2018年07月06日 16時00分

高野人母美選手来社

女子プロボクサーの高野人母美(たかの・ともみ)選手が中京テレビに来社しました。177cmの長身で「9頭身ボクサー」として知られる高野選手。圧倒的なスタイルの良さに加え小顔で美貌とあって社員食堂では視線を集めていました。次回の試合までまだ時間があるとのことで昼食は多めで揚げ物もペロリ。「我慢は精神的によくないんです」と大きなメロンパンまで…。現在はアメリカでトレーニングし、メキシコで実戦経験を積んでいる高野選手。セクシーないで立ちで登場する計量時のパフォーマンスも話題を呼ぶ高野選手の試合をまた日本で見たいものです。

2018年07月04日 14時00分

北島美穂さん来社

かつての仲間が社屋移転後初めて中京テレビを訪れてくれました。1992年入社の北島美穂さんです。恩田千佐子アナの後任で「おはようテレワッサン」を2年務めました。その後、フリーとして長くFMヨコハマのパーソナリティとして活躍しています。北島さんの在籍当時を知るアナウンス部員は恩田アナ・神ひろしアナと私の3人だけになりました。我々の20代の頃を知る数少ない元同僚。かつての仲間が顔を出してくれるのはうれしいものですね。

2018年07月03日 16時00分

先日の答えは「榊原諒さん」でした

7月1日(日)放送の「スポーツスタジアム☆魂」で特集した「元プロ野球新人王が軟式野球に挑戦」企画、いかがでした?私のこのブログでもご案内しましたが、主人公は愛知県高浜市出身の元プロ野球選手・榊原諒(さかきばらりょう)さんでした。

榊原さんは現在32歳。岐阜の高校野球の名門・中京高校(現中京学院大学中京高校)時代に甲子園に2度出場。その後、社会人野球に進みますが休部の憂き目に遭い関西国際大学に進学します。そこで活躍し2008年のドラフト会議でファイターズから2位指名され入団。

入団2年目の2010年、すべてリリーフ登板で10勝1敗の好成績を挙げパ・リーグの新人王に輝きました。2011年も60試合に登板するなど中継ぎとして活躍。その後バファローズに移籍し2015年に戦力外通告を受けました。

地元愛知県に戻ってきた榊原さん。プロ野球時代に痛めた肩も癒え、ひょんなことから草野球で投げた際、「まだいける」と思ったそうです。「まだまだ野球をやりたい」気持ちが沸き上がり、ボールを硬式から軟式に持ち替え、軟式野球の投手として再出発を決意します。

現在は大森石油に入社しガソリンスタンドで働きながら同社の軟式野球部に所属。札幌ドームで連日好投していた時と変わらぬ制球力を武器に軟式野球界の権威あるタイトル・天皇杯を目指して始動しました。

今回、偶然「元プロ野球選手が軟式を・・・」という情報を聞きつけ連絡をとったところ取材を快諾されインタビューしました。ファイターズ時代、今ドラゴンズにいる大野奨太捕手とはバッテリーを組み、谷元圭介投手も同僚でした。三人はファイターズのドラフト同期。

「同期が2人も名古屋に来るなんて偶然ですね。自分ももう一回プロ野球の世界でやりたい」と本音を漏らした榊原さん。「やり足りない」気持ちをボールに乗せて頑張っています。

先日、ファイターズ時代の同僚のドラゴンズ・大野奨太選手とジャイアンツ・陽岱鋼選手に榊原さんの近況を伝えるとそろって「野球が好きなんですね。頑張ってほしいです」とエールを送っていました。

真面目な仕事ぶりは職場で評価され、家族の後押しも受け、大好きな野球を続ける榊原さん。番組放送後、ガソリンスタンドで仕事中、「お客さんから『スポスタ☆魂見ました』と話しかけられました」と笑っていました。元プロ野球新人王が軟式野球王国・愛知で新たな一歩を踏み出しました。

2018年07月02日 17時00分

応援席は同窓会

夏の高校野球、西愛知大会1回戦。今年も母校の応援に行ってきた。高校卒業から37年。私は軟式テニス部だったが野球部員と仲が良く、高校時代は必ず応援に行っていた。卒業後も行けるときは応援席に駆け付けることにしている。誘い合わなくても毎年、行けば誰かしら知った顔がいる。今年は同級生の女性マネジャーも参加。37年前のエースに野手3人含む8人の1981年卒業生が集まり、現役生や野球部父母の会に交じって声援を送った。今は県大会でも1回戦から勝てば選手は整列して校歌を聞くんだね。久しぶりに歌う母校の校歌に懐かしさがこみ上げてきた。次もがんばれ!昭和高校‼



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