2017年06月13日 20時39分

四国まんなか千年ものがたり(5)58685。

「四国まんなか千年ものがたり」の旅立ちの時刻は10:21。

少し時間があるので(ってそのつもりで余裕時間をあらかじめ取ったのですが…)多度津駅の改札を抜けて外へ。

保存されている蒸気機関車/58685(8620形)の見学。

夜はライトアップされるようで「SLライトアッププロジェクト 多度津高校」と書いた案内が掲示されていました。

形式名入りのナンバープレートが好ましいですね。

58685の保存庫にあった「行ってみたい 住んでみたい たどりつきたい多度津町」の横断幕。そのインパクトもさることながら、「多度津町まねきねこ課」って何?思わず検索してしまいました。詳しくはネットでどうぞ。と毎度不親切なこのブログです。

何せこの横断幕のインパクトが強すぎで58685の印象が薄らいだほど。(実際はそんなことはありませんが…)

2017年06月12日 20時37分

四国まんなか千年ものがたり(4)多度津に到着。

9:41、多度津到着。「四国まんなか千年ものがたり」との出会い。よもや側線で待っているとは思いませんでした。

9:44、南風3号は高知~中村に向けて出発。「四国まんなか千年ものがたり」がその全貌を現し始めました。

キハ185系の改造車ですが、まずは外装の美しさには心を奪われます。元の車を知っているので、外観(形)としては新鮮味に欠けますが、この塗色であればそれを補って余りあります。

9:44は上り岡山行きアンパンマン列車「南風2号」の出発時間でもあります。

私にとってはビジネスアワー。いや単に撮影する列車が同時で慌ただしいというだけで、仕事で忙しいわけではありません。

いつもなら1日の仕事が始まったばかりの時間帯ですが、気分はすっかり2仕事終了。

2017年06月11日 10時35分

四国まんなか千年ものがたり(3)いざ四国へ。

私が乗ったのは4号車でしたが、1号車の普通車指定席まで出張。

アンパンマンシートは子供連れなら是非とも座りたい。この日(5月26日)は空席あり。

車内ではスタンプも押せます。

私の乗った4号車の天井はアンパンマン。

何度乗っても絶景だと思う瀬戸大橋を渡る。

あと少しで渡り切る。

先頭車(1号車)の一番前から見るこの景色は、2階建ての橋ならではの楽しみ。また写真はありませんが最後尾(4号車)から見る過ぎゆく瀬戸大橋もお勧めです。

何れにしても前後の展望を楽しむなら快速マリンライナーより特急の方が良さそう。

2017年06月10日 10時33分

四国まんなか千年ものがたり(2)アンパンマン列車に乗車。

去年の9月10日~11日にも岡山~香川を旅し、アンパンマントロッコに乗って「アンパンマン」は堪能したはずなのですが、今回乗車の「南風3号」もアンパンマン。

旅程作りの段階で、「四国まんなか千年ものがたり」に乗るだけなら「南風3号」でなく、後続の列車でも間に合うと言えば間に合うのですが、そこはそれ時間に追われない旅をしたいと考え、写真の切符を手配しました。

この日程なら、岡山駅でアンパンマン列車をゆっくり撮影して乗車できます。同じ乗るならアンパンマン列車!です。

また多度津駅では駅前に保存されている蒸気機関車を撮影して、出発前の「四国まんなか千年ものがたり」をゆったりした気分で撮影できる…。もっとも難点は朝が早かった。

「南風3号」の車内検札印。先に下の印が押されたのですが、ひょっとしたらと思って車掌さんに聞いたらビンゴ。「アンパンマン」の検札印がありました。折角だからと旅の思い出。

岡山駅8:51発の南風3号は8:38に入線。

アンパンマントロッコは大人の男旅には恐らく日本で一番似合わない列車ですが、こちらはOKです。

アンパンマンのキャラクターで全身を包んだ車両たちはやはり可愛いと思う。

もっとも乗降用ドアの足元にもアンパンマンがいるとは知らなかった。

2017年06月09日 20時13分

四国まんなか千年ものがたり(1)まずは岡山へ。

5月26日(金)から5泊6日で四国へ。その最大の目的はこの4月から運転を始めた「四国まんなか千年ものがたり」に乗ること。

で、まず選んだのは名鉄桜駅発6:00の1日1本限りの「弥冨」行き乗車。重い荷物を持ちながらわざわざ桜駅へ行くとはどうせならと思いつつ我ながらよくやると思う。名鉄名古屋駅着6:15。

名古屋から岡山への移動は「ひかり491号」博多行き。下り列車なのに新大阪方から到着するというのはやはり慣れない。

東海道新幹線の定期列車はN700系に統一されましたが、このN700系も運転開始から既に10年目で、時間が経つのは早いものだと思う。業務用ドアの「X7」の文字を見て、そんなことを考えていた。

岡山着8:24。乗り継ぎの「南風3号」は8:51発なのでしばし“国鉄”ウォッチング。

381系は、私にとってはこれぞ「振子」。中央西線では何度も乗ったけど、383系が「しなの」に投入されて乗り心地が改善され、一時はノスタルジーの彼方へ行った形式と言ったら言い過ぎですね。今も現役の381系「やくも」で山陰への鉄旅をしてみようかな?

そして岡山と言えばキハ40形、47形。

タラコ色が国鉄っぽくてやはりいい感じ。

2016年11月03日 17時21分

瀬戸内クルーズ(3)ひかりレールスター。

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船内にあった禁煙の貼り紙。秀逸。

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15時少し前、高松港に到着。それにしてもツアーガイドの方の何ともGOODな説明。よく調べていると感嘆。乗船中は飽きる事無く瀬戸内の風景を堪能していました。

15:10発の快速「マリンライナー42号」にギリギリ間に合いました。但し、高松駅で旅の余韻を楽しむ余裕は無し。

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岡山駅で「ひかりレールスター」発見。いやいや「ひかり」じゃないから「レールスター」ですね。

岡山発16:24の「こだま749号」。時刻表の車両形式の欄を見れば『700系』とあり、編成両数は『8両』。「レールスター」への乗り方を今更ながら発見。

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久しぶり。

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等と思う間もなく帰名する「のぞみ38号」が到着。岡山を16:16発「のぞみ38号」に乗車で2日間の岡山~香川の旅の終了。

2016年11月02日 20時20分

瀬戸内クルーズ(2)アンパンマントロッコを撮った…けど。

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吊り橋を下から見上げる。13:41。

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そして瀬戸大橋に別れを告げる。13:44。

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瀬戸内海点景。13:51。

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13:52。実は2両編成の列車が走っている。

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その列車の動きに合わせてカメラを向ける方角を変えてみる。

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宇多津13:45発、児島着14:04のアンパンマントロッコ4号。

乗船したときから何とか撮りたいと思ってはいたものの、船はどんどん橋から離れて行く。そしてもう撮れないと諦めかけた頃、その姿を捉えることが出来ました。勿論トリミングした写真です。

2016年11月01日 20時18分

瀬戸内クルーズ(1)出航。

9月11日(日)の昼下がり。

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この船で瀬戸内クルーズに出航です。時刻は13時半頃。

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船はまず与島の北側にある与島橋をくぐります。

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橋の下から見上げる。

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クルーズのあるツアーを選んで良かったと思った時間が過ぎてゆきます。瀬戸大橋を上と下の両方から見ることで、より立体的にこの瀬戸内海という場所が分かった気がしました。

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与島を西側からグルっと回り、先ほど塔頂体験した橋脚が見えてきました。

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波も穏やかな静かな瀬戸内海。潮風が気持ち良い。

2016年10月31日 20時16分

瀬戸大橋塔頂体験(10)瀬戸大橋を行く列車達。

12時頃、無事与島パーキングエリアに戻ってきました。

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昼食。

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与島パーキングエリアから見た瀬戸大橋を行く列車。まずは高知発岡山行き特急「南風10号」。12:11通過。

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松山発岡山行き特急「しおかぜ14号」。12:41通過。

時刻表をチェックし、その時間に合わせての撮影。実は「南風10号」と「しおかぜ14号」の間がランチタイムでした。パッと見、列車が走っているかどうかが分からない。

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13:25。ここには列車は写っていません。与島港から見た岩黒島橋。瀬戸大橋と言えば吊り橋のイメージですが斜張橋も美しい姿だと思います。

2016年10月30日 17時15分

瀬戸大橋塔頂体験(9)瀬戸大橋の防音壁。

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私の塔頂体験ではこれがベストショット。

私達がいた場所は電車1両分ほどのスペースがあり、その足元に下を覗く監視窓(?)があり、そこから顔を出しての記念撮影。スタッフが小学生の女の子に声を掛けてこんな写真を撮影し、その後、他の方もどうですか?と声が掛かったので私もお願いした次第。

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塔頂部にいたのは10分強。一度来た道を戻るかと思いきや、来る時は橋の西側を歩いたのが帰りは東側を歩きます。細かい事ですが飽きさせない工夫を感じます。ということで風景の違いを感じる1枚。

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11:34、岡山発高知行き特急「南風7号」・徳島行き特急「うずしお11号」が通過して行きます。

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「南風7号」はアンパンマン列車。四国はアンパンマンで溢れています。

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これまで何度か瀬戸大橋を列車で渡っているものの意識したことが無かった防音壁。与島を通過する区間の東側だけにあるそうです。

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下を見れば集落があり、その防音対策とのこと。確かに列車が橋を渡れば大きな音がするわけで、それを軽減する必要性は良く分かります。これも瀬戸大橋塔頂体験ツアーに参加したことで知ることが出来ました。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!