2008年11月19日 11時34分

母校のために(^^)V

母校のために(^^)V

今日、インタビューを受けました!
いつもと逆の立場です。

最近、
教鞭をとられている益川教授のノーベル賞受賞で話題になった
私の母校「京都産業大学」。
この大学の新入生たちにむけたDVDの制作で、
卒業生代表として、メッセージを贈らせていただいたんです。

京産大の卒業生は、昔からお笑い関係の方が多いんですが、
その中の1人、石田靖さんと
私と同級生にあたる、ラグビーの大畑選手、
そのほか、弁護士や企業で働いているOB、OGの方たちから
メッセージをいただいているとのこと。

その中の1人に選んでいただけるなんて、
卒業生として、光栄なことです(^^)V

そもそもアナウンサーを目指したのは、
大学で行なわれたラジオの公開放送に、
たまたま、二日連続出演したことがきっかけ。

この大学に通っていなかったら、
今の仕事には、ついていないかもしれないんですねー。

大学生活は、その後の人生を大きく変える大切な時期。
ぜひ、後輩の皆さんには、充実した学生生活を送って
自分の夢や希望をかなえて欲しいものです!!

2008年11月12日 12時45分

へなちょこライダー日記~事件その一~

へなちょこライダー日記~事件その一~

ゆっくりとバイクが走り出す。
公道に出るのは初めて。
車と違って、バイクの教習所は、公道実習がないのだ。
教習中は、コースの距離などもあって、
せいぜい時速40キロぐらいしか出さないのだが、
公道はそういうわけにはいかない。
車の流れにのるためには、
せめて50キロは出さないと、かえって危険。
そんなことを考えつつも、
私はのんびりと・・・いや、トロトロと、車道を走った。

だって、まだ、怖いんだもん!!

そんな私の右側を、車がビュンビュン通り過ぎる。
その度にひやっとしつつも、徐々に公道に慣れてきた。

信号待ちをしている間、クラッチから手を離すために、
いったん、ニュートラルに入れる。
そろそろ信号が変わるな、と思って、ローギアに入れようとした瞬間・・・、

・・事件?!は起きた!!

は、入らない!!

何度蹴ってもローに入らない!!

後ろには車の行列が!!
焦っている間に信号が青に変わり、
次々と、後続車が私を追い越していく。

なんで!入らないの~!!!

試しに、車体を前後に軽く揺らしてから、
もう一度、ギアを蹴ると・・・

入った。

ほっ。

どうも、ギアが編みあわないときは、
入りにくいことがあるらしい。
それから信号待ちの度に、
ニュートラルからローギアのチェンジを繰り返した。

以前、免許をとりたてのころ、
当時実家にあったISUZUのBIGHORNに初めて乗ったとき、
踏み切り前の坂道でなかなか発進できず、
非常に焦ったことがあった。
確かその後、信号待ちの度に、
後ろの車が、十分すぎるくらいの車間距離をあけていたっけ・・・(^^;)

そのときと状況は違うのだが、
全身の毛穴から汗が噴出すような感覚は、全く同じ。

申し訳ないやら、恥ずかしいやらで
フルフェイスの下の顔は、きっと真っ赤だったと思う・・(++;)

2008年11月06日 10時10分

へなちょこライダー日記~発進編~

へなちょこライダー日記~発進編~

(あちゃ~!バイクに写りこんでしまった・・・)

納車日後、初めて秋晴れに恵まれた先日、ついに、愛車を走らせる日がやってきた。

車庫から、ゆっくりとバイクを出す。
見ているだけでも惚れ惚れとする車体は、この日も、キラキラ輝いて見えた。

車庫の外にいったん止めて、まず、チョークを引いた。
W400は、いわゆる「キャブ車」と呼ばれる、キャブレター式のバイクで、
エンジンをかける前に、回転数を安定させるため、一時的にガソリンの濃度を高める。
教習車のHONDA CB400 SFにはなかった作業だ。

エンジンをかけたとたん、タコメーターの針が大きく揺れた。
2000回転を超えたと思ったら、一気に、1000回転以下まで下がる。
非常に不安定。
しばらくして、徐々に針の動きがおさまり、1200回転ぐらいで安定したところで、
チョークをゆっくり戻す。
今の時期はそれほど時間がかからないが、
冬の寒い時期は、もっと時間を要するらしい。

・・・手がかかる。

でも、このW400の他に、私がいいなと思ったバイク
(HONDA CB400SSや YAMAHA SR400など)は、すべてキャブ車。
きっと私は、ちょっと手間がかかるようなものにひかれるんだなぁ、と
今更ながら納得(^^;)。

キャブ車のいいところは、自分で回転数を調整できるところにあるそうだが、
今の私には、まだ理解できない。

時間にして1分足らず。
一刻も早く発進させたい私にとって、なんだかとても長く感じた。

エンジンを安定させている間に、
Araiのフルフェイスをぎこちない手つきでかぶり、
黒の皮グローブをはめた。
どちらも新品。ますます気持ちが高まる・・・。

そして準備完了!

ようやく、私は、愛車にまたがった。



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