2010年04月13日 9時05分

中央線 荷物室

4月11日の「愛岐トンネル群見学会」の帰り、
定光寺駅から16時16分発
3648Mに乗りました。

その電車の中の一こま。
車内の一角を仕切った荷物室です。
以前見たことはある光景ですが
最近は、いつ見たのか思い出せませんでした。
でも、その時は「ご迷惑…」という
文字は無かったかも?

車掌さんの足元の袋には
「木曽福島⇔金山」と書かれており
車掌さんに聞いたところ
駅間の連絡便とのことでした。
因みに足の見えている車掌さんは
この荷物の担当で、
客扱いは、よく見れば
写っている車掌室の中の方が
やっていました。

2010年04月12日 18時26分

ダージリン鉄道 スクナ駅

午前10時過ぎ、
乗車して最初の駅に到着。
多分、スクナとでも
読むのでしょうか?
「SUKNA」と書きます。
1面1線の小さな駅でした。
※側線を除く。

シリグリジャンクションの
次の駅とあって、標高もまだ
ほとんど稼いでおらず周りは
農村の風情でした。

2010年04月12日 12時35分

旧中央線の愛岐トンネル群見学会

昨日(4月11日)、
「中部産業遺産研究会」主催の
「旧中央線の愛岐トンネル群見学会」に行ってきました。
案内役は地元のNPO法人
「愛岐トンネル群保存再生委員会」

中央線の高蔵寺・多治見間には
経済産業省の「近代化産業遺産」として
認定された「旧国鉄中央線の隧道群」が
あります。
(注:隧道=トンネル)
明治33年(1900年)開通時に作られ、
昭和41年(1966年)の電化時まで
使用されたレンガ作りのトンネルが
使用されなくなった後も奇跡的に残り、
地元の方を中心に今、保存活動を行っています。

昨日ご案内いただいたのは全部で4本、
全行程約3.5キロのルートでした。

続く。

2010年04月12日 9時04分

鉄道博物館の上野駅

「ALWAYS 三丁目の夕日」の
ラストです。

大宮の鉄道博物館に展示されている
「上野駅」のミニチュアの写真を
送ってもらいました。

確かに展示されていました。

2010年04月11日 19時06分

ダージリン鉄道 クロッシングⅡ

ちょっと話しは戻りますが、
ブロードゲージとのクロッシングを
渡るダージリン鉄道。

1676ミリを超ナローの
小さな車両の
低い視点で見るとご覧の通り。
ものすごく広く見えます。

見えるどころではなく
本当に広いです。
日本標準と比べて約60センチ、
30センチ物差し2本分です。

普通にみるより
ダージリン鉄道に乗ってみた方が
迫力を感じました。

追伸:これからは、時間軸に沿って案内します。

2010年04月11日 9時02分

新瑞橋駅のモップ

水の入ったバケツと
バケツに隠れているのはモップです。

見つけのは地下鉄名城線
新瑞橋駅の一番金山駅寄りの片隅。

何に使うかと言うと…。
発見した経緯を説明する方が
分かりやすいと思いますが、
名城線の電車が新瑞橋駅に
到着すると同時に、
運転士さんが飛び出してきました。
何事かと思ったら
モップを水に浸し、
おもむろに前面窓ガラスを拭き出したのです。

そして、モップを元に戻し、電車は出発。
時間にして1分足らずでしょうか?
全線地下の名城線にあって
窓を拭いた理由は分からずじまいのままです。

2010年04月10日 17時15分

ダージリン鉄道 トイレの中

ダージリン鉄道のトイレの中は
こんな感じ。

トイレの話しを2日間に渡って
するものではないと
お叱りを受けそうですが、
何を隠そう、日本の昭和の常識、
『垂れ流し』です。
足型の下は、直ぐに路面です。

写真では分かりにくいですが
その路面が異常に近く(当然ですが)
スピードの遅いこの鉄道でも
なかなかの迫力でした。
で、ふと考えました。

民家の前だけではなく
繁華街のど真ん中、
八百屋、魚屋、衣料品店、雑貨屋等々が
立ち並ぶ通りを走るこの鉄道。
「黄害」は大丈夫?

2010年04月10日 10時21分

「ALWAYS 三丁目の夕日」SLが走る。

映画の中で、上野駅を目指して爆走した「C6222」は
このライブスチームです。
(当然ですが自走します)
コレクターの方からの借り物で、
これに九州で撮影した鉄橋を合成し
煙もほとんどCGで作り、
あのシーンが完成しました。

因みにこのライブスチームも
元は「C622」で、
梅小路での撮影時と同じように
「22」に仕立て直しました。

最後に、模型の隣にいるのは、
この映画の「山崎貴」監督です。
(「鉄」ではありません)

2010年04月09日 19時01分

ダージリン鉄道 トイレ

ダージリン鉄道について書かれた
ガイドブック(雑誌を含む)や
あまたある「ホームページ・ブログ」でも
意外と触れられていないのは『トイレ』。

実は、こんな小さな車両ですが
1両ずつ、全ての車両にトイレがあります。

何かの本で、『駅に停車中、出発時間を
気にしながらトイレ…』と
書いてあった記憶がありますが
一体、何だったかと思います。

ご安心ください。トイレはあります。

2010年04月09日 9時14分

「ALWAYS 三丁目の夕日」C62ナンバープレート

知り合いから電話があり、
C62のこだわりが
わからないとの指摘を受けました。

そこで、撮影時に撮影した写真を
UPすることにしました。

C622に細工をした
ナンバープレート他が分かる写真です。
(「C622」の上に貼り付けてある)

製造所が「川崎車輌」となっており
製造NOもちゃんと3155となっています。

どこから見ても本物に見えます。
ところで撮影用に作った
この「C6222」のナンバープレートは
撮影直後に行方不明となっており
「ゴミ」として始末されてしまったようです。
「取っておいてほしい」と言っていたスタッフが
泣いていました。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!