2019年04月13日 22時40分

現美新幹線(1)越後湯沢を目指す。

2019年2月23日(土)。前日の2月22日(金)が「Voicy 野月・南田のエアトレインch.」の収録で東京に出張しており、折角なので1泊してこの日は乗り鉄をすることにしました。

午前6時過ぎの品川駅。深夜まで人の流れが途切れないこの駅でも、土曜日の早朝は閑散としている。

東京駅新幹線ホーム。名古屋に住んでいる私にとっては意外と遠い存在。

山形新幹線E3系のエクステリアデザインは2014年に代わっています。その時に登場したシンボルマークの一つ、紅花とサクランボ。今回はこれを見ただけでしたが、それ以外の3種類のデザインを是非見たいと思わせる素敵さです。

この日、最初の目的は「現美新幹線」に乗ること。でもその前に、E4系新幹線(2階建て)の名残乗車。2020年末までの引退という事で乗れるうちに乗っておこうという魂胆。

ほぼほぼ思い付きの行動だったのですが、MAXとき303号は混雑しており、前日早い段階で指定席を取ったのですがその時点で空いていたのはB席が少しだけ。そして乗車時には満席となっており、自由席も立っている人がいるほどの混雑だったようです。まあそれでもE4系の2階席でのんびりは出来ました。

22年ぶり、1997年(平成9年)5月14日以来のE4系。このユニークな電車にはもう一度、次は1階に乗ってみたい。

それはさておき、新潟行きの新幹線は越後湯沢駅で、見た感じですが2/3の乗客(多くはスキー客)が下車してガラガラに。でも接続の現美新幹線(とき451号)に乗り継いだのはほんの一握りでした。

2019年04月09日 18時33分

東京出張日記(4)京王れーるランド。

平成31年1月27日は京王れーるランド。

京王電鉄(私にとっては相変わらず京王帝都電鉄ですが…)の展示施設です。

規模はそれほど大きくなく、展示車両も所狭しと並べられている感じでやや窮屈な印象ですが、本格的な展示にプラス小さなお子さんたちが楽しんで過ごせる施設になっていると感じました。

私が大学生の時に毎日乗っていた京王電車。この2000系の現役時代は良く知っています。

この電車の中に入ったのは多分、昭和52年(1977年)以来。車体幅が2600ミリと狭いのは分かっていたのですが、実際に車内に入りかつての印象以上に狭いことに驚きました。

この車内にどれだけ沢山の人が乗っていたことか…。今更ながら驚きです。

実際にこの電車に乗ったことのある中高年には懐かしく、若い方にはそれなりに楽しんでいただける電車です。

2019年04月08日 23時26分

東京出張日記(3)東武博物館。

平成31年1月26日。2019年1月26日のことになるわけですが、実はこのブログでは特段の事情が無ければ元号・西暦に並記で書いています。元号は、その時々の思い出を語るにはただそれだけで、より伝わっているような気になったりします。

今日は東武鉄道伊勢崎線東向島駅隣接の東武博物館。かつて、1度ここに来ているのですが、なぜか写真もそもそものその頃の行動データも発掘できず。

収蔵物についてこのブログで解説はしませんが、規模は小なりと言えど、楽しい博物館です。

個人的にはこうしたバスも好きです。今から55年ほど前の小学生の頃、バスが好きでした。

その頃、ノートにはバスの絵ばかり描いていました。

博物館の電気機関車。私鉄系では珍しい存在。

東部博物館名物、電車の線路を覗き見。鉄道施設をうまく使った博物館の例だと思います。もっともここでの光景を楽しんでいるのは大人が多そう。

2019年04月07日 22時50分

東京出張日記(2)2019年1月12日の後半戦。

京浜急行のお次は、これも定番中の定番、JR有楽町駅目の前の東京交通会館。

ここもいろいろアングルが選べそうですが、天候が今一つだったのでまずは様子見の一枚。もうちょっと何とかなった気もしていますが、撮影しての結果は私の気合が足りなかったと深く反省の一枚。でも次に繋がる一枚と信じています。

有楽町~新橋間の京浜東北線。明治時代の雰囲気を今に伝えるアーチ型の高架橋と電車という狙いだったのですが、ご覧の通りの中途半端な画角です。理由は通行する車の多さ。結構粘ったのですが、車のいないきれいなアーチの連続は結局撮影できませんでした。日中は、恐らくちゃんと撮るのは難しそうです。

再履修が必要です。

品川駅で下りの最終電車を待つ間の1枚。時間は22:01。

今回はただの新幹線電車の写真ですが、輝く車体に写りこむ何か?とか少し工夫をしてみたいところです。

2019年04月04日 15時34分

東京出張日記(1)2019年1月12日。

最近はコンスタントに東京出張があり、その際のついで写真。

手軽に撮影できるポイントがあることで知られている京浜急行電鉄北品川駅付近。

2枚目は東海道品川宿の面影が残る街並み。初めて歩いた町の新鮮な発見。

八ッ山橋。言わずと知れた名所。この日、他の撮影者が複数おられたので、少し遠慮気味に撮影。天候が今一つだったこともあり、この日は下見ということにしました。

「ノルエコけいきゅん」のワンポイント。数字の25は編成番号だと思われます。普段見ない、乗らない電車は、こうしてみるととても新鮮。

2018年12月29日 20時35分

いざ、北とぴあへ!

12月22日(土)、26日にUPした記事のその後の行動です。天候が今一つなのは承知の上で以前から行ってみたかった「北とぴあ」へ向かいました。

手始めに都電と(動いている)飛鳥山公園モノレール。両方動いてる写真を撮影するのは意外と難しい。

南側の眺望。電車と架線柱と位置が今一つですが、まずはどんな写真が撮れるかのチェック。

流し撮りの練習。これが一番まともだったのですが、撮ってみて思ったのは、縦方向の流し撮りの練習場所としてこの北とぴあは私のお勧めです。チャンスがあれば私も再履修の予定。

北側。北陸新幹線。

「スペーシアきぬがわ3号」が金色だった!空気がすっきりしていたら…。

北とぴあでの撮影はこれで終了。

帰りがけに王子駅前で都電の撮影。お約束。これが今年の鉄収め。

2018年12月26日 13時27分

品川駅の京浜東北線。

12月22日(土)、品川駅であることに気が付いた。

名古屋に住んでいると名古屋の鉄道情報はそれなりに入っては来るものの、東京の情報はあまり入ってこないし、入ってきても実生活との関連が薄いので、頭に残っていかない。

何かって言えば京浜東北線の工事で、何と4番線(横浜方面)が無くなっていたこと。この日は、王子駅に行こうと思い、それで京浜東北線に向かったのですが、これにはビックリ!

そう言えば6月に線路の切り替え工事を行ったと、ネットニュースか何かで読んだ記憶が薄っすらとあるやなしや。

上野東京ラインと京浜東北線が並んでいるのは何だか不思議。でこの写真、わざわざと言うほどではありませんが、3番線ホームに降りる前に足を運んで撮影。5・6番線ホームに両電車が並ぶ姿に心惹かれたものの粘るほどの体力が残っておらず断念。何せ前日の仕事が終わったのが遅く、それから夕食を食べたこともあり寝たのが午前1時半過ぎでした。

3番線でダメ押しをチェック。当分品川駅は工事が続きます。浦島太郎の気分。

2018年09月08日 17時19分

真岡鐡道D51運転体験(10)D51 168が走る。

最後は動画。運転体験参加者だけが撮影できるある意味特典映像。D51は歩くのと変わらないスピードで走りますが、何せ至近距離での撮影なので迫力は十分。

2018年09月07日 17時21分

真岡鐡道D51運転体験(9)乗車駅証明書と清算書。

真岡駅発16;32の真岡鐡道の列車は下館駅に16:58着。水戸線の小山駅行きは17:04に発車し、小山駅着17:25。

7分の乗り継ぎで東北新幹線17:32発やまびこ216号に乗車。

小山から東京方面の新幹線は日中、1時間に1本なのでどうしてもこれに乗りたかった。

下館駅をマナカで入場したため、本来は一旦下車しなければならないのですが、水戸線の電車が結構混んでいて、出口まで行く時間が無くなり、小山駅新幹線乗換え口で乗車駅証明書をもらって下車時に清算することに。

実はこの日、名古屋に直接帰るのではなく寄り道する予定だったのですが、これが後々まで尾を引くことに。

大宮駅で新幹線を下車し、その後在来線に乗り継ぎ。

そのため、大宮駅では特急券のみ清算し、乗車券(マナカ)は下車駅で清算することになりました。

私としては、一旦ここでリセットのつもりだったのですが、大宮駅清算窓口の駅員さんの判断で、改札を一旦出て、再度入場という手間を省いてくれたものと理解しています。珍しいというより私はこのパターンの清算書を初めて体験しました。

今回の行動はまあ時刻表検索サイトの出した解答のままだったのですが、しまった!と思ったのは下館駅で、下車駅までの乗車券を買っておけば良かったという事。ただ首都圏の広大な駅内を、検索サイトが導いた結果とは言え、荷物を持ってその通りに動けるかどうか自信がなく、その場合、行動パターン(目的地までの経路)が変わることを前提にしていたのでこうした事態になってしまいました。

ところで武蔵野線の帰宅ラッシュって凄いですね。武蔵浦和駅から北朝霞までは地下鉄東山線の朝のラッシュ並み。と書いても知っている人にしか分からない。キャリーバッグを持つ私はせめて体を小さくしていました。

2018年09月06日 17時19分

真岡鐡道D51運転体験(8)運転終了。

D51の運転席から前方を見る。視界は想像よりも狭い。

加減弁(自動車でいうアクセル)を少し動かしただけでも、その“加減”がよろしくないと100トン超の機関車の動輪は、いとも簡単に空転します。私は頭では分かっていたつもりでもやらかしました。

一方ブレーキですが、その重さからかD51は思いのほか簡単に止まってしまいます。それがD51なのです。

簡単に動かせるなどとは思っていませんでしたが、蒸気機関車の運転はその扱いづらさが面白い。そして圧縮空気で動いているとはいえ、大型蒸気機関車の運転の感覚は十分堪能できます。

再チャレンジを熱烈希望。

(余談)

大宮の鉄道博物館のD51シミュレーターを一度体験していますが、その面白さを再認識しました。今回、“本当に動く”D51を経験しているからこそ言えそうなのは、大宮のシミュレーターがどれだけ本物感があるかと言う事。真岡鐡道のこのD51だけではなく、大宮を再チャレンジしたいとも思いました。ところで今も朝一番で予約終了なのでしょうか?

以前、鉄道博物館で運転した時は、夕方にたまたまキャンセルが出てそれに気付いたというに幸運に恵まれた結果でした。

帰路は真岡発16:32発の下館行きに乗車。

偶然、真岡鐡道開業30周年記念ヘッドマーク付き。こういうのってちょっと得した気分にさせてくれます。

下館駅行きの車内にて、また来ると心に誓う。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!