2010年09月23日 20時44分

唐突ですが上毛電鉄

昭和55年4月5日(土)、私は上毛電気鉄道に乗りました。
西桐生発13:15
中央前橋着13:59

この日は、東武鉄道と上毛電鉄を乗りつぶしており
亀戸をスタート地点に
曳舟~太田~赤城と東武鉄道を乗り続け
赤城から西桐生に一旦出て
それから折り返して中央前橋に向かっています。

この後は前橋から国鉄で伊勢崎に抜け
そこから再度、東武に乗車し
太田~東小泉~西小泉~館林~葛生~館林~北千住と
正に東武三昧の一日でした。

さて、そんな中、今日上毛電鉄に触れているのには
当然理由があります。

続きは明日。

2010年07月21日 17時50分

祝!成田スカイアクセス開通 エアポート快特

写真は、「アクセス特急」から「エアポート快特」に
種別の変わった後の品川駅停車中です。
(方向幕に注目!)

9:49に成田空港を出発した「アクセス特急」は
11:15に品川駅に到着しました。
(都営線内も急行運転)

所要時間は1時間26分。
この「エアポート快特」は品川駅を出ると
「羽田空港」までノンストップで
到着時刻は11:33とのことでした。

総武線快速で「成田空港」~「品川」間の所要時間は
大体1時間40分~で、乗車券だけで乗れる列車比較では
『アクセス特急』の利便性の高さが伺われます。
更に言うと、『成田エクスプレス』との比較では、
同じ「成田空港」~「品川」間、1時間8分~のはずで、
何が言いたいかというと、
1)信号所の行き違いのための停車時間の調整
2)「成田湯川」での、10分後発の「スカイライナー」の
  追い抜きの調整
3)成田スカイアクセス線区間の最高時速120キロを
  せめて130キロにUP
以上、3点の見直しでアクセス特急は、
成田エクスプレスとも互角にはならないまでも
選択肢になりうるのでは思った次第です。
(私は川島令三氏ではありませんが…)

羽田空港と成田空港を本気で結ぶためにも
良い意味で変貌しつつある京成電車に期待をしています。

(成田スカイアクセス 完)

2010年07月21日 9時00分

祝!成田スカイアクセス開通 アクセス特急プチ情報

写真は、アクセス特急先頭車の運転台とは
反対側の窓から撮影したものです。

考えてみれば当たり前なのですが
トンネルや地下区間では、運転台の後ろと
客室と運転台との出入り用扉のカーテンは下ろされます。

私は、成田空港乗車時に運転台の後ろで
しかも2番目の席しか確保できず
ちょっと残念な気持ちだったのですが
出発直前に目の前のカーテンが下ろされ愕然としました。

参考までに「展望」が遮られる成田スカイアクセス線の区間は
私の乗車した電車の場合は、
1)「成田空港」~「成田湯川」
2)「東松戸」~「高砂」
でした。
勿論、都営線内もOUTです。

初日の午前中の電車ということもあり
先頭車の運転台後ろは「鉄」で賑わっていましたが
運転台と反対側に陣取った方たち以外は
皆、ガックリしていました。
以上、プチ情報でした。

2010年07月20日 18時17分

祝!成田スカイアクセス開通 アクセス特急 青砥駅

成田空港駅では「アクセス特急」の車両写真は
撮影できなかったので途中の「青砥」駅でパチリ。

京成3050形、新型AE同様京成電車の
本気度を感じました。

私にとって正面デザインも好感度アップですが
まず、正面窓ガラス下の「車両番号」のところにある
飛行機のイラスト。
実は、車体の側面にも色違いで同様のイラストがあります。
またシート生地にも飛行機の模様が印刷されており
これも「鉄」のみならず子供たちに受けること
間違いなさそうです。

まあ、それは良しとしても
何点か言いたいことが…。
「空港第2ビル」を出て少し行った信号所で
成田空港行き「スカイライナー」との交換でいきなり4分停車。

そして着いた「成田湯川」で上野行き「スカイライナー」に
抜かれるため更に4分停車。
私のイライラは募るばかり。単線区間が長い割に
高速電車が短時隔で運転されるという悪条件の中で
このダイヤ設定は分からないでもないが、
もうちょっと頑張ってほしかった。

その理由は次の機会に…。

2010年07月20日 9時08分

祝!成田スカイアクセス開通 アクセス特急

成田スカイアクセスには、ご存知のように
2種類の電車が走ります。
一つはスカイライナー。
もう一つは、一般電車による「アクセス特急」です。

8:19に「成田空港」に到着した私は
朝食を食べた後、この写真の時刻には出ていない
9:49発の羽田空港行に乗りました。

本当は9:09に乗るつもりだったのですが
成田空港内のレストランで思いのほか
時間がかかり、ギリギリOUTでした。
まあ、40分待ちになったこと自体は
自分の問題ですがここで京成電車に一言。

今回のスカイアクセス開通で、スカイライナーの
『40分サイクル』は解消され、
大変分かりやすいダイヤとなりました。
ならば、一般電車の“アクセス特急”も
毎時の出発時間を揃えてほしかった。
京成電車がこのアクセス特急を
「成田空港」~「羽田空港」の連絡特急の
位置づけとするなら『40分サイクル』は如何にも残念。
皆さんは如何でしょう?
●途中駅の利用者にも便利だと思います。
 ただ、40分間隔が1時間間隔となると…。

2010年07月19日 18時56分

祝!成田スカイアクセス開通 成田空港駅の構造

この写真は、成田空港駅4番線から2番線を
臨んだものです。
京阪・淀屋橋駅や西武池袋駅(特急)と同様の
1面のホームを分割使用する構造となっています。
※停車中の電車は、私が乗ってきたスカイライナーの
 折り返しのモーニングライナー。
 4番線から2番線に移動後。 

都心と成田空港間で
成田スカイアクセス経由と京成本線経由で
運賃が違うことが事の発端と思われますが
1)スカイライナー(4・5番線)
2)成田スカイアクセス・一般電車(1番線)
3)京成本線(2・3番線)
の使い分けは、都心方面行列車の方向別の誤乗防止にも
役立っている気がしました。

で、駅の構造の話しですが
事情がわかっていれば良いのですが
例えば、『スカイライナーホーム』に
『京成本線』に乗るお客が行った場合、
「間違えた!」と思っても
目の前に停車中の電車に乗るには
一度コンコースに上がり、京成本線用の中間改札を通り
京成本線用ホームに降りることになります。
京成では案内板をかなり充実させてはいますが
あたふたする乗客が出ないことを祈っています。

2010年07月19日 9時00分

祝!成田スカイアクセス開通 成田空港到着

京成電鉄~北総鉄道~千葉ニュータウン鉄道~
成田高速鉄道アクセス~成田空港高速鉄道を経由して
8:19定時に成田空港に到着。
※ダイヤは結構余裕と思われます。

時速160キロ体験しました!

私は平成9年5月14日に「北越急行」を
乗破しているのですが、「乗り鉄」ゆえ
その時は「はくたか」ではなく、
各駅停車に乗っており、在来線の160キロは
お初でした。

やっぱり速いですね。景色が窓外を飛んでいきます!

上野発スカイライナーの場合、高砂までのカーブが多く
通勤電車並みのスピードの区間から始まり
高砂から印旛日本医大までの130キロ区間、
そして最後に160キロ区間と
段々スピードが上がっていくため
より160キロが実感できます。
※スカイライナーに乗るなら、上野発をお勧めします。

基本的に鉄道は一部の「観光鉄道」を除いて
所要時間は短い方が望ましいですが
「成田スカイアクセス」は、
新幹線同様、『早いが一番』。
新線開通初日の乗車と相まって満足な半日でした。

(余談)日暮里ではトランク等を荷物置き場に
置いてから席に着く乗客が多いため、
乗車に時間がかかり少し遅れての出発となりました。
因みに日暮里駅の案内放送は、「電車に乗って
発車してから荷物置き場の利用」を呼びかけていました。

2010年07月18日 18時17分

祝!成田スカイアクセス開通 新型スカイライナー 内装

私の感じた新型スカイライナーの内装。

1)シートの色目は、実にシックで落ち着きがあり
  一見地味な感じではありますが、
  空港アクセス専用車という目的から
  この選択は秀逸と感じました
  ※私が思わず対比したのはJR九州の特急車両です。
   JR九州(水戸岡さん)が空港アクセス専用車を
   開発したらどんなデザインになるのでしょうか?

2)シート間隔は以前のAE車に比べ広がった気がします。
  理由は足を組んでもゆとりが感じられたからです。
  背もたれのリクライニング角度は
  名鉄「ミュースカイ」以上、JR東海「のぞみ」以下と
  言ったところでしょうか?

3)肝心の座り心地は、思ったより「堅い」印象でした。
  ただそれは、悪印象ではなく、
  昭和50~60年代頃、「ドイツ車のシートは
  日本車に比べやや堅めだが、
  長時間座っていても疲れない」と言われたその
  感触に似ていると思いました。
  ※私がドイツ車を持っていた訳ではなく、
   知り合いの車にたまたま乗せてもらったことがあり、
   「訳知り顔」をさせてもらっています。
   何とも“……”な私です。

4)このほか、荷物置き場も良いです。
  また、座席の足元にはコンセントもあり、
  パソコンと言うより、携帯電話の充電用に助かりそうです。

話しは変わって、車内検札。
車掌さんは何かの端末を持って巡回しており、
JR東海・新幹線のような「切符を見せる」ことは
ありませんでした。

2010年07月18日 9時09分

祝!成田スカイアクセス開通 新型スカイライナー

新型スカイライナー、実にスタイリッシュです。
流石、山本寛斎氏がデザインしただけのことは
あります。
正直言って、私にとってこれまで「京成」の車両デザインは
『垢ぬけない』というイメージでしたが
今回ははっきり言って脱帽です。

また全8両のうち、ほぼ真ん中の5号車には
「SKYLINER」の大型ロゴデザインが
描かれており、これもまた素晴らしく「おしゃれ」です。
*是非、実物をご覧ください。必見です。
 実物の方が雑誌等の掲載写真でみるよりも素敵です。

ちょっとニュアンスが違うのかもしれませんが
南海電車の空港アクセス特急「ラピート」登場時の
衝撃に似ていると言ったら大袈裟でしょうか?

新型スカイライナーは外装だけが称賛の対象ではなく
内装も「成程」納得です。

2010年07月17日 23時37分

祝!成田スカイアクセス開通

今朝、成田スカイアクセスが開通しました。

私は「乗り鉄」として、今朝“完乗”しました。

まずは「京成上野」駅から新型スカイライナーで
成田空港へ。
帰路は、成田空港から3050形の
「アクセス特急」で戻りました。

実は、新線開通の正にその日の乗車は
私にとって記憶間違いでなければ『初』。
何とも歴史的な一日となりました。

さて、乗ったスカイライナーは京成上野発7:32の
スカイライナー7号。
乗った車両は3号車、席番は14/A席でした。

今朝のスカイライナー1号は発売開始と同時に売り切れと
京成電車のHPに出ていたので「7号」を
1週間前に押さえたのですが、
今朝の7時10分ごろ満席となりました。
写真の真ん中が「7号」で、
その右端の「×」が満席の表示です。
7:53発はこの段階でまだ空席がありました。
※私の読みは、1号・3号は早めの満席の可能性が
 あるが、それ以降は当日でもOK。ズバリでした。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!