ゴリさん初の長編監督作品「南の島のフリムン」の完成度
2009年3月17日8時05分

昨日の記事の続き…
皆さんよりも一足先に、ゴリさん初の長編監督作品「南の島のフリムン」を
見てきました。
まず冒頭の1分で、フリムンの世界に引き込まれ…大笑い…
ラストシーンでは、監督の「技」と「愛」に、完全にやられました。
鳴りやまぬ拍手に迎えられたゴリ監督に対し、
同じ「演出家」として嫉妬さえ覚え…
というか、ゴリ監督に入門したい…と思いました。
なぜなら、映画として非常に完成度の高い作品だと感じたからです。
正直言えば…いわゆるタレント監督作品…ということで高をくくっていたのですが
とんでもない!名監督のデビュー作品だと思います。
まさに、映画祭のテーマ「ラフ&ピース」にぴったりの作品です。
この「南の島のフリムン」を一言で説明するなら…
「チョー!オ・モ・シ・ロ・イ!!一生懸命に生きる人達の人間ドラマ」
映画ってやっぱり監督の人柄が現れるんだな…と実感しました。
あ~もう一度みたい!!
やっぱ、今週末…沖縄に行こうかな…。
何処か、沖縄行きのチケット余っていませんか?
(uno)
written by ゴリ夢中