2009年05月01日 10時37分
辺見えみりさんの舞台に行ってきました!

舞台の原作「夜は短し 歩けよ乙女」は
同じクラブの後輩「黒髪の乙女」にひそかに思いを寄せる男子学生が繰り広げるというお話。
不器用でなかなか思いが通じない様子を、コミカルに描いているもので、
随所に、クスッと笑えるシーンも。
舞台は京都。(ここも、私がこの話に惹かれた理由の一つ)
でも、情緒あふれる・・・と思いきや、
ポップなファンタジーの世界が広がって、小説ならではの世界観が楽しめるんです。
舞台でも、見事にその不思議な世界が表現されていました。
えみりさんの役は、
ハマリ役(?!)の酒豪で面倒見のいい「男気のある」女性。
格好良かったです!
見終わったあとは、あったかぁ~い、ほんわかした気持ちになりました。
好きな人の姿を追いかける気持ち・・・
懐かしい~!!!
8月に次の舞台が始まるというえみりさん。
体に気をつけて、またステキな舞台を見せてほしいものです。



