はそうするつもりでした。ところが調べてみたら、何となくの予感がビンゴで重複区間の存在に気付き、ちゃんと乗っておくことにしました。

2019年06月14日 20時45分

大阪・神戸ぶらり旅(1)ひかりは西へ。

ひかりは西へ。新幹線岡山開業時のキャッチフレーズです。

6月9日(日)、まずは名古屋発9:08、ひかり461号岡山行きに乗車。大阪方面に向かう際に、のぞみとかこだまでは何も思う事はないのですが、ひかり号岡山行きだけは私にとっては別格です。

東海道新幹線開業は私がまだ小学生の時で、まだ鉄道に目覚める前の出来事。しかし岡山開業は大学受験の歳で、まだ全国の鉄道に乗ってみようという野心はありませんでしたが、所謂地域の足の開業とは異なる日本の背骨となる大動脈の開通に、『成長した私』の心が躍っていたのであろうと思います。

そして到着した新大阪駅。この日最初のイベントは3月16日に開通したおおさか東線/新大阪~放出間の乗車。10:17に直通快速奈良行きもあるのですが、ここは後続の10:19発久宝寺行きを選択。その心は…。

201系。東京・大阪エリアでは本当にこれでもかと言うくらい見て、乗ってきた電車ですが、今や希少価値のある電車になりました。かくいう私は、この日は敢えて201系を選択。まあ先を急ぐ旅でもないので、やはりここはこの電車に乗るしかない。

2019年04月03日 21時23分

近江の地酒電車(8)駅長がちゃこん。

3月24日の近江の地酒電車。大満足の一日。同行の4名ともども来年度も参加を熱烈希望。というか参加決定!

彦根駅にいた近江鉄道のマスコット、駅長がちゃこん。個人的にはこういうキャラクターは結構好きです。

話は飛びますが、中京テレビのキャラクターのチュウキョ~くんは可愛いと思っています。商標登録をしたり、立体キャラクター化したりは私も少し関わっており、思い入れの強さは勿論あります。だからというわけではありませんが、こうしたキャラクター系はいつも愛情ある視線で見ています。

さてこの後ですが、同行の仲間たちと多賀大社前まで乗り鉄をし、それから帰途につきました。

それにしても青春18きっぷが使える期間の米原駅の椅子取りゲームは凄いですね。

まあ想像の範囲内でしたが…。

 



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!