グロからクロまで見え見え
2008年11月1日16時11分
11月の放送から、ゴリ夢中…少し変わりました!
この番組…ハイビジョンで撮影、編集していますが、
これまで、アナログ放送をご覧いただいている方には、
デジタル放送でご覧いただいている方よりも、
少し狭い画面にして放送しておりました。
両サイドがカットされていたわけです。
で、「ゴリ夢中」のアナログ放送…11月からは、
「レターボックス」と呼ばれるサイズでの放送となりました。
これでアナログ放送の方にも
グロ(瀬戸弁)から、クロ(岐阜弁?
…先週の放送で岐阜八百津の女性に教えてもらいました)まで…
…つまり、隅から隅までご覧いただけるようになりました!
でも、スタッフにとってはこの画面の端っこが
くせ者でして…アナログ放送サイズに慣れていたスタッフは
これまでの調子でカメラの横に立つと、ついつい画面に映り込んで
しまっています。
これをギョーカイでは「見切れる」と呼んでいるのですが
コレまでの所、うちのスタッフでは杉山ディレクターが見切れチャンピオンです!
ただ、彼は画面の隅…というよりも、
画面の奥の方に写り込んでいることが多かったのが不思議です。
写真は
名古屋駅を出発するゴリさん
「グロ」or「クロ」に写っているのがカメラマンの手。
これが「見切れる」ってことです。

written by ゴリ夢中