2018年12月10日 18時57分

ドクターイエローの絆創膏。

昨日からのドクターイエロー繋がりネタ。

今日のテーマはガーゼ付き絆創膏?パッド付き絆創膏?それともただの絆創膏?

昨日に引き続き一般名詞としての名称で悩んでしまうひとしな。

娘が子供連れで、東海道新幹線の乗車券をJR東海の駅窓口で購入したら貰えたそうです。最初は何だろうと思ったそうですが、席について開けてビックリ。

923形の絆創膏。JR東海にこうしたサービスがあるとは、いやあ知りませんでした。そしてわざわざCLASS923と、形式名を入れているところがマニア心をくすぐります。

私は東海道新幹線の乗車券を窓口で買うことは滅多にありません。しかもこの絆創膏はお子様向けの記念品にして非売品。これまで知らなかったのもさもありなんですが、実用的なグッズは有難いですね。このドクターイエローの絆創膏は孫のところには行かず、私の旅行用と相成りました。

2018年12月09日 18時46分

閑話休題。鉄道ジップバッグ。

鉄道がモチーフのジップバッグ。

娘が雑貨屋さんで見つけて私に教えてくれたので購入。

買ったのはこの4種類。

ドクターイエローの箱を開けてみる。

こんなことをしていると、「子供だね」とかそのうち孫に言われそう。

鉄道のジップバッグは、上記の4種類だけではなく色々な形式が発売されています。ネットで検索してへーっ!という感じでしたが、買うきっかけとなる箱のデザインが面白く、私にとってはヒット商品。それにしてもいつから売っているのだろう?

2018年11月28日 23時02分

名古屋駅界隈のクリスマスイルミネーション。

この季節になりますと、街はクリスマスツリー&イルミネーションで彩られます。以前は12月に入ってからというイメージもありましたが、最近は11月も下旬となれば、あって当たり前といえるようになりました。

まずはジェイアール名古屋タカシマヤ1階。サンタさんがこども達へのプレゼントを 準備しているシーンだそうですが、この賑やかさに足を止めて写真を撮る人多数。もっとも私もその一人。

こちらはJRゲートタワー1階エントランス。土台を含め、名古屋地区最大級と言われる高さ12mのクリスマスツリー。こちらも撮影する女子多数。

場所を変えて大名古屋ビルヂング5階のスカイガーデン。

知名度なのか人はそれほど多くなく、静かにイルミネーションが楽しめます。私も知人から教えて頂きここに足を運ぶました。

ところでここ大名古屋ビルヂングに来たもう一つの理由がこれ。画面真ん中から少し左側にあるモニュメント「飛翔(ひしょう)」を見ること。2027年のリニア中央新幹線開通を見据え、来年度には移設する計画が既に発表されており、そろそろ季節ごとの記録を撮っておこうと思った次第。

最後は大名古屋ビルヂングのクリスマスツリー。

今日は名古屋駅界隈のクリスマスツリー&イルミネーションをご覧いただきました。鉄道とは直接繋がりませんが、まあ「駅界隈」と言う事でご容赦下さい。

2018年11月22日 15時10分

超電導リニアに乗ってきた(10)夢の終わり。

乗車体験を終えて戻ってきた車両を撮影して11月8日の鉄活終了。

富士急行よ、また来るね。

ところで名古屋への帰路は大月~八王子~新横浜~名古屋のルート。何故ってこれが一番早く家に帰れるから。

大月駅発16:01 特急かいじ116号

八王子駅着16:29

八王子駅発16:38 横浜線

新横浜駅着17:24

新横浜駅発17:33 のぞみ193号

名古屋着18:54

大月駅からは3時間とかからない近さ。

晩御飯は貝づくしとシュウマイ。

ベタと言えばベタだけど旨い!

2018年11月21日 15時08分

超電導リニアに乗ってきた(9)流し撮りの練習。

リニア新幹線の鉄道模型あり。

何だかいい雰囲気。

流し撮りの練習(1)。

流し撮りの練習(2)。

他の見学者にとって、ジオラマを前にしてカメラを横に振りながら撮影している私は何者?

さて搭乗時間(撮影タイム)が近づいてきたので移動。

14:30を少し回ったところでリニア新幹線、始動!

乗っている時には、今一つ現実から遠く思えた“速さ”ですが、外から見ていると流石に早い。けどやはり現実感が乏しい。

 

やはり今はまだ夢の存在をいうことでしょうか?

ところで近づいてくるときの『音』ですが、新幹線とは全く別物。直前までその存在に気付くことはありません。そしてささっ!と通過。

2018年11月20日 15時05分

超電導リニアに乗ってきた(8)どきどきリニア館。

少しだけ外の見える区間。甲州盆地を見下ろして走るとは知りませんでした。

予習が大事な「鉄活」と、予習をせずに本番に臨んだ方が良いと思う「鉄活」の2類があると私は思っていますが、今回は予習をする時間がなく、結果的にはぶっつけ本番の鉄活でしたが、それはそれでここの場合は楽しい時間を過ごすことが出来ました。

午後2時頃に下車。記念撮影コーナーあり。

それにしても受付から終了まで1時間足らず(乗車時間は約30分)のあっという間のお楽しみでしたが、「時空を超えての異次元空間の旅だった」と書いたら言い過ぎでしょうか?ただ私の率直な感想がそれです。

走行写真を撮りたいと思ったものの次にリニアが走り出すのは約30分後。それまでの間、「どきどきリニア館」の見学。

記念写真スポット。2003年に最高速度581km/hを記録した試験車両(MLX01-2)。

停車中のリニア新幹線。ここにきてやっとこの日の体験乗車会場の位置関係を把握。

多分、保線用の車両。これまでの「車両」の概念を一番破ってくれるのは意外とこうした車かも?

2018年11月19日 15時03分

超電導リニアに乗ってきた(7)時速500キロの世界。

搭乗券。別に隠すこともないのですが、何となく。名前以外の個人情報は特にありません。

車内は在来線特急社内よりも狭い感じ。

車内のモニターでは、「本日の走行」の解説上映中。

時速500キロの世界はどんな世界なのでしょう?

2018年11月8日、13:32に列車は静かにスタート。タイヤ走行区間なのですが、それを意識することはあまりありません。強いて言えば、「タイヤ走行」の車内アナウンスが入るのでそれは分かりますが、恐らく開業後にそれを気にすることはきっとないでしょう。

13:33には現在の日本の新幹線の最高速度320キロをあっさり突破。ただこの区間では時速350キロまで。

いよいチャレンジ500!あまりにも静かで、あまりにもGがなく、モニターの500km/hの文字がなければ、それは夢現(ゆめうつつ)の世界と言っても過言ではありません。

「夢の超特急」は東海道新幹線開業時のキャッチフレーズ。超電導リニアの東京~名古屋間開業時にはどんなキャッチフレーズとなるのでしょう?日本人の夢を乗せて走ったとも言える当時の新幹線とは異なり、もっと現実的でしょうから…。

2018年11月18日 15時01分

超電導リニアに乗ってきた(6)搭乗開始。

搭乗に向かう通路。小さな空港の待合室の感じ。

「到着済」はともかく「搭乗中」は馴染みのない表記。

これも飛行機っぽい。

この辺りは普通の鉄道。

いよいよ乗車開始。もとい、搭乗開始。

これを外から見ると、

飛行機に乗る際のボーディング・ブリッジ (boarding bridge)のようなものが建物からリニアモーターカーに向かって伸びているのがわかりますでしょうか?

本来、駅の設置が予定されていないところで乗降するため、この設備があるのか?

それとも中間駅は、高速で通過する列車対策のため、全駅でこのようなボーディング・ブリッジタイプを導入するのかは確認していません。まあでもこのリニアモーターカーに搭乗する機会があったら、折角ですのでその前後でこの光景を見ておくことをお勧めします。

2018年11月17日 14時59分

超電導リニアに乗ってきた(5)乗車ではなく搭乗。

11月8日(木)、山梨県立リニア見学センター(Yamanashi Prefectural Maglev Exhibition Center)。わくわくやまなし館とどきどきリニア館の2館があり、そもそもそれを理解するところからスタート。それもさることながら山梨県立リニア見学センター=Yamanashi Prefectural Maglev Exhibition Centerに注目。英語表記に「リニア」の文字はありません。これ以上の解説は私には無理なので、まあそういうことだと思ってください。

こちらは「わくわくやまなし館」。一瞬、ここで受付?と思ったらそうではなく、その先に受付がありました。

「搭乗体験」であって「乗車」体験ではありません。どこからどこまでJR東海がこだわっているかは私には分かりかねますが、ある意味「搭乗」であると感じることは多々ありました。搭乗予約証明書のチェックを受け、すぐに記念写真ゾーン。一人でも撮る!そして手荷物検査。

ギネス世界記録の展示ゾーン。

2003年12月2日に時速581キロ。

2015年4月21日に時速603キロの記録を樹立。

ちなみに私が乗った鉄道のこれまでの最速は上海トランスラピッドの時速431キロ(上の写真)。今日はその記録を更新する輝かしい記念日。

2018年11月16日 14時57分

超電導リニアに乗ってきた(4)トーマスランド号。

大月駅に11:58着。まずは腹ごしらえ。

思いがけずお腹がすいて、何とミニカツどんセット。この組み合わせは何年ぶりだろう?それはさておきそばつゆの味が東京だった。久しぶり。名古屋とは微妙に違うのです。

大月駅。1973年(昭和48年)12月2日に富士急行線を乗っており、間違いなくそれ以来の下車。

駅前では地元産野菜の即売もあり、ただそれを眺めているだけでも心が溶けてゆく。とても世界の最先端の鉄道に乗りに行く感じとはほど遠い。まあこれも旅。ということでしょう。

リニア見学センター行きのバスは、超電導リニア体験乗車実施日には増発されているようです。もっとも私は12:45発の定期バスで向かいます。

富士急行線ホームにはトーマスランド号が停車中。富士急行は、名古屋在住からすると気持ち的にハードルが高い路線の一つではないでしょうか?

そもそも富士五湖周辺ならば東名高速経由で、車で行くイメージですね。もっとも富士急行には魅力的な電車たちもいるので、時間にゆとりが出来たら1日かけてのんびり乗って撮りたいと思っています。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!