ススメ:中京テレビ

恩田アナドキュメント、短縮版配信中です!

本日、恩田千佐子アナウンサーの日本テレビ「スッキリ」出演が無事終わりました。

中京テレビのスタジオから生出演。

名古屋民放局共通プラットフォームである「Locipo」で

恩田アナウンサー密着取材の短縮版が見られます。

https://locipo.jp/creative/774dee47-3746-436a-be6b-2ea4059d2d6f

見逃した方もぜひご覧ください!

そして「スッキリ」の中で書籍「一歩先へススメ」も紹介したところ、さっそく反響が‼

放送では伝えきれなかった内容や、乳がんを取り巻く現状を様々な角度から取材し盛り込んでいます。

恩田アナのメッセージが、より多くの方に届きますように!


日本テレビ「スッキリ」に恩田アナが出演!

日本テレビの「スッキリ」で、きょう(10月7日)から「3DAYS乳がんを考える」が放送されています。3日間のうちの2日目、明日10月8日(木)には、恩田千佐子アナウンサーの乳がんとの向き合いが放送されることになりました。手術や治療に密着した映像に加えて、恩田アナが「ススメ」プロジェクトの一員として乳がんについて伝える活動を続けていることなどを全国に向けてお伝えします。

恩田アナとスタジオとのやり取りは、オンラインで10分ほどを予定。

日本テレビ「スッキリ」10月8日(木)9時過ぎ~

3DAYS乳がんを考える2日目 恩田千佐子アナ出演予定

(なお、9日(金)は「ススメ」サポーターである矢方美紀さん出演予定)

そもそも、日本テレビが乳がんを特集するのは、10月のピンクリボン月間が関係しています。ピンクリボン運動は、アメリカで1980年代に乳がんで亡くなった患者さんの家族が“このような悲劇が繰り返されないように”との願いを込めてピンクのリボンを作ったことから始まったと言われていて、日本でも1990年代から、行政、市民団体、企業などが乳がんの早期発見を啓発するための様々な活動をしています。この10月は、毎年乳がんに対して関心が高まるタイミング。それに合わせて「ススメ」の活動も毎年活発化させてきました。今年は新型コロナウィルスの影響で、直接生活者と触れ合いながら伝えることはできませんが、それを「恩田アナの全国に伝える力」が大いに補ってくれそうです。

手術を経て、恩田アナウンサーが治療をしながらキャスターとして活躍する姿によって、がんを早く見つけて治療につなげることの大切さ、そして自分で異変に気づいたらすぐに専門医を受診することが大切であるとのメッセージが伝わることを願っています。

明日の放送をぜひご覧ください!


ススメの活動が、グッドデザイン賞を受賞!

この度、「ススメ」プロジェクトの活動が

2020年度のグッドデザイン賞を受賞しました!!

そうです、このマーク‼ ご存知の方も多いですよね。

デザインというと、描いてあるものや、形に対する評価、というイメージがありませんか?もちろんそういった視点で受賞されている商品も数多くあります。

しかし調べてみると色々な分類があり、今回ススメは「個人・公共向けの意識改善」という分類で応募。活動を「デザインする」というと、ちょっと気取った感じに聞こえてテレが入ってしまいますが、製作物一つひとつのみならず「活動全体」を評価していただけて、大変ありがたく受け止めています。

グッドデザイン賞は、資料による一次審査の後、展示をしての二次審査があり、今年はその二次審査の会場が愛知県常滑市の中部国際空港島内にできた「愛知国際展示場」だったのです。おぉ~地元、移動も楽だし、これは何かのご縁だ!と思い込んで動き始めて、今に至ります。

アンバサダーの恩田アナウンサーと医療監修の喜島祐子教授

今回の受賞が、ススメの活動をさらに知っていただくきっかけになることを願っています。


書籍裏話①子育ての話も

書籍「一歩先へススメ」の製作裏話をお届けします。

①子育ての話も。

本の前半は、恩田千佐子アナウンサーの乳がん治療の全容ですが

治療だけではなく、2人の子育ての話も盛り込みました。

理由は、治療における数々の選択とこれまでの軌跡とは、切り離せないからです。

特に恩田アナウンサーの場合は、パートナーが亡くなったこと、2人の子育て、仕事の内容、年齢、性格など、これまで生きてきた中で起きた出来事、そして培ってきた価値観が、治療における選択に大きく反映されています。

治療のことだけを切り取るよりも、今へとつながる過去の出来事を盛り込むことで、より説得力を持つのではないか、との思いで編集しました。


CM裏話 インタビュー形式

書籍「一歩先へススメ」のCM裏話。

恩田アナウンサーがメイクと並行して

ディレクターと軽く打ち合わせ。

ディレクター「インタビュー形式でも撮りますので」

恩田アナ「了解です!」

あらかじめ用意したコメントを収録した後

ディレクターから恩田さんに質問する形でも

撮影が進みました。

カメラのすぐ横からディレクターが質問し

恩田さんが普段通りに応えます。

ディレクター「最初に乳がんと分かった時どう思いましたか?」

恩田アナ「えぇ~ほんとかなぁというのが最初で・・・」

 

インタビュー形式で、ちょうどぴったり15秒に収まるいいコメントが出るかどうかは、かけのようなところがありますが、

さすが、

「私の体験を伝えることで何か力になれればいいな」と

自分自身の言葉で語ってくれました。