2014年11月05日 1時00分
「ウルトラマン世代」感涙企画展開催中!!
これはいいですよ!自信を持ってお勧めします。
名古屋市科学館で開催されている「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」(2015年1月12日まで)。
私は52歳。ウルトラマン世代です。「ウルトラマン」は4歳の時、毎週日曜日の夜7時から放送されていました。大人も子供も日本中が「ウルトラマン」を楽しみにこの時間を待ち、提供の武田薬品のCMが始まっただけで白黒テレビの前で興奮していました。
「特撮」。映画やテレビの空想科学作品は当時のカメラの機能や美術・造形・化学の粋を駆使して、現実では撮影できない映像を「特殊撮影」で作り上げてきました。
大都会で怪獣が大暴れ。○○隊が地上と空中から攻撃するも及ばず、変身ヒーローが登場。地球の平和を守るための格闘が始まり街は破壊し尽くされる…。
CG全盛の現代とは違い、昔はビルも高圧線も電車も飛行機もミニチュアで一つ一つ手作り。爆発も手作りでした。
毎週、大人も子供もウルトラマンや怪獣に引き込まれ、「喜び」も「恐怖」も「緊張」も「快感」も特撮がもたらしてくれました。
創意工夫あふれる精緻な職人技の数々。「科学特捜隊」や「ウルトラ警備隊」「MAT」等の武器も実物展示。黒部進さん、森次晃嗣さん、団時朗さん、篠田三郎さん、お元気ですか?
夏休みや冬休み、「東宝チャンピオンまつり」で釘付けになったキングギドラやモスラの幼虫までもがあなたをお出迎え。
たまりませんって!!子供さんも喜びますって!!