平成25年11月8日。もう一か月以上前のことになってしまいました。
さてこの日、那覇空港にはB747がいました。もうすぐこの姿も見られなくなるんですね。ということはさておき全日空ではなく12:45発の日本航空で羽田へ!修学旅行の高校生たちで満席でした。
東京モノレール「羽田空港第1ビル駅」から乗った区間快速は一番前の運転士さんの直ぐ後ろの1人席が空いており、「やったぜ!」とばかりに陣取りました。
その席だから撮影できる写真はある訳でラッキーでした。
モノレールのすれ違いも停車中のみならず走行中もGET。本数は多いので直ぐに撮れるかと思っていたのですが、意外や意外で手こずりました。
浜松町に到着。そもそもこの風景を眺めるのは初めてかも?なぜならこれまで羽田空港を使うことが殆ど無かったからですが、「羽田空港第1ビル駅」でモノレールを待っていた場所が良かったのでしょう。(端っこは端っこなのですが先頭か最後尾かも知らずにいました)
平成25年4月21日(日)は、やっぱり運のいい日だった。
1)N700Aに乗って花の都へ!
2)がらんとした品川駅体験。
3)東急東横線「渋谷」行きに乗車。
4)渋谷ヒカリエから「撮り鉄」。
5)東急東横線旧「渋谷駅」見学。
6)新橋駅の工事見学。
そして極め付きは「KiTTE」屋上庭園から撮り鉄体験。
「えっ?屋上庭園閉まっていたんじゃないですか?」という声が聞こえてきそうですが、、、そうなんです。運のいい日はリカバリーもできるのです。私は屋上庭園に入り、東京駅を撮影することが出来たのです。で、まずはホーム全体の写真をパチリ。
そして新幹線をパチリ。
さて、ことの顛末です。仕事が終わった後、雨が上がったこともあり、駄目もとで出かけた「KITEE」。17時頃でしたが、エスカレーターの乗り口には相変わらず「閉鎖中」の文字。そこにいた係りの人もそのように案内していました。まあそれはそれとしてひょっとしたらロビーのような場所があって、東京駅が見下ろせるかもしれないと思い、とりあえず6階を目指しました。そして到着した6階には奇跡の光景が広がっていました。屋上庭園がエスカレーターに乗っている内に開いたのです。
多分、あと数分早く着いていたらこの写真はありませんでした。
最後はお約束のザ「東京駅」。
東京駅まで来たらこの場所「KITTE」屋上庭園にあ是非お出かけください。お勧めです。
4月21日(日)、12時15分頃に「新橋」駅に到着。工事の模様をしばし眺めていました。
私の頭の中では、現に使っている駅の工事と言うのは“夜間に行う”というイメージで、どんなことをやっているのかが今一つ全容が掴みにくいのですが、これが昼間の工事だったとしても素人には分かる部分と分からない部分があることを知りました。
今回の工事で「やっと見られた」と思ったのが軌陸車の車輪がレールに接しているところ。鉄道会社の駐車場で軌陸車をみたことは何度かあるのですが、レール上にいるところは殆ど見たことがありません。
夕方の6時頃までここにいる覚悟があれば、その走行シーンを見られたはずですが、流石にそれは諦めました。
ところで新橋駅で見かけたもう一つの作業車〈台車と言った方がふさわしいかも〉。極小でも車輪がついているのでレールの上を走ることができるのでしょうが、これは生まれて初めて見ました。その台車の右側には発動機があり、ひょっとして『自走式?』とか思ってみたものの実際にどう使われるかは分かりません。
ここまでの写真は、京浜東北線のホームから撮影したのですが、電車が近づく度に、「工事見学の方は白線の…」というアナウンスが入っており、朝から大勢の見学者がいたものと思われました。
時間は巻戻って東京駅。東海道線ホームには「東京~品川間 運休」のお知らせが出ていましたがそのホームにはひっそりと電車が停まっていました。18:30頃の初発電車なのか、それとも工事終了後の試運転電車かどうかまでは分かりませんでしたが、構図としてはなかなか興味深いものがありました。
「鉄」関係の人の間で最近噂になっている東京駅界隈の新しい撮り鉄スポット、「KITTE」。東京中央郵便局の所に出来た商業施設と言った方が通りがいいかもですね。意気揚々で向かったものの、……。
話題の撮り鉄スポットは「KITTE」6階の屋上庭園。しかし4月21日は、朝から強い風雨のため、エスカレーターの乗り口には無情にも「屋上庭園は天候不良により閉鎖中です。」の案内が…。
こうなったらじたばたしてもしょうがないのでこの日の本来の目的地「新橋」を目指すことにしました。この写真は山手線の車内から撮影したもので、白い建物の直ぐ上のところが屋上庭園となっています。まあこの頃には「全てが順調な人生なんてない」と悟りの境地に至っていました。(筆が滑っている)
渋谷ヒカリエをあとにし、東横線「渋谷」駅の跡を見学に向かいました。
今ここは「SHIBUYA ekiato(エキアト)」としてイベントスペースとなっています。ユニクロの期間限定店舗は、東京では話題となっていました。
私が出かけた21日は、イベントはありませんでしたがオープンカフェのようになっていました。ただこの日はとにかく寒くてお客さんは殆どおらず、逆に私と同類の見学の方の姿が見受けられました。
線路のあった場所は埋められており、「あしもとちゅうい」の場所に椅子がある光景は、一か月前ではあり得なかったですね。(当たり前です)
オープンスペースの先の線路は以前のままで、「今にも電車が走ってきそう」等とありきたりな感想しかかけない情けない私がいます。もとい素直な私がいます。
一方、車止めはしっかりと残っており、2月28日に来た時は気にもしなかったものの、こうして2度と使われることがない姿になって初めてカメラを向けました。もっとも現役時代にこの位置で撮影するのは車内からしかできなかったわけですし、最近の東急車の車内からではこんな風には撮影するのは難しそうです。
おっと「2度と使われない」というのはやや不適切な表現です。一度たりともこの車止めが役に立つことは本来、あってはいけないことでした。
まるでモニュメントのごとく存在し、一方でそこだけすっぽりと取り残された空間を見ながら私の「廃線鉄」の時間が終わりました。
平成25年4月21日の東急東横線「渋谷」駅(地上駅)。渋谷ヒカリエ4階からの撮影です。
ここ(渋谷ヒカリエ4階)までは「渋谷」駅(地下駅)から取り敢えず寄り道せずに直行しました。実は2月28日にもここまで来たかったのですが、残念ながら時間が足りず断念していました。
もっとも使われなくなって1か月強が経ちましたが、特徴ある建物の外観そのものは変わっていません。比較のために今年の2月28日はこんな感じでした。
当然の事ながら当時は電車が停車中ですし、また外壁には広告が並んでいました。
何はともあれ最後はお約束の東京メトロ銀座線を撮影。私がいた時間である11時20分頃はほぼこのパターンで上り下りが行き違っていました。
今回はこのパターンの写真を狙っていたのでラッキーでした。
品川から恵比寿に向かい東京メトロで中目黒へ。2月28日からあまり経っていないにも関わらず再訪してしまいました。
中目黒からは副都心との接続駅「渋谷」へ向かうのですが、どうせなら「渋谷」止まりに乗りたいと思っていたら偶然にも11:04発の「渋谷」行きに乗車。それにしても新規開業路線とは言い難く、さて地下化で乗りに行くかと迷ったもののやはり行くべし!と心に決めてこの場所に向かいました。
想像通りだったのが1点。先頭車が混んでいないという事。「そりゃそうだよね」と思いつつも結構新鮮な出来事でした。
渋谷での折り返し列車は4番線に到着。代官山から乗車し、副都心線をそのまま池袋方面に向かいたい人にとっては階段かエスカレータを使っての乗換なので少々不便です。引き上げ線があれば良かったのでしょうが致し方ないといったところかも知れません。
2008年(平成20年)9月22日に訪れた時はこんな感じで、既にレールも敷かれていましたが、やっとここを電車が通るようになりました。こうしてみるとホームも結構広々と見えますが、実際には思ったより狭い感じです。
今日は2つの昭和が一区切りしました。一つは新幹線200系です。
東北・上越新幹線が大宮から東京都内の上野まで伸びたのは昭和60年3月14日のこと。
その2日後に私は「上野」~「大宮」間の乗りつぶしのため「上野」に出かけました。地下駅と言うことで絵としてはしまりませんが、200系が並び、この駅で折り返し運転をしていた時代は昭和を代表する鉄道風景の一つだったと私は思っています。また上野駅の構内には「祝 東北・上越新幹線 上野開業」の文字が躍っていました。
この写真は昨年の10月18日にUPしたのと同じ写真ですが、昭和から平成に時代が変わっただけではなく、ただ速さだけが求められる鉄道としての新幹線の車両デザインの激変に驚くばかりでした。同じく速さが求められる航空機が、昭和から平成に変わっても劇的なデザインの変更があったとも思いないのとは対照的な感じがします。
こちらは117系。昭和57年の名古屋地区への登場時は「列車」から「国電」へと変貌していく東海道本線の姿は衝撃だったといっても過言ではありません。そしてパノラマカーの名鉄との競争がどうなっていくかが楽しみでした。
その117系も定期運用は今日限り。名古屋にあって初めて名鉄に対抗しうると思わせてくれた電車も消えていくことになりました。
写真は2010年8月16日、たまたまJR「熱田」駅の北側の陸橋を渡っていたら、側線に止まっていた117系が動き出し、あわてて撮ったのがこの一枚。 金山始発の新快速。私が持っている117系定期運用の写真はこれだけです。