2016年10月16日 15時54分

アンパンマントロッコ(9)記念乗車証。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_73

17:19の高松駅到着後はしばしホームにてJR四国を楽しむ。頭端式のホームにずらりと列車が並ぶ様はやはり四国の代表駅です。

アンパンマントロッコ

さてアンパンマントロッコの記念乗車証。売店・記念さつえいベンチはともかくベビーカーおきばのある列車は相当にインパクトあり。子連れに優しい列車です。

アンパンマン3

指定券の検札印もアンパンマン。

こうして9月10日の充実した1日が終わりました。

2016年10月15日 15時52分

アンパンマントロッコ(8)とことんアンパンマン。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_67

この連なるおむすび山のある風景を見ると讃岐・香川に来た気がします。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_68

高松駅の2駅手前の「鬼無」駅のオブジェ。何でここにあるかを調べていませんが、何かの伝説があるのかも?

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_70

高松駅到着!

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_71

乗客が全員降りるのを見計らってキロの車内を撮影。考えようですが、たったの2両編成でしかも定員はこの1両分の48席のみ。実に贅沢な列車です。終わってみれば楽しい時間を過ごすことができました。

2016_09_11 瀬戸大橋塔頂体験&〕クルーズ_283

アンパンマントロッコの〆は高松駅の自動販売機。とことんアンパンマン。

2016年10月14日 20時49分

アンパンマントロッコ(7)鴨川駅。

今日は「鉄道の日」ですが、私的には何のイベントも無く、通常運行です。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_56

鴨川駅は16;39着の16:57発。乗降するお客さんが多いわけではないので、運転停車という取り扱いをせずにドアを開けるというお客さんへのサービスの一環というのが私の感想。

まずは特急「いしづち22号」に道を譲ります。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_62

快速「サンポート」も通過。

そして113系の観音寺行きがやって来た。アンパンマントロッコの乗客は誰もカメラを向けていない。そりゃそうだね。納得。

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この駅の停車時間が最後のノンビリ撮影タイム。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_65

申し訳ありませんがこの日のこの時まで「コキンちゃん」の顔は知っていても名前は知りませんでした。それにしてもアンパンマンのキャラクターって本当に多いんですね。しかもそれぞれに個性があり、だからこそこれだけ多くのストーリーが生まれ、時代を超えて長く愛され続けてきた訳で、この日、アンパンマントロッコに乗ったおかげでその理由が少しですが分かった気がしました。

ところで中京テレビでもアンパンマンミュージアムを運営していることから、知人の1人から「アンパンマントロッコはホームでしょう」との突っ込みがあったのも事実で、終点が近づくに連れて乗車時のアウェー感は確かに減っていました。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_55

最後にトロッコ車両の足元の高さにある小窓を外から除いてみました。そこにもアンパンマンの素敵な世界感が広がっています。

2016年10月13日 20時47分

アンパンマントロッコ(6)坂出駅の発車案内。

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瀬戸大橋ともお別れし、讃岐路をひた走ります。

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イベントは終わったのでゆっくり車内を見回すと、非常用ハシゴの置き場所のベースもアンパンマン。期待を裏切らない徹底ぶりです。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_53

坂出16:33着。ふと発車案内を見上げればそこにもアンパンマン。そうか!ここはJR四国の駅。

JR西日本の駅では権利の関係で使えないのでしょうね、きっと。

そしてこの坂出でトロッコは締め切り。ここから先は中には入れません。

2016年10月12日 20時42分

アンパンマントロッコ(5)いざ!高松へ。

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16:25頃、高速道路と離れ、頭の上がスッキリしました。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_45

今回、改めて知ったこと。松山・高知方面へ向かう線路が直線で、列車本数の多い高松方面への線路が分岐されているということ。

ではこれを動画で確認します。音はやはり絞って下さい。

2016年10月11日 20時27分

アンパンマントロッコ(4)トロッコの先頭はパノラマお立ち台。

トロッコ車両の先頭では、前面展望の絶景が広がります。一応、他の乗客の方がこの場所にいないことを、またこの場所で前面展望を楽しもうとしている方がいないかどうかを確認しつつ動画も撮影。

車両の前面ガラスに携帯を押し付けて撮影していることもあってか音がバリバリに割れています。音は絞ってご覧下さい。ひらにご容赦を。

こちらはトロッコから見た風景。

2016年10月10日 14時25分

アンパンマントロッコ(3)絶景!!!

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_25

いよいよ瀬戸大橋区間に突入。

瀬戸大橋とは正確には瀬戸内海をまたいで本州(岡山県)と四国(香川県)を結ぶ10の橋の総称で、JRについて言えば、本四備讃線(愛称:瀬戸大橋線)となります。また瀬戸大橋区間となる児島~宇多津間はJR四国の路線です。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_31

絶景スタート!艱難困苦を乗り越え、その価値は絶対にあったと確信。

16:15頃、高知発の「南風18号」と橋上で行き違い。アンパンマン列車です。

もっともトロッコの乗客で気付いた人はあまりいなさそう。それより対向列車の時間まで調べて来るのは、私の様な部類の人間だけかも。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_37

車両の下を覗き見るための床に設置されたガラス窓(ガラス床?)。長大な橋を渡ることが目的の列車だけのことはあります。

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足元にも外を覗く窓があります。アンパンマンの風景の向こうに景色が広がっているのは、小さなお子さんが安全に外を楽しむための工夫なのかな?

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_39

何だか良いなあ。本当に乗って良かったと思っていたひととき。

2016年10月09日 14時22分

アンパンマントロッコ(2)とことんアンパンマン。

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やっぱりアンパンマン。

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キハ185系のボックスシート。もといキロ185-26のシート。全席グリーン車指定席です。

私の席はこの写真の場所ではありませんでしたが、2~3歳の子どもを連れた夫婦+おばあちゃんとの相席で、何とも居心地が…。何せ家族もしくは同行ではない大人4人が座ることはあまり想定していないと思われます。

そもそも子ども連れでないのは私と多分、一組だけだったと思う。

もっともその席にはあまり座っていなかったので結果的には「まあね」の世界ではありました。

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天井も楽しい。

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トロッコ車両。こちらもアンパンマンの世界感が広がっています。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_22

児島駅に16:02着で16:11発。暫しの停車時間は撮影タイムになっていました。

ここから乗車する人もおられ、その中には、…いました。1人乗車の男性。児島から坂出の間の22分間を乗られていたようですが、これなら耐えられそう。それにしても子ども連れの中でアラカンオヤジが1人で車内をうろうろするのは想像以上にキツイ。

でもここ児島からトロッコ車両が開放され、乗客は三々五々そちらに移動。やっと精神的に開放されました。(盛っている様で盛っていない本音)

2016年10月08日 11時38分

アンパンマントロッコ(1)間もなく乗車。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_9

吉備之国くまなく旅し隊「ふるさとおこし号」。

「くまなく・たびにゃん」をデザインしたラッピング列車とのことで115系!なのだ。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_1

さて9月10日(土)のメインイベント。この日2回目となる岡山駅5番線。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_2

臨時「アンパンマントロッコ3号」15:21発高松行きに勇躍乗車。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_3

その前に色々撮影。

2016_09_10 アンパンマントロッコ号_4

やはりトロッコ中心になります。

ジャジャン!

撮っているには良しとして…。

日本の列車史上、男性が1人で乗るには最もハードルが高い、アウェー過ぎる、いやいや男1人では無理…とか言われるアンパンマントロッコ号に意を決して乗ったのです。

パチパチ。私の勇気に拍手が送られました。…と言うのはほぼ本当の話しです。が、それは「よくやるよ」「本気?」とかの部類で、どちらにしても尊敬の念から出た訳では無さそうでした。

でもね。瀬戸大橋を、瀬戸内海の風に吹かれて渡るなんて、考えただけでもワクワク、気持ち良さそうじゃありませんか。

それを体験しないなんてあまりにも勿体ない。などと予約した時は軽く考えていました。

2016年10月06日 20時10分

「桃太郎ラッピング列車」登場。

吉備線(桃太郎線)を行くキハ403004+キハ403005は桃太郎ラッピング列車

2016_09_10 ノスタルジー車両_51

JR西日本の2016年1月28日のニュースリリースによれば「キハ40系車両2両に、桃太郎伝説をおとぎ話風の作画で描いたデザインと、伝説のモチーフとなったとされている「温羅伝説」の世界を漫画家、出口竜正氏が書き下ろしたデザインを対比したラッピングを行います。」とのこと。

※「温羅」は「うら」と読むようです。

2016_09_10 ノスタルジー車両_61

最近は津々浦々で見かけるラッピング車両ですが、その存在については人により好みがはっきり分かれると思います。

2016_09_10 ノスタルジー車両_58

ただ私はこうした地元密着型のイラストは好きでして、「当たり!」とばかりに写真を撮ったりします。

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今回はこれに乗る時間はありませんでしたが、地元に伝わる伝説に身を委ねながら吉備路を行くのも一興と思った次第。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!