大人の夏休み…ゴム動力飛行機が…
2010年7月15日8時00分

美濃は和紙の町。その美濃和紙は軽くて丈夫!ということで
竹や木で出来たゴム動力模型飛行機の翼などに使われています。
私が子供の頃、駄菓子屋さんなどでも売っていた
ゴム動力飛行機キット…、ほぼ美濃産の紙が使われていたと言います。
その軽くて丈夫な美濃和紙は世界的にも認められ、
模型飛行機用の紙としても
世界中に輸出されていたようです。
元々は紙の問屋さんだったという模型飛行機屋さんの社長とゴリさん…
子供の頃を思い出し…大空へ飛ばしたい!ということで
急遽お願いをし、近所のグラウンドへ!
この飛行機は、大阪の名人が作ったという
「とてもよく飛ぶ…」という社長自慢の一機。
ゴム動力だけで70~80メートル上空まで昇り…さらに気流に乗れば
ずーっと遠くまで飛んでいく…というもの。
あいにく、この日は少しだけ風が強かったのですが
風がやむ一瞬の間を見計らって…ゴリさん大空へと、
その飛行機を放ちました…
風にあおられながらも…みるみる上昇し…
実は、このあと、大変なことになってしまったのです…。
どうなってしまったのか?
ゴリさんから笑顔が消えた瞬間…。
詳しくは次回7月17日(土)の放送をお楽しみに!
(uno)
written by ゴリ夢中