2019年04月03日 21時23分

近江の地酒電車(8)駅長がちゃこん。

3月24日の近江の地酒電車。大満足の一日。同行の4名ともども来年度も参加を熱烈希望。というか参加決定!

彦根駅にいた近江鉄道のマスコット、駅長がちゃこん。個人的にはこういうキャラクターは結構好きです。

話は飛びますが、中京テレビのキャラクターのチュウキョ~くんは可愛いと思っています。商標登録をしたり、立体キャラクター化したりは私も少し関わっており、思い入れの強さは勿論あります。だからというわけではありませんが、こうしたキャラクター系はいつも愛情ある視線で見ています。

さてこの後ですが、同行の仲間たちと多賀大社前まで乗り鉄をし、それから帰途につきました。

それにしても青春18きっぷが使える期間の米原駅の椅子取りゲームは凄いですね。

まあ想像の範囲内でしたが…。

 

2019年04月02日 21時17分

近江の地酒電車(7)新幹線とのツーショット。

菰樽(こもだる)のある風景。しかしそこは電車の中。

普段は料金表のモニターには地酒電車の表示。他のお客さんとも会話が始まったりして、和気あいあいの車内。

八日市駅で折り返し、彦根に向かう途中の尼子(あまご)駅。15;15に到着し、15;37までのトイレ休憩。ここではお約束(私たちが勝手に言っています)の新幹線とのツーショット。

この写真、撮れそうでなかなか撮れない1枚。何せ近江鉄道の電車がこの駅の停車中に新幹線が通る保証はありません。しかも日中は1時間に1本しか電車が走っていないので、この光景はある意味、ドカ停(長時間停車)の地酒電車でなければ出会いないショット。20分の停車時間があるが故に簡単に撮影できました。

一方こちらもレアなショット。一見、単線区間の交換ですが、じつはこれ、水色の電車による地酒電車の追い越し。定期電車は尼子駅15:31発で、こうして奇跡の一枚をものにすることが出来ました。もっとも乗客のほとんどの方は、この光景には興味なし。でも私には貴重な一枚。

何せ近江鉄道線の定期電車で、後発電車が先行電車を追い越すことはありません。まあ臨時電車であり、かつ先を急がない地酒電車ならではとも言えます。

2019年03月31日 23時18分

近江の地酒電車(6)12種類の地酒。

近江の地酒電車の参加証は1日乗車券でもあります。この日は、彦根、近江八幡、八日市の3駅で硬券入場券を購入。ベースは同一で、判を押すだけのタイプですが、訪問の思い出として、そして近江鉄道へのささやかな応援として3枚で450円の投資。。

地酒電車の車内。この車内は想像とは異なり、何せ小さなプラスチックのお猪口が並ぶ姿はあまりにも衝撃。ではいよいよ乗車です。

最初に用意されているのは10の蔵元の10種類の純米酒。そして空欄の場所には動き始めてから2種類の大吟醸が振舞われました。

それにしてもこれほどの種類の呑み比べは我が人生史上最多。それぞれの酒は驚くほど個性的で、味比べをこれほどしっかりできるとは思ってもみませんでした。

酒の肴(さかな)、いや関西なので酒のあてと言うべきでしょうか?まずは小料理。

そしておでん。お昼ご飯の量を調整しておかないと呑めないし、食べられないだろと思っていましたが、意に反して食も酒も進んでしまいました、

 

お代わり開始。もともとその酒が入っていたお猪口を使うようになっており、味が混ざることはありません。それと今回の発見ですが、1杯目と2杯目で、味の印象が変わること。何だか少し大人になった気分。

2019年03月29日 21時38分

近江の地酒電車(5)地酒電車の方向幕。

3月24日(日)の近江の地酒電車の旅。

彦根駅発13:57ですので、少し早めに彦根駅着。8年ぶりに駅頭に立つ。

先回ここに来たのは2011年の5月4日。その頃、近江鉄道では『がんばろう東日本「がんばろう三陸鉄道(株)グッズ」販売』を行っており、東北までは応援に行けないものの彦根ならばと思い、ここを訪問しました。

奇しくも今回の訪問日である3月24日の前日、三陸鉄道に「リアス線」が開業しています。縁を感じつつ構内をこ線橋から撮影。電気機関車の姿が減っている。寂しい。

既に定期列車から引退した220形226が動いていました。運転体験をやっている風でしたが、詳細は不明。

807+1807の編成。

方向幕に描かれた発光ダイオードの「貸切 地酒電車 とっくり」。シャッタースピードを1/50まで落としてみたが、結果は流れてしまった。何やってんだか。自分でも呆れている。

2019年03月27日 16時25分

近江の地酒電車(4)700形 あかね号は今だけの装い。

11:31、近江八幡着。5分間の700形の旅。

ローカル線は短くとも、私には十分旅気分。この風景は、私にとって平成ではなく昭和の国鉄駅の片隅にある小私鉄の終点の心象風景。

自動改札ではなく、駅員さんが立っている改札口。

さて1998年(平成10年)に竣功した700形。もう20年選手なんですね。

大手私鉄顔負けのこのクロスシートは、登場時にはきっと地元で評判になっていたと思う。

車体の横に貼られたステッカー。「LAST RUN」としっかり出ています。

こちらはヘッドマーク。ここにも「LAST RUN」が入っていました。実は撮影していて気が付いた次第。近江鉄道の気合の入り方に、この電車の存在そのものの意味を感じました。

撮るなら5月6日までの今のうち。このユニークなデザインの電車は記憶に残したい編成だと思います。

2019年03月26日 16時07分

近江の地酒電車(3)新幹線の撮影お立ち台?かな。

ここ近江八幡~武佐間は新幹線も撮影できます。

16両が見通せる場所。撮ってみて思ったのは、曇りの日では車体の色がバックに溶け込み目立たないという事。ドクターイエローならきっと良さそう。

季節柄か、菜の花もあまりなく、

気を取り直して1/500で、全速で走り抜ける新幹線の先頭車が追えるかどうかの練習。

何となくいけそうな感じだったので、次は1/80で首振りの練習。

近江鉄道の電車の撮影ポイントから動いていないので、写っているものの整理はついていませんが、何せ本数が多いので練習場所には持って来いだというのでが私の感想。

次回はどこかでちゃんと狙って撮影修行をするつもり。

2019年03月25日 23時44分

近江の地酒電車(2)武佐(むさ)駅近くで撮影。

近江鉄道では知られた撮影スポットの「近江八幡~武佐」間を目指します。

最寄り駅は「武佐(むさ)」。この小さな無人駅にはトイレあり。余裕のタンク状況でしたがその後の急な予定変更に備え一応、利用させていただく。日本人が知らない、日本の凄さ。

10:17。近江八幡発八日市行き。

ところでここで撮影を始める少し前、今回、近江の地酒電車での呑み会を企画してくれた同行者から、この5月6日で営業運転を終える700形「あかね号」が八日市線(近江八幡~八日市)の機織り運用に入っているとの連絡あり。さすがこの線の愛称が「万葉あかね線」だけあると、敢えて思い込むことにした次第。

さて最初の予定では武佐駅10:26発の八日市発近江八幡行きのこの列車の撮影後は、折り返しの八日市行きに乗り次の場所に移動するつもりでしたが、折角の機会なのでもう少し700形を撮影することにしました。

近江八幡10:44発の八日市行き。撮影場所は少しずつ変えており、最後に選んだのがここ。もうあと2分早ければ太陽が当たっていた。残念。

ところでこの場所の隣には同好の方がおられ流石、あかね号。

あかね号ではありませんが、駅に戻りがてらのおまけの一枚。

武佐駅11;26発の近江八幡行き。乗り掛かった舟なので、もう一か所移動しての撮影は止め、あかね号の乗り鉄をすることにしました。そうしたら…。流石ですね。車内には同好の方が乗車していました。

2019年03月24日 22時50分

近江の地酒電車(1)青春18きっぷの破壊力。

今日(3月24日)は、友人に誘われ近江鉄道の地酒電車の旅に出かけました。

旅立ちは、開花状況を確認しつつの名鉄桜駅。ほころび始めていましたが、見頃は今週末かな?

金山でJRに乗換え。7:57発の米原行き5103F特別快速。この車内でまずは一人目の同行者と合流。金山駅だから同行者の隣の席は空いていないのは当然だよね。とりあえず空いている席に座って行こう。

ところが名古屋駅で空いた席は1/3にも満たない?ここで他の方も合流したのですが、その方たちは結局米原まで座れず。そもそも岐阜で下車した方は驚くほど少なく、大垣は推して知るべし。

いやあ青春18きっぷのシーズンですね。その破壊力は想像以上。私もびっくりですが、日常的に使っている方もびっくりでしょうね。

米原9:10着。地酒電車の同行者とはそこで一旦お別れ。彼らは今日一日で近江鉄道を完乗する予定で、一方私は既に全線に乗っているのでちょびっと撮り鉄の旅に。途中で、彼らの乗車する電車も撮影する予定でした。

ということで私は米原9:19発の3237M新快速姫路行きに乗換え。始発駅で既に満席。彦根、能登川と停車するにつけ、通勤電車の様相となる。

近江八幡着が9:37で、9:44発の近江鉄道八日市行きに乗車。

2019年03月16日 15時04分

本日ダイヤ改正。

今日は、鉄道各社のダイヤ改正の日。

乗り鉄的に興味があるのはJR西日本のおおさか東線全線開業。これは乗りに行かねばなりません。

あとは西武鉄道001系「Laview」の登場。新型車両に乗るのは、私の乗り鉄趣味の本来の姿とは離れていますが、不思議なデザインが面白そうなので、実物を見てみたいと思っています。

で、一昨日買った1枚の乗車券。

この乗車券を一目見て、???と思った方は筋金入りの乗車券マニア。もっとも私は知人から教えられました。

まず左の乗車する駅「東寝屋川(ひがしねやがわ)」は片町線の駅。正確には昨日まで「だった」駅。今日からは「寝屋川公園駅」を名乗っています。

右側の行き先/城北公園通(しろきたこうえんどおり)はおおさか東線の今日、開業の新駅。

つまり、本来今日から有効の乗車券であれば、寝屋川公園~城北公園通となっているべきですが、それが「東寝屋川」のままとなっているのです。

実は、名古屋駅の切符売り場でこの乗車券を買う際、この2つの駅名を書いた申込書を出した上で「東寝屋川」と「寝屋川公園」のどちらの駅名でも構わない旨を伝えていました。

しかし結果はこのパターンでの発券しか出来ないとのこと。改名後の駅名での発券は3月16日からしか出来ないということでした。

ここからは憶測ですが、駅名が変わる場合、ひょっとしたら変わるその日にならないと新しい駅名での発券がシステム上出来ないのではないかと思っています。いずれにしても不思議な感じです。

それにしても今回のこの乗車券を見つけた人はどうやって知ったのでしょう?謎です。

2017年12月06日 20時37分

トワイライトエクスプレス瑞風撮影ツアー(6)コウノトリ発見。

帰りがてらに兵庫県立コウノトリの郷公園でトイレ休憩。それほど寒くは無かったので、老体のタンクもギリギリ容量内でした。

今回のツアー参加者が矢印のところにコウノトリを発見!

何となく何かがいるのが分かる。しかも動いている。

トリミングしたら確かにコウノトリ。得した気分。帰りがけの駄賃。

コウノトリと「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が一枚の写真に収まったら何と凄いだろうと思いつつカメラをバッグにしまいました。

ここで見かけた路線バス。カバンの街・豊岡らしくカバンのラッピング。これは携帯電話での撮影。

こうして「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」撮影ツアーは終了。

清水さんとは京都駅にて再会を期して別れを告げました。



ADVERTISEMENT

カレンダー

2019年4月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!