神領民にあこがれる
2012年7月16日8時00分

天皇陛下しか入ることが出来ないという、伊勢神宮の神殿(ご正殿)。その周りに敷く「お白石」を敷き詰めるという20年に一度の行事に参加できるのは、伊勢市民の「奉献団」の方(神領民)と「特別神領民」だけ…だとか。
そんな誇り高い儀式が行われるのは来年2013年、式年遷宮の年。
伊勢市民の人は、神の領域に暮らす人…「神領民」とも呼ばれるそうです。
そんな「神領民」を「うらやましいな…」と思ったゴリさん。
でも、ゴリさん、スタッフに対しては、ちょっと得意げでした。
なぜなら、自身が、しっかりと触ったこの石も、その神殿に敷かれる…と聞いたから。
でも、さらに、よく聞けば、ここからイイ石だけが選別されるとうことで、あくまでも「ゴリさんが触った石も…敷かれる”かも”知れない」ということを知り、結局、残念がっていたゴリさんでした。
(uno)
written by ゴリ夢中 | 2件のコメントがあります