2019年07月31日 15時39分

鉄道模型コンテスト2019に行ってきました。

先週末の27日(土)、28日(日)の2日間、東京ビッグサイト 青海展示棟ホールAで鉄道模型コンテスト2019が開催されました。

メディアで報道されるようになり、以前から興味があったこのイベント。今回は東京出張に合わせて土曜日に行って来ました。

私が面白いと思ったジオラマの一つ。

既に各賞は発表されていますが、何せ参加校も多く、力作揃いとあって皆さんはどういう基準で選んだのでしょうね。私が審査員なら悩んで悩んでその挙句に…以下、略。になりそうです。

会場にはSUPER BELL”Z(スーパー ベルズ)のブースもあって野月さんにご挨拶。

最後に「1畳レイアウト部門」で最優秀賞をとった岩倉高校の作品。私も良いと思った作品。

2019年07月28日 23時00分

トミックスショールーム東京、オープン。

昨日の土曜日(7月27日)、東京・神田駅前にトミックスショールーム東京がオープンしました。

そのオープン前日の26日(金)に大胆にもインターネットラジオのVoicy「野月・南田のエアトレインch.」Voicy「野月・南田のエアトレインch.」https://voicy.jp/channel/798の収録場所としてお借りしました。

目を惹くジオラマは以前あった大宮のショールームから移設したもの。当面、このままだそうですが、近々この新しい革袋(トミックスショールーム東京)に新しい酒を入れる準備をしているそうです。

ところで番組ではショールームの魅力を、まるで博物館等のガイドレシーバーのように具体的に解説をして頂いています。その関係でこんな感じでの収録。

※一番左に写っているのは、鉄道の趣味のないディレクターさんです。

番組は明日の午後6時以降に公開予定で、シリーズで複数回で放送します。是非、お聴きください。そしてここトミックスショールーム東京に足をお運び下さい。

放送の関係で今日はここまでしか書けないのが何とも残念。

2019年07月05日 21時36分

今日のVoicyは、エアトレイン佐藤チャンピオンによる伝説の御堂筋線

エアトレインって何?

それは声で出そう、電車の音!

音楽ユニット「SUPER BELL”Z」が、鉄道ファンなら誰しも口ずさんだことのある、鉄道車両の走行音などを「口マネ」で表現し、それを「エアトレイン」と命名し広めたもので、今や鉄道趣味ジャンルの一つとして確立しています。

中京テレビでは、インターネットラジオのプラットフォーム「Voicy」https://voicy.jp/で、エアトレインを中心にした鉄道番組「野月・南田のエアトレインch.」https://voicy.jp/channel/798を放送しています。

エアトレイン佐藤チャンピオン出演の第3回目は、どうやったらそこまでリアルに鉄道の音が再現できるのかとただただ驚くしかない大阪メトロ御堂筋線。

鉄道趣味もここまで進化したと思う今日この頃。

※写真は北大阪急行電鉄会場線万博中央口駅。大阪地下鉄御堂筋線と直通運転をし、大阪万博の輸送の大動脈でした。まあ御堂筋線繋がりという事で、懐かしの一枚をUPしてみました。

2019年07月03日 23時27分

今日もVoicyに、エアトレイン佐藤チャンピオン登場‼

中京テレビがお届けするインターネットラジオの鉄道番組、「野月・南田のエアトレインch.」https://voicy.jp/channel/798

今日もエアトレインチャンピオン、佐藤卓夫さんが登場です。

お題は「山手線」。さてどの区間かは聞いてのお楽しみ。

それにしても4オクターブの音を出せるそうですが、一体どうやっているのでしょうか?

※写真はKITTE丸の内から撮影した東京駅。手前の電車が山手線です。

2019年07月01日 21時13分

Voicyに今日からエアトレイン佐藤チャンピオン登場!

エアトレインって何?

それは声で出そう、電車の音!

音楽ユニット「SUPER BELL”Z」が、鉄道ファンなら誰しも口ずさんだことのある、鉄道車両の走行音などを「口マネ」で表現し、それを「エアトレイン」と命名し広めたもので、今や鉄道趣味ジャンルの一つとして確立しています。

中京テレビでは、インターネットラジオのプラットフォーム「Voicy」https://voicy.jp/で、エアトレインを中心にした鉄道番組「野月・南田のエアトレインch.」https://voicy.jp/channel/798を放送しています。

出演者は、エアトレインを命名したSUPER BELL”Z車掌DJ野月貴弘さんと、ホリプロマネージャーの南田裕介さん。

公開は原則毎週月・水・金の3回。1回が10分以内なので、通勤や通学の電車の中で聴いて頂けるとより臨場感を楽しめる内容となっています。

で、今回はゲスト登場!

エアトレインチャンピオンの佐藤卓夫さんです。番組が始まって半年、満を持しての登場です。

東京都内某所での収録風景。一番左にいるのはこの番組のディレクターで、2人目がチャンピオン。この時、正にエアトレインの真っ最中。もう流石!の一言しかありません。

是非「野月・南田のエアトレインch.」https://voicy.jp/channel/798にアクセスしてください。で、今日のエアトレインは東海道新幹線。さて、どんなシーンなのかは聞いてのお楽しみ。

最後に記念写真。お疲れ様でした。

※番組にアクセスすると、「フォロー」の案内が出る場合がありますが、しなくても聞くことが出来ます。

2019年06月28日 22時12分

続)祝!創刊700号。雑誌「鉄道ファン」の58年。

中綴じで始まった鉄道ファンの歴史。

No.91(1969年1月号)から背表紙があるようになりました。私が買い始めた頃は正にこの切り替えの直前でした。

で、その背表紙ですが「JAPAN RAILFAN MAGAZINE」とあり、ローマ字表記だったんですね。

No.164(1975年1月号)から背表紙が変わっています。

さて今はどうなっているのでしょうか?

2019年06月27日 22時08分

祝!創刊700号。雑誌「鉄道ファン」の58年。

1961年7月、名古屋の出版社/交友社から一冊の雑誌が産声を上げました。

その名も「鉄道ファン」。

そうなんです。名鉄パノラマカーからこの雑誌の歴史が始まったのです。

1年12冊×58年=696ですので、この8月号で700号では一瞬計算が合わないと思ったのですが、そう言えば増刊号もあった!のを思い出しました。

1969年12月の増刊号。蒸気機関車が現役末期の時代、この本を片手に全国を飛び回った人はどれほどいるのでしょうか?

※創刊号&103号は私が会員となっているNPO法人名古屋レール・アーカイブスの所蔵です。

この会には創刊号を皮切りに、全700号が揃っています。全て寄贈されたものですが、古いバックナンバーまできっちりあるのはそれだけ読者が多かったという証左でもあります。

2019年06月20日 20時43分

N700系の居場所。

7月17日からのN700系の居場所。これまで117系がいた路盤から線路が外されているのが見て取れますが、そこに新しい土台とレール代わりの四角い鉄の棒が縦方向にあるのが確認できますでしょうか?それが新幹線の台車が固定される場所で、これまでと大きく異なるのは見た通り、台車の部分だけが整備され、3両分の線路が敷かれない事です。

線路が117系の場所と比べ大きく右側にずれているのは、117系時代とホームが変わらないので、車体幅から逆算しているのが理由のようです。

参考までに正面にいる蒸気機関車ケ20は、このままだと長いお鼻のN700系がこの場所に収まりきらないことから、少し移動させるそうです。

通常はホロに覆われて絶対に見られない連結面も、展示ともなればそれを見ることが出来るようになります。ただこの屋外展示では、1号車の連結面は8号車、14号車がここに到着するまでの期間限定のお話。報道公開では間近に見ていましたが、少し距離は離れるものの、道路から覗くことが出来るはずです。

※昨日の仮設置の場所は最終的に固定される場所ではなく、3両分東側となっています。そのため、東側の道路からは近くなっています。

2019年06月19日 17時45分

リニア・鉄道館にN700系X0編成到着。

この7月17日(水)から、リニア・鉄道館ではN700系X0編成(新幹線N700系量産先行試作車)が屋外で公開されますが、それに先だち今日、先頭車(1号車)がリニア・鉄道館に到着しました。

午前3時50分に到着し、しばし休憩。そして朝一番はシートの取り外しからスタートです。

空飛ぶ新幹線は、JR東海浜松工場で開催の新幹線なるほど発見デーでの人気イベントでした。それが思いがけずここ名古屋市で見られたわけですが、取材に訪れていたメディアの各社の方たちも興奮気味。

ところで今回、何故ここにいるかと言えば、中京テレビのニュースの取材の同行で、久しくそうした経験がなかったのですが、在名のテレビ局、新聞社や鉄道誌の取材の方たちとの揃い踏みはちょっとドキドキ。まあたまにはこうしたこともありですね。

さてこのN700系ですが、公開後は以前の117系同様、車内に入り食事などができます。もっともN700系X0編成は、これまで一度も一般の乗客を乗せたことがなく、個人的には珍しい電車の公開展示だと思います。

2019年05月20日 22時31分

さわやかウォーキング(8)静岡県コンベンションアーツセンターからの眺望。

静岡県コンベンションアーツセンター/グランシップ10階にある「展望ロビー」からは素晴らしい風景が楽しめます。もっともこの日のこの時間、この場所で俯瞰の鉄道写真を撮っていたのは私だけでした。

まずは富士山と新幹線。新幹線は近づいてからの撮影も出来ます。

続いて東海道本線を乗り越す静岡鉄道。もっとも対象の電車が小さすぎて良く見えない。

前の写真と似たり寄ったりでも少しは分かり易いかな。

これにて5月12日のさわやかウォーキングの報告は終了です。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!