2018年02月27日 0時00分

松坂大輔投手、11か月ぶりの実戦登板

今年のドラゴンズ沖縄キャンプ最大の話題・松坂大輔投手が2月26日(月)、入団後初めて実戦登板しました。この日の練習メニューの「試合で投げる投手の欄」に「松坂」の名前があり、取材陣の動きがにわかにあわただしくなりました。キャンプで初めて対外試合での登板です。

相手は韓国・ハンファイーグルス。松坂投手はメッツ時代の同僚・ジー投手のあと、二人目として登板。去年、ホークス在籍時のオープン戦以来、11か月ぶりの対外試合登板でした。

初球140km/hのストレートから11球。打者三人に連続三振とショートへの詰まった飛球。テンポよく1回を無失点に抑えました。登板後、共同会見でインタビュアーを務めました。ホッとした表情で会見に臨んだ松坂投手。

「この時期、普通に投げられてよかった。キャンプは順調。スタンドの歓声が嬉しかった」と話しました。今後、オープン戦・公式戦でどんなピッチングを披露してくれるのか、楽しみです。

 

2018年02月26日 0時00分

「ノーゲームをお伝えしました!!」

2月25日(日)午前10時、ドラゴンズのキャンプ地の沖縄・北谷公園野球場にタイガースの選手が到着。午後1時、オープン戦はドラゴンズが新外国人・ガルシア投手、タイガースは藤浪晋太郎投手の先発で始まりました。

ところが1回裏に雨が激しく降り始め10分中断。再開後、藤浪投手が大島選手に2球投げたところでまたスコール。グランドに水が浮きはじめ試合開始から25分でノーゲームとなりました。

それでも「スポーツスタジアム☆魂」は中止後約4時間後に北谷から生中継を敢行。打者6人登場しただけでノーゲームになったオープン戦をどこよりも詳しく4人の打席を井上一樹さんとお伝えしました。自画自賛するほどのことではありませんが…。

試合速報が売り物だった中継でしたが、思わぬ誤算でした。誤算と言えばもう一つ。滅多に共演しない井上さんと衣装が同系色で被ってしまいました。かつて「キャッチ!サタデー」でもピンクで被った私たち。気が合います。

2018年02月25日 1時30分

ゴールデンルーキー初登場

中3日で再び沖縄入りした私、2月24日(土)はオープン戦の開幕戦を取材。

ドラゴンズはキャンプ地・北谷にファイターズを迎えました。大勢のファンがカメラを構える中、午前10時前、ビジターチームを乗せたバスが到着。

最後にバスを降りてきたドラフト1位・清宮幸太郎選手に向けて一斉にシャッターが押されました。高校通算111本の本塁打を放った今年注目度№1のゴールデンルーキーが実戦デビューの日を迎えました。

練習が始まると清宮選手の一挙手一投足を見逃すまいとファンが移動。「平成の怪物」松坂大輔投手に沸いた今年の北谷に次世代の「新しい怪物」がやってきました。

清宮選手は9回表、代打で登場。マウンドにはドラゴンズの2年目・丸山泰資投手。清宮選手は6球目を空振り三振。プロ野球選手としてのデビュー戦はほろ苦い結果になりました。

丸山投手は試合後、清宮選手との対決を振り返り「初球から振ってきて雰囲気があった。最後はサイン通りフォークボールです」。受けていた捕手はファイターズから移籍後、実戦初マスクとなった大野奨太選手。「丸山の人生もかかっている」と直球だけで勝負せず、全力で抑えにいったことを明かしました。

三振に倒れベンチに下がる清宮選手に5053人入ったスタンドからはデビューを祝い今後に期待する大きな拍手が送られました。まだ高校生なんですよね。

25日(日)はタイガースとのオープン戦。試合の模様は午後4時55分からの「スポーツスタジアム☆魂」でお楽しみください。井上一樹さんと私が中継でお伝えします。

 

2018年02月23日 23時30分

「スポーツスタジアム☆魂」3週連続中継リポート

2月18日(日)、ドラゴンズはカープとの練習試合。場所はカープの二次キャンプ地・沖縄市のコザしんきんスタジアム。20年以上前に一度だけここから「ズームイン!!朝!」のキャンプ中継をやりました。久々に来て、施設の充実ぶりにビックリ。新しい球場・雨天練習場・体育館。セ・リーグ連覇を果たした強いカープはこの地で鍛えられているんです。

試合はカープのバティスタ・鈴木誠也が目の覚めるようなホームランを放ちドラゴンズは完敗。今年の開幕カードは苦手のマツダスタジアムでの3連戦とあって不安を残しましたが、新外国人・アルモンテのタイムリーで一矢を報いたドラゴンズでした。試合終了後、ドラゴンズ1軍キャンプ地・北谷公園野球場に移動して「スポーツスタジアム☆魂」中継リポート。試合の模様を井上一樹さんと伝えました。

2018年サッポロビールイメージガール・蜂谷晏海さんも中継に出演。生中継の時間はグランドでの練習も終わっていて若干殺風景でしたが、蜂谷さんの登場で華やかな雰囲気になりました。私は、2月25日(日)の「スポスタ☆魂」にも生中継で出演します。オープン戦2戦目となるタイガース戦を速報します。お楽しみに。

 

2018年02月19日 12時00分

再会シリーズ 沖縄キャンプ編 その2

中日ドラゴンズ沖縄キャンプ取材で北谷町に滞在しています。キャンプ地では例年、懐かしいプロ野球OBや報道スタッフとの再会が楽しみの一つです。

野口茂樹さんに会いました。ノーヒットノーランを記録したり優勝した1999年にセ・リーグMVPも獲得した元ドラゴンズの左のエース。

この日は解説の仕事で来ていましたが「今は営業マンです」。週末だけの沖縄滞在でした。「松坂グッズ買いました」と照れながら帰っていきました。

デーブこと大久保博元さんです。前イーグルス監督。退任のあいさつで「これからは居酒屋のオヤジをやります」と異例の宣言で最後までファンを沸かせました。

ドラフト1位でライオンズに入団。ジャイアンツに移籍して活躍。意外性の打撃と体型が記憶に残る選手でした。現役引退後は「ズームイン!!朝!」の「プロ野球いれコミ情報」に出演。私が日本テレビのマイスタから出演した後は、よく一緒に朝食を共にしました。

前日、ホークスとジャイアンツのOB戦に出場し、走塁で痛めた左足を引きずりながらキャンプ地巡りしていました。

15日(木)、練習試合の相手だった韓国・起亜タイガースにこんな懐かしい顔を見つけました。正田耕三打撃コーチです。カープで首位打者や盗塁王に輝いたスイッチヒッター。韓国での指導歴も通算5年目ということです。目ざとく見つけたファンからサインをねだられていました。

2018年02月18日 12時00分

今週も沖縄から生中継

本日、2月18日(日)午後4時55分からの「スポーツスタジアム☆魂」。ギャオスこと内藤尚行さんが登場。今年のドラゴンズ投手陣を診断します。大野雄大投手に話を聞く内藤さん。もちろん同級生の近藤真市投手コーチにも直撃。

私は2週連続で北谷公園野球場から生中継。今回は井上一樹さんとカープとの練習試合の模様をお伝えします。

2018年02月17日 22時00分

今日は那覇へ

2月17日(土)、練習試合のジャイアンツ戦が那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で行われました。球場前には沖縄の伝統的な屋根瓦を模したテントが張られ、グッズが売られていました。

今年の練習試合では初のビジターゲーム。準備運動していたドラゴンズナインの前では去年のチームメートだったゲレーロ選手がバッティング練習をしていました。本塁打王が敵に回ります。

試合はドラゴンズ期待の新二遊間コンビの京田陽太選手・高橋周平選手が1・2番を打ち活躍。沖縄出身の先発・又吉克樹投手は制球に苦しみましたが、小笠原慎之介投手・柳裕也投手がいい投球を見せ5-3でドラゴンズが逆転勝利。

ジャイアンツが宮崎から沖縄に移動して最初の練習試合。土曜日のゲームでしたが観客は少な目。試合が平昌オリンピックのフィギュアスケート「男子フリー」の時間と重なった影響大と見ました。

2018年02月16日 21時53分

「平成の怪物」に初めてインタビュー

今年のドラゴンズ沖縄キャンプは例年をはるかに凌ぐ多くのファンが連日詰めかけています。お目当ては松坂大輔投手。甲子園と日本のプロ野球、オリンピック、メジャーリーグにWBCを沸かせた「平成の怪物」が1月に電撃入団。ここ数年、ケガに苦しみながらも「まだやり足りない」野球を求めてドラゴンズのユニホームを着ることになりました。

スーパースターの沖縄上陸にファンが殺到し、北谷は大賑わいです。名古屋から来たというこの女性も「沖縄限定99番ユニホーム」にサインしてもらい大喜びでした。2月15日(木)に6日ぶりにブルペンで投球練習。今日16日(金)も60球を投げました。練習後、松坂投手の会見があり代表インタビュアーを務めました。

「状態は悪くない。来週には打者に対して投げます。去年は順調に調整しながら故障したので慎重にやっている」。ひとつひとつの質問に丁寧に答えてくれました。前夜、若手投手との食事会があり「楽しく過ごせた」と笑顔も見せました。下の写真、質問する私の頭が照明に被って発光体のようになってしまいましたが…。

「松坂フィーバー」で思いもよらぬ脚光を浴びているチームスタッフがいます。高島祥平打撃投手。顔も背格好もなんとなく似ているためファンに間違えられることがあるそうです。

 

 

2018年02月15日 23時55分

今日の沖縄「暑かった」

沖縄県北谷町で行われている中日ドラゴンズ1軍キャンプ。今日は日差しの強い一日となり気温は23度まで上昇しました。

新入団のディロン・ジー投手。ブルペンで投げた後、打撃練習に登板。

多彩な変化球で打者二人に対してヒット性の当たりを許さず、森繁和監督も「大きくくずれることのないタイプ」と期待を寄せていました。

2018年02月13日 12時00分

再会シリーズ 沖縄キャンプ編 その1

中日ドラゴンズ沖縄キャンプ取材で北谷町に滞在中です。キャンプ地では例年、懐かしいプロ野球OBや報道スタッフとの再会が楽しみの一つです。

中里篤史さんに会いました。元ドラゴンズ投手です。ドラフト1位で2001年に入団し、ルーキーイヤーにジャイアンツ戦でプロ初登板初先発。初三振は清原和博選手から奪いました。快速球が魅力で大きな期待をかけられましたがケガに泣きました。投げられずランニングのみという練習をよく見ましたが、彼の走る姿はとてもきれいでカッコよく、アスリートとしての能力の高さを感じました。その後、ジャイアンツに移籍し11年間の現役生活を終え、今はスコアラー。「今年からドラゴンズ担当になったんです」。この笑顔ですが任務は古巣の偵察です。

あれっ?北谷は1軍のキャンプ地なのに今年から2軍打撃コーチになった森野将彦コーチが…。実はこの方、ファンの間ではおなじみの森野コーチのそっくりさん・もしもマサヒコさんです。背番号7のユニホーム姿でよくナゴヤドームに来ていましたが、コーチ就任後すぐに背番号75のユニホームを用意。なりきっていました。あるOBが本物と間違えているのを見ましたが、確かに似てます。

 



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