山岳救助隊
2009年10月26日12時48分

前回10月24日(土)の放送はいかがでしたか?
元、山岳救助隊…隊長のお話はとっても深いモノがありました。
「自分たちのところへ来て!といっておきながら、
事故があったときに知らん顔はできない…それが地元に住むモノの
責任…」とおっしゃっていましたが、だからといって、
自分たちの命を危険にさらしてまで、遭難した人の家族のために救助に向かう…
しかし、救助に向かう人たちにも家族はいる…
救助ってなんだろう…
しばし、考えさせられました。
そして実はカメラが回っていないところでもっと「深い」と感じた言葉がありました。
実は私、20年ほど前、このご主人が経営するペンションを取材したことがあります。
その時、ご主人はすでに山岳救助隊に入って救助活動を行っていたはずなのですが、
当時、その事は一切、口に出しておられませんでした。
ご主人に、その理由を聞いたところ、
「自慢することじゃないからね」
「引退した立場だからこそ話すけどね」と…。
この奥飛騨の旅でも、またステキな人に出会うことができました。
(uno)
written by ゴリ夢中 | 3件のコメントがあります