2013年08月22日 21時07分
今年も24時間テレビ「愛は地球を救う」の季節がやってきました。
今年は「芸能界鉄道研究会 鉄研」トークショーは残念ながらありませんが、8月25日(日)にスギテツさんと木村裕子さんがチャリティーライブに登場します。。
●スギテツさん
1)10:00~、中部国際空港セントレア
2)14:35~、栄・もちの木広場
●木村裕子さん
1)13:45~、イオンモール名古屋みなと
2)15:45~、中部国際空港セントレア
是非会場にお越しください。
今年も24時間テレビ「愛は地球を救う」の季節がやってきました。
今年は「芸能界鉄道研究会 鉄研」トークショーは残念ながらありませんが、8月25日(日)にスギテツさんと木村裕子さんがチャリティーライブに登場します。。
●スギテツさん
1)10:00~、中部国際空港セントレア
2)14:35~、栄・もちの木広場
●木村裕子さん
1)13:45~、イオンモール名古屋みなと
2)15:45~、中部国際空港セントレア
是非会場にお越しください。
今日は鉄道ではなく「バス停」のお話し。写真は7月20日(土)の撮影です。
名古屋駅新幹線口を出て少し北へ行ったところでバス停の新設工事が行われています。
一般社団法人「高速バス名古屋駅停留所管理協議会」の名前があり、この8月から「高速ツアーバス」が「新高速乗合バス」と変わり、バス停の設置が義務となる事を受けてのことと思われます。どのバス会社が使うかまではこの看板からは読み取れませんでした。
ところで一番上の写真に何やらバス停のようなものが見えますが、これがそのUPです。
「新大阪行」とありますが、その上に消えかかった「歩行者」の文字が見えます。今では「新大阪行」の方がはっきり見えますが、以前は「歩行者」の方が目立ち、そのペンキが剥げて「新大阪行」が読めるようになったそうです。いつ頃からこの“バス停”があるのかは私には分かりません。そもそもこの存在に気付いたのは知人から教えられたからです。この前を何度も通っていたのですが…。
とまあそんなことはともかく名古屋駅から新大阪行きのバスが走っていた記憶がありません。謎です。
さてこのバス停の運命や如何に?8月1日の朝には分かるのでしょう。
(おことわり)
前にも書きましたが、私のブログへのご感想等は「みんなの書き込み」での投稿受付を休止しています。申し訳ありませんが中京テレビHPのトップページにある「視聴者センター ご意見・ご感想はこちらから」で受け付けていますのでよろしくお願いします。
遅まきながら祝!富士山の世界文化遺産登録決定。
まずは2008年(平成20年)11月5日の富士山。名古屋から仙台に向かう飛行機の中から撮影したものです。
この日は好天に恵まれ、かなり長時間にわたって富士山を望むことが出来ました。
なお、鉄道が絡んだ富士山の写真を発掘することができませんでした。もっともそもそも撮っていなさそうです。
また今回の世界遺産登録に当たりめでたく三保松原が含まれたいうことで、今はなき国鉄清水港線「三保駅」の駅舎をUPします。1979年(昭和54年)9月16日の撮影で、この日は朝から二俣線、静岡鉄道と乗りつぶしをしていて、「新清水駅」からバスで国鉄「三保駅」にアプローチしました。
何せ清水港線は驚異の1日1往復しかなく、鉄道で往復するのは1日がかりとなってしまうためそれははなから頭にありませんでした。
乗車したのは668レで「三保駅」発16:14、「清水駅」着16:38。
「三保駅」の入場券。 1日1往復(朝:清水発三保行き、夕:三保発清水行き)しか走っていなかった超閑散路線にも関わらず有人駅でした。もっとも当時の清水港線は貨物列車が運転されていたのでそのために駅員さんがいたのかも知れませんが実際のところがどうなのかまでは分かりません。無責任極まりない情報をお許しください。
清水港線乗車後は身延線に向かいました。
1980年1月、名古屋鉄道名古屋本線国府駅で撮影された7000系パノラマカーの揃い踏み。私が会員となっているNPO法人名古屋レール・アーカイブスの所蔵写真の1枚です。
この写真を含め、名古屋レール・アーカイブスで所蔵する写真80点余りを展示するイベントが名古屋市東区の市民ギャラリー矢田(名古屋市東区大幸南一丁目1番10号 カルポート東 ナゴヤドームのすぐ北側にあります)で開かれます。
イベントタイトルはその名も「鉄道展」。期間は6月14日(金)~16日(日)、21日(金)~23日(日)の延べ6日間で、東海中学・高校交通研究会同好会、中部大学鉄道研究会、名城大学鉄道研究会、名古屋市交通局との共同展示となっています。
合わせてこの「鉄道展」開催中の6月21日(金)、市民ギャラりー矢田に隣接する「東文化小劇場」で「スギテツ」さんのコンサートも開かれます。【SUGITETSU SUPER EXPRESS ~スギテツとゆかいな”鉄”仲間達コンサート~】と銘打った「鉄分」補給にピッタリなコンサートで、午後6時開場、6時半開演となっています。
もともとこのコンサートの企画が俎上に載った際、だったら市民ギャラリーで「鉄道展」をやってみようかという話しになったそうで、市民ギャラリー矢田は普段は17時までの開館ですが、コンサートの日は19時までオープンしています。少し早めにおいで頂き「鉄道展」もお楽しみいただければと思います。
ところでスギテツさんのコンサートの告知写真、二人がとある電車の運転台にいる写真なのですがその電車の型式は?ということについて盛り上がった人たちがいます。分かりやすいのか分かりにくいのかが私には分かりません。
昨日(5月2日)は、名古屋・大曽根の鉄道居酒屋「十五夜」へ行っていました。
お馴染みの木村裕子ちゃん(ブログアドレス http://ameblo.jp/yuyu385-1)が「十五夜」のゴールデンウィーク特別乗務ということで、「芸能界鉄道研究会 鉄研」メンバーのタックイン三根さんと、某鉄道会社のUさんと出かけたものです。三根さん、Uさんとは時々、夜の鉄会をしています。本当はもう一人、音鉄の方がくるはずだったのですが業務多忙と言うことで残念でした。
さてビンゴ大会では三根さんもUさんも大当たり。まあその賞品は、、、ロシアンカクテル(Uさん)と愛のハリセン(三根さん)。さて私ははずれでしたが、もしもあたるならどっちがいいかな?んーーー。どっちもどっち。
今回は、三根さんと裕子ちゃんのお勧め列車が掲載された雑誌「日経トレンディ― 5月号」(特集:鉄旅、鉄ビジネス、電子マネー )の話しで盛り上がりました。2人が選んだ『お気に入りの観光列車BEST3』と『いつかは乗りたい観光列車BEST3』ですが、読んでいない方もいらっしゃると思いますのでここで紹介。
●『お気に入りの観光列車BEST3』
*三根さん…1位「SLかわね路号」、2位「おでんしゃ」、3位「パノラマsuper」
*裕子ちゃん…1位「くしろ湿原ノロッコ」、2位「こたつ列車」、3位「あそぼーい!」
●『いつかは乗りたい観光列車BEST3』
*三根さん…1位「しまかぜ」、2位「カシオペア」、3位「はくたか」
*裕子ちゃん…1位「バーベキューカー」、2位「Train117」、3位「しまかぜ」
三根さんのお気に入りの観光列車は結構「あるある」だと思いました。「パノラマsuper」という選択ですが、通勤・通学で使っている人も多いと思いますがそれはともかく、私がパノラマsuperに乗るのは「おでんしゃ」「ビール電車」に乗りに豊橋に行く時か、知多や犬山とかへ遊びに行く時なので、成程面白い発想だと唸らされました。
平成25年4月21日、午前10時34分ごろ。
品川駅の跨線橋を歩いていたら目についたのが東海道線上りホーム(5・6番線)への下り口にでかでかと貼り出されたポスターと時刻表の上に貼られた一枚の紙。
「4月21日(日) 東海道線は、新橋駅のホーム拡幅工事のため、東京~品川間で運休し下記のように運転します」ということで『0時』頃から『18時30分』頃まで全列車品川折り返しとなっていました。当然の事ながら特急も含めての全列車が対象で、上り「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」もここ品川止まりだったようです。“品川”行きの方向幕で走ったかどうかが妙に気になりました。
せめてE231系の方向幕だけでも確認しようかと待っていたのですが、残念ながら9794M(本来なら794Mなのでしょうが、『K-18』の下には9794Mと出ていました)は『回送』で入線してきました。残念、無念、がっかりでした。
私にとっては珍しい出来事で運が良かった言いたくなりましたが、利用者にとっては運が悪かった出来事でしょう。
がらんとした5・6番線ホームですが、いつもはお客さんが意外なほどいます。私も品川から新橋に向かう時は数分待ち程度なら東海道線を使うことがあります。理由は山手線と京浜東北線が方向別になっているからで、同じ考えの人は多いようです。
そのホームにあるスポーク動輪。蒸気機関車ではなく電気機関車のモノとのことですが形式までは分かりません。品川駅開業130周年の安全記念碑で、品川駅にいかれたら是非、足を運んでください。さて動輪の上の鐘は何でしょう?それも合わせてお楽しみください。
平成25年4月21日、本日は東京出張。
ひょっとしたらの期待を持ちつつ新幹線ホームへ。そうすると15番線に「回送」の表示が!
そうそうドクターイエローと出会うこともないでしょうし、修学旅行の時期でもないので、N700Aの試運転の可能性が一番高いと期待しつつ、あとは私の乗車する14番線に到着する列車より早く到着するのを祈るばかりです。時刻は8:47。顔を出した新幹線は私の期待通りのN700A。朝から笑いが止まらない状況になりました。
2月8日の運転開始以来、何度か新幹線は利用しているにも関わらず、乗るどころか見たこともありませんでした。何せ試運転を含めても見たことが無いので、その縁の無さは徹底しています。
そして更に待つこと暫し。顔を出した名古屋発8:53の「のぞみ214号」は『N700A』!!
こんなこともあるのですねえ。見るだけではなく、遂に初乗車も果たしました。N700Aの証である車体番号785-1603をちゃんと見ながら乗り込んだのは言うまでもありません。
10:26に品川駅で下車後、「N700A」の象徴を写しつつまずは東京での1日がスタートしました。
平成17年2月26日、名古屋は終日晴れの予報が出ていました。
この日、往路は中部国際空港から出発しましたが帰りは愛知県営名古屋空港に戻る予定を立てており、ひとえにその理由は空から名古屋の風景を撮影することでした。「晴れ」るかどうかは賭けでしたが冬場なので確立は高いと思っていました。
ではなぜ「フィルムカメラ」の選択か?それは離発着時に撮影できること。ちゃんとキャビンアテンダントさんに事前に説明して撮影しています。
まずは中部国際空港の空撮。
そして中京テレビです。旧名古屋空港に着陸する飛行機は、風向きにもよりますが通常は左眼下に中京テレビの鉄塔を見下ろしながら飛行します。そのため、シートもA席でかつ翼とかぶらない位置の選択が必要となりますが、運よく狙いどおりのシートが確保できました。
何れも県営名古屋着で無ければ撮影できない写真でした。
さて表題の「飛行機と鉄道の関係」ですが、「撮り鉄」さんはともかく「乗り鉄」としては新線が開通するとそこに行かねばなりません。国鉄・私鉄の全線を完乗した昭和55年までは飛行機で乗りに行くということはありませんでしたが、その後は北海道の石勝線を皮切りに飛行機利用は度々ありました。
沖縄のゆいレールともなれば飛行機利用はマストです。(平成16年5月15日)
今から40年前の大学生の時は予算の関係で船で往復(片道2泊3日)しましたが、会社員の今は時間のほうに無理がありすぎです。そんななんやかやで九州・北海道への「鉄」旅は目的地近くまでとりあえず飛行機利用が殆どになってしまいましたが、その記録もちゃんと残していれば、それはそれで「日本の航空の歴史」の一端を垣間見ることが出来たであろうと少々残念に思っている今日この頃です。
台湾高速鉄道700T型の置物。
大きさ的にはHOゲージと同じ位でしょうか?何せ私の家には鉄道模型が無いため比較ができませんが、まず間違いないと思います。
さてこの置物の台座には「台灣南北高速鐵路700T型列車出廠記念2004.1.30」とあり、後ろの箱には「Taiwan High Speed Rail 台灣高鐵」とありました。
台湾の高速鉄道は2007年(平成19年)の開業で、まあこれ以上の詳しい話しはさておき、『出廠記念2004.1.30』の文字から、日本で最初の700T型が作られたのが2004年(平成16年)であったことがこれで分かります。
この置物が私の手元に届いた経緯を簡単に書きます。
日本テレビ系列のニュースネットワークはNNNと呼ばれていますが、その海外支局の一つに(かってですが)台北支局がありました。その台北支局に特派員を派遣し、運営していたのが中京テレビで、この置物は2004年当時、台湾高速鉄道が作り、関係者やマスコミにプレゼントしたものだそうです。
台北支局は既にありませんが、この置物を当社の報道関係者が保管しており、それが回りまわって私の手元にやってきました。
手渡された時、「嬉しい!」と素直に思いました。ということだけではなく、台湾の高速鉄道にかける当時の意気込み・熱気も感じました。
「鉄」知人からお借りした品々。
画面の真ん中の斜めに置かれた「名鉄7000形パノラマカー」は、、、実はマッチです。この裏面には同様に6000形」のイラストがあります。そこには『昭和52年度ブルーリボン賞』とあり、また中には『近くなった知多新線の海』ともあることから、推測として昭和53年夏前のモノと思われます。その心は『海の前売きっぷ』の宣伝用のマッチだったからですが、一般乗客対象の宣伝材料で、マッチがあるというのは時代を感じます。それは当時、喫煙者が多かったであろうということよりそもそもマッチのような火器を鉄道駅で配布するという事は現代では私には考えられません。
※車両の形式について、「系」ではなく「形」を使っていますが、これはこのマッチに記載の形式名に合わせています。
右側の冊子はJR西日本和歌山支社が作ったダイヤ改正のパンフレットです。
内容から察すると1990年(平成2年)3月のダイヤ改正に合わせて発行されたもので、トランプ風のデザインは、その中身で鉄道の「ダイヤ」改正とトランプの「ダイヤ」を引っかけており、「ダイヤのキング」の所には「グランドひかり」が2往復から3往復に増発など、新幹線のダイヤ改正情報もありましたが大部分は和歌山を中心にした改正情報でなかなか面白かったです。
最後に列車をイメージした不思議な細長い物体ですが、実は鉛筆で、白色の「こだま」に似せたデザインの部分がキャップとなっていました。この写真に写っていない部分に「L EXPRESS」の文字があることから「L特急」の周知広報用のノベルティーと思われ、それゆえ「こだま形」となったものと推察しています。
私にとってはいずれも初見で、こうした無償のグッズ・駅での配布物の世界も奥が深いものだと感じました。