2018年10月19日 13時54分

ようこそ!高師台中学校のみなさん

10月18日(木)の「ストライク!」生放送本番前に豊橋市立高師台中学校1年生7人が「メディアリテラシー授業」でスタジオ見学に来てくれました。

朝7時に学校に集合して豊橋駅から名鉄電車で名古屋にやってきたみなさん。いろんな会社や公的機関が見学候補にあったそうですが、「中京テレビは希望が多く11倍の人気でした」と聞き嬉しくなりました。

スタッフから本番までの進行を説明してもらい興味津々。

時計を見ればわかりますね。本番25分前。リハーサルの合間に記念撮影しました。そのあとは名古屋市科学館に行くと言っていた彼ら。楽しい一日になったかな。

2018年10月15日 17時01分

与田剛監督が就任会見

10月15日(月)、ドラゴンズ・与田剛監督の就任会見を取材しました。「23年ぶりの名古屋。監督になるとは夢にも思わなかった。こんな形で名古屋に戻って来られるとは。ドラゴンズには自分をドラフト会議で単独1位指名してくれた恩義がある」と語りました。  

新監督としての抱負を問われ「しっかり準備をして最後まであきらめない野球をする。優勝だけを目指す。選手は対戦相手よりまず私にアピールしてほしい」と述べました。

私が中京テレビに入社した1990年、ルーキーだった与田投手(当時)は開幕戦から剛速球で活躍し新人王と最優秀救援投手になりました。私のアナウンサーとしてのデビュー、いわゆる「初鳴き」はその年の6月10日の副音声プロ野球中継「ドラゴンズ応援放送」(東京ドーム)でした。

その試合はもちろん忘れもしません。ジャイアンツに先制を許すものの、彦野選手の逆転満塁ホームランが飛び出します。与田投手は7回途中から登板し、1点リードを守り14個目のセーブを記録しました。私は緊張で背筋がつったまま実況していました。

沖縄キャンプでインタビューした時、練習が長引き予定時間に遅れた与田さんが「遅くなってすみません」と取材クルーの人数分の缶コーヒーを持って現れたことも思い出しました。

低迷するドラゴンズに救援投手でならしたOB監督が登板します。2019年のシーズンが今から楽しみです。

2018年10月06日 17時00分

荒木雅博選手引退会見

中日ドラゴンズの荒木雅博選手が今日、10月6日(土)、ナゴヤドームで現役引退の会見を行いました。私は代表質問を担当し23年目の今季限りでユニホームを脱ぐ心境を聞きました。報道が先行する中、ようやく自ら引退を発表でき「スッキリした気持ち」であること。名二塁手として活躍し、2000安打も記録した荒木選手ですが「今でも自分は未熟な選手だと思っている」とも。だから支えてきたものは「練習です」とキッパリ。球史に残る二遊間コンビ「アライバ」のパートナーだった井端弘和選手(当時・現ジャイアンツコーチ)には「ずっとライバルだと思って競い合ってきた」と述懐しました。

1995年のドラフト会議で1位指名された翌日、母校・熊本工業高校まで行き、校庭で名古屋名物「ういろう」を丸かじりしてもらった「ズームイン‼朝!」の「プロ野球いれコミ情報」の強引な取材から23年。さわやかな笑顔溢れる受け答えに終始した引退会見。いつも丁寧に取材に応じてくれた荒木選手の引退は寂しいものです。でも、6年に1度巡ってくる記者クラブの幹事業務がたまたま今年は中京テレビの担当年だったことで、この場で代表質問できた偶然に喜びも感じたひとときでした。



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