シルバーウィークの9月21日(月)~22日(火)、本来は鉄分無しの所用で東京へ。
丁度お昼の時間にかかる時間帯だったので新幹線車内で駅弁を食す。
名古屋駅の駅弁「海女の玉手箱」、1350円。三世代海女で注目を集めている中川静香さんとのコラボでイラストも雰囲気があってなかなか。購買意欲をそそります。
具材は三重県と海女にこだわっています。値段の価値は十分です。と、評論家的コメント。
今回は1人ではなかったこともあり、もう一つ「名古屋お料理辨当」1100円也を購入。
名古屋らしい料理のラインナップも馴染みやすく、何より竹かごの容器で好感度UP。
昭和40~50年代頃の駅弁は一部を除いて学生にはちと手が出ない値段であり、かつ主流だった画一的な幕の内は大外れはないにしても旅の面白みという意味では今一つでした。
今は見た目もきれいで味も良く、移動手段として乗っている新幹線でも旅気分に浸ることができ、いい時代です。
『DJ』の通称で親しまれている「鉄道ダイヤ情報」が通巻400号を迎えました。その400号と創刊号の表紙を比べてみれば…。編集長曰く、400号ということでそこはこだわったそうです。
ところで「鉄道ダイヤ情報」は昭和47年(1972年)11月に「最新SLダイヤ情報」として発刊され、当初は年に2回の発行。創刊当時、蒸気機関車の撮影を趣味にしていた人たちにとって、正に待ちに待った雑誌であり、特に貨物列車も含めた全列車の“ダイヤ情報”は驚きでした。そして私自身もこの雑誌の情報を使って撮影をしていました。
さて久しぶり(って、多分43年ぶり?)に「最新SLダイヤ情報」創刊号を開いてみれば、終焉間近とはいえまだ全国に蒸気機関車が走っていてビックリ!また梅小路蒸気機関車館の記事もあり、「そんな昔からあっったんだ」とか思いがけない発見もありました。(単なる私の知識不足…)
一方、マミヤのレンズ交換式二眼レフの広告も懐かしく、昨日は400号より創刊号を結構読んでしまいました。
年に数回集まっている鉄呑み会。昨日はスギテツさんのレコード大賞企画賞受賞記念のスペシャルイベントでした。
いくら企画性が高くても、そこに入っている音楽が素晴らしくなければこの賞は頂けるものではありません。
その意味で、東海道新幹線50周年を直球で感じることが出来る収録曲の楽しさ・面白さが、恐らく「鉄」ではない審査員の方々にも伝わり今回の受賞につながったと思っています。
こんな特注ケーキも用意し、楽しい時間を過ごしました。
参加者一同の記念写真。
なお最前列にいる男の子は、杉浦さんを挟んでいる東海ラジオの源石アナウンサーとフリーアナウンサーの小倉理恵さんご夫妻の長男です。誤解なきよう…。(何が?)
そうそうこんな機会ですので紹介します。前列で源石さんの左にいる古池直之さん。2008年に出版された「僕はパノラマカー」という写真集をご存知の方も多いかと思いますが、この方がその古池さんです。因みに今回のアルバムのジャケット写真の撮影者でもあります。スギテツさんのコンサートの公式記録写真も撮っておられ、スギテツさんのコンサートに行くと見かけるはずです。
最後に後列の参加者も紹介します。右側から幹事の名古屋鉄道/上野さん、「芸能界鉄道研究会 鉄研」レギュラー/タックイン三根さん、同番組ゲスト出演者のZIP-FM/森野さん、私、コンテンツ制作会社代表の松永さん。今回はこのメンバーでした。同じ趣味を持つ者同士の他愛のない会話が出来る相手がいる幸せをかみしめつつ、こうしてお祝いの会を開ける幸せも感じています。スギテツさん、おめでとうございます。そしてこれからの活躍を期待しています。
皆さん、あけましておめでとうございます。
昨年は本当にいろいろな鉄活に出かけました。最近は運転体験にはまっており「養老鉄道」「上毛電鉄」「小坂鉄道」と3箇所も制覇しました。しかし「関東鉄道」「一畑電車」「富山ライトレール」「会津鉄道」「のと鉄道」…まだまだ運転していない鉄道は数多くあります。
今年の目標としてはそれへの挑戦もありますが、まずは「北斗星」とのお別れをどうするかというのが喫緊の課題です。
10時たたきに参戦!してというのも大変そうだし、悩ましい年明けになりました。
ということで今年も当ブログによろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。
(2004年1月11日、梅小路蒸気機関車館にて撮影)
明日から台湾シリーズを再開します。
今年一年は皆さんにとって如何でしたでしょうか?
今年は年末に届いた一通の封書でしめたいと思います。まあそうそう運よく人生が回るわけではないですし、ななつ星の落選なんて、当選したらどれだけ他の運気が下がるのだ、などと負け惜しみを言いつつそんなものだろうということではありますが、実はこの文面の下には「キャンセル待ち」にも「落選」という内容が続くわけでなんだかなあと思いつつ、こんなに立派な落選通知は見たことがないというオチでこの話は終わります。愚痴は1センテンスが長くなることに気が付きました。
さて運が悪いで終わっては後味が悪いので、鉄友のKさん、Sさんから愛情あふれる品々が私に届いたので紹介します。
やはり今年は新幹線開業50周年という節目の年で、私自身感慨深いモノがあったのですが、数量限定の記念発行物は仕事の都合で買いに出かけることが出来ず、それを見かねたKさんからありがたい助け舟があり、こうして私の手元にいろいろやってきました。その一部を紹介します。まずは何と言っても入場券。これは最初からギブアップ宣言していました。(嬉涙)
そしてタッチの差で買えなかったドクターイエローが手に入り、これでコンプリート!ドクターイエローは年の瀬に幸せを運んでくれました。(喜)
最後にサークルKサンクス限定のプレミアムモルツ「歴代東海道新幹線メダルストラップ」付き。情報に疎く、しかも名古屋に住み、名古屋で働いているのに行くコンビニは「ローソン」「セブンイレブン」という私は、その存在を知りませんでした。
0系から、
ドクターイエローまでこちらもコンプリート!Sさんは決死の大人買いだったそうですが、私はそのおかげで旨い+楽しいビールで良い年越しが出来そうです。(多謝)
ここまで書いて名鉄120周年のポッカの缶コーヒーを思い出しました。こちらは「ファミマ」で売られていたのでやはり縁が無く、Iさん、Uさんのご協力でコンプリートしました。
では私からご厚情をいただいた皆さんへのお返しですが、すいません、来年への課題となりました。本来なら助け助けられなのでしょうが叶いませんでした。
それでは皆さん、良い年をお迎えください。
スギテツさんが東海道新幹線開業50周年を記念してリリースしたCDアルバム「走れ!夢の超特急楽団」が見事『第56回輝く!日本レコード大賞 企画賞』を受賞しました。名目は「企画賞」ですが、いくら企画が良くてもその音楽が素晴らしくなければ頂ける賞ではありません。それにしても自分が買ったCDがこうして賞を取ると、不思議なことにまるで自分も一緒に栄えある立場に立った気分です。こういうのをファン心理と言うのかも知れません。
そのスギテツさんがタイムリーなことに、今日の「4U」に出演。
出番が終わったところで早速、挨拶に伺いました。
ところで岡田さんと杉浦さんに挟まれているのはアナウンス部長の佐藤啓。実はこのアルバムに出演しているのです。どこに出ているのかって?
同じくアルバムに出演している「鉄」友の東海ラジオ源石アナウンサーが「このしゃべりが出来るのは名古屋では佐藤アナだけだ!」と絶賛してくれたそれは是非このアルバムを聞いて下さい。
ところでこのアルバムには JR東海の方で編成されている「JR東海音楽クラブ」の皆さんも参加されています。
写真は10月12日にリニア・鉄道館で行われた「東海道新幹線50周年トリビュートコンサート」の模様ですが、東海道新幹線の節目の年にこのアルバムに参加された全ての方たちにとって今年が本当に良い年であったと思います。
また年明けの2月2日(月)にはウィンクあいちで「リサイタルツアー2015 〜新幹線の車窓から〜 名古屋公演」も行われます。
スギテツさん、おめでとうございます。そしてこれからの更なる活躍を期待しています。
「祝!!東海道新幹線開業50周年!」の続編を書くチャンスが来るとは今日、午前9時までは思っていなかった。
実はこれを『今朝』手に入れました。
誰かに譲ってもらった訳ではありません。
今朝9時10分頃、出社前に郵便局による用事があり、会社にほど近い山手通郵便局に立ち寄りました。折角行ったので、駄目で元々と思いつつ窓口で聞いたら…、まだありました。
実際には全種類が揃ってはおらず、新幹線おたよりセット 全8種類の内、「新幹線電気軌道総合試験車/923 形 ドクターイエロー」だけがありません。窓口の方から「ドクターイエローが売切れてありません」という説明を受け、妙に納得している自分がいるのに少々笑えてしまいましたが、そうそう、それと切手の台紙がありません。
もっとも「台紙がなくなってしまいました」と説明を受けたので、そうなのかと思った次第です。ということで駅で発売されたものはさておき、郵便局で発売されたものはこうして私の手元にやってきました。
正に“ついている”とはこういうことを言うのでしょう。ここのところ「運がいい」「流れが来ている」「巡り合わせが良い」と連続で良いことが続いており、自分の人生のこの先が怖くなるほどです。(笑)
もっとも宝くじは相変わらず10枚に1枚しか当たりません。ただこれ以上を望んではいけないと自戒しています。
今日は東海道新幹線が開業して50周年です。
JR東海では、今日から50万枚限定で「新幹線東海道新幹線開業50周年 記念クリアファイル」を利用者に配布をしています。
このファイルは今日、東京出張から朝一番で本社に戻ってきた社員から私にプレゼントされたもので、感謝×感謝で頂くことにしました。参考までに記念入場券は、東京駅&名古屋駅でも購入待ちの方が予想通りの長蛇の列だったそうです。私は平日ということもあって最初からそこに参戦する事はあきらめていましたが…。
さてここからは「私と新幹線」というテーマになります。
写真は私にとっての“初”新幹線の証です。昭和45年(1970年)4月1日発行の「こだま号自由席特急券」。それにして44年も前の高校生の時の思い出です。
山陰本線保津峡駅で撮影した後、京都から名古屋への戻りに乗っています。
恐らくこれが私の撮影した一番古い東海道新幹線車両。昭和45年(1970年)9月27日、名古屋駅での撮影ですが、たまたまやってきた関西本線の貨物の写真に写りこんでいました。
実は東海道新幹線の写真は殆どありません。そもそも私が写真をあまり撮っていないこともありますが、新幹線は日常の乗り物であって狙っての『撮影』の対象とはなっていませんでした。
走り続けて50年。私にとっては東海道新幹線は、大学(下宿)と家との“移動”の手段であり、出張の時の“移動”の手段であり続けました。でも大学受験の時、そして初めての『出張』で乗った時のワクワクドキドキ感は『夢の超特急』でした。
祝!!東海道新幹線開業50周年!